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2018年12月25日 (火)

選挙勝利 政権倒そう  愛知弁護士後援会つどい 井上参院議員・すやま参院候補・わしの県議決意

 日本共産党を応援する愛知県弁護士の会後援会は21日、来年の統一地方選、参院選勝利をめざし「議員、候補者を囲む集い」を行いました。

 井上さとし参院議員(比例候補)、すやま初美参院選挙区候補、私、わしの県議、弁護士ら30人が参加しました。

 会代表の原山剛三弁護士が「一刻も早く安倍政権退陣させるため、共産党を躍進させよう」と開会あいさつ。

 井上聡さんは、日韓議連代表団として参加した韓国訪問について報告、「徴用工問題などで党は重要な役割を果たした」と強調。米軍新基地建設のため沖縄県辺野古への土砂投入、臨時国会での出入国管理法、漁業法、水道法の改悪を強行した安倍政権を批判し、「共産党が伸びることが安倍政権を倒す力になる。大きなご支援を」と訴えました。

 すやまさんは、3000万署名行動に高校生が飛び入りで参加するなど改憲反対運動が広がっていることを紹介し、「数の力で悪法をごり押しする安倍政治を変えるため、定数4の愛知選挙区で議席獲得へ全力あげる」と表明。

 私も、県営住宅の修繕費増額、県立高校のトイレ洋式化など党県議団の実績を報告し、「前回の選挙で12年ぶりに党議席を回復した。今度の選挙で議席を増やせば、さらに県民要求が前進する。県議選で党躍進の先頭に立ってがんばる」と決意表明しました。

Kennbenngosikai

 来年1月17日告示の県知事選を戦う、革新県政の会のくれまつ佐一さんも駆けつけ、「開発優先の県政から、県民のくらし優先の県政めざす」と熱く語りました。

 最後に、渥美雅康弁護士が閉会あいさつで「安倍首相は改憲をあきらめていない。改憲阻止へ党議員を増やすことが必要。みんなでつながりを生かしてがんばろう」と呼びかけました。

 元気の出るつどいでした。ありがとうございました。

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