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2018年12月27日 (木)

教職員働き方改善へ  愛知県教育委員会と懇談

 「学校がブラック職場になっている」---いま、教職員の長時間労働が社会問題になっています。

 12月25日、日本共産党県議団は、すやま初美参院候補と一緒に、稲垣教育企画課主幹らと懇談しました。

 すやま初美さんからは、党が11月9日に発表した政策「教職員を増やし、異常な長時間労働の是正をー学校をより良い教育の場に」の提案内容を説明し、「教職員の現状や県教委の取り組みについて聞かせてほしい」と懇談しました。

 稲垣主幹は「同意できる部分が多くあります」と述べ「毎年、国に対し教職員増員を要望している。不要不急の仕事を減らすためモデル校を指定してテストをしている。今年度から労働時間掌握のため県立学校5校でタイムカード導入を施行実施している。

 部活動の朝練中止を実施した自治体もあるが、強豪校と言われる学校では苦労している」と答えました。

 すやまさんや私たち県議団は「子どもたちのために教職員増にご一緒に取り組みましょう」と応じました。

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