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2018年12月

2018年12月28日 (金)

今年も越冬支援活動に物資を届け激励に行ってきました

 第44回越冬支援活動、「いのちを守るたたかい」は、28日から大津橋小園で行なわれています。

 住まいの無い方などに、年末年始にあたたかい食事の提供との炊き出しと、夜回り、医療・生活相談などが行なわれます。

 越冬実行委員会は、笹島診療所や、名古屋夜回りの会、福信館炊き出しの会、名古屋炊き出しの会など16団体が実行委員会を構成しています。

 西区後援会が、ニュースなどで、物資の提供を呼びかけたところ、お米や防寒着など多数の提供があり、今日、午後、青木市議とともに届けてきました。

 集まっている皆さんは、世間話をしながら焚き火に当たっていました。

 また、大きな寸胴なべではお湯やほうじ茶が沸かされ、横では豚汁が良い匂いを漂よわせていました。

今日は北風が吹きすさぶ冷たい日で、年末年始も冷え込みが予想されます。

どうか暖かくして、元気で年越ししてくださることを祈っています。

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2018年12月27日 (木)

教職員働き方改善へ  愛知県教育委員会と懇談

 「学校がブラック職場になっている」---いま、教職員の長時間労働が社会問題になっています。

 12月25日、日本共産党県議団は、すやま初美参院候補と一緒に、稲垣教育企画課主幹らと懇談しました。

 すやま初美さんからは、党が11月9日に発表した政策「教職員を増やし、異常な長時間労働の是正をー学校をより良い教育の場に」の提案内容を説明し、「教職員の現状や県教委の取り組みについて聞かせてほしい」と懇談しました。

 稲垣主幹は「同意できる部分が多くあります」と述べ「毎年、国に対し教職員増員を要望している。不要不急の仕事を減らすためモデル校を指定してテストをしている。今年度から労働時間掌握のため県立学校5校でタイムカード導入を施行実施している。

 部活動の朝練中止を実施した自治体もあるが、強豪校と言われる学校では苦労している」と答えました。

 すやまさんや私たち県議団は「子どもたちのために教職員増にご一緒に取り組みましょう」と応じました。

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2018年12月26日 (水)

誰もが安心して学べる高校へ 県立城北つばさ高等学校を視察

25日、県議団は県立城北つばさ高等学校を視察し、校長、教頭先生から説明をうけるとともに、体育館や普通教室、図書室など案内をしていただきました。

この学校は定時制課程の昼間部と夜間部があります。

昼間部は、単位制による普通科の定時制課程の高校です。募集定員は120名で、半数の生徒は小中学時代に年間100日以上の欠席をしていた不登校だったそうです。

入学しても学校へ来れない子ども、保健室登校の子どもさんも多く、この学校だけに今年からついたスクールソーシャルワーカーや、特別支援学校で校長をしていた退職者の再任用の先生が、保健室で養護教諭といっしょに、子ども達の気持ちを大切にしながら学校生活を送っているというお話しでした。

そんな先生方の苦労も実り、1年生から2年生に上がる子どもは70%を超えるということでしたが、登校することがなかなか困難な子どもさんもおられるそうです

外国籍の子どもさんも多く、「日本の文化」 「異文化理解」などの本校独自の科目があります。

授業風景を映像で見せていただきましたが、遠足、修学旅行、すぐ近くのボウリング場で楽しく過ごす子どもたちの様子が分かりました。

部活もサッカー、バドミントン、ダンス部など楽しそうに行っていました。

ひとり1人の生徒たちが、安心して学べるようにと心から願うものです。校長もおっしゃていましたが、「今年初めてのスクールソーシャルワーカー、特別支援学校を退職された校長先生の存在は本当にありがたい」と!

私も、議会でスクールソーシャルワーカーの大切さを強調し、導入を求めていただけに良かったと思いましたが、愛知県内でたった一人がついたというものです。成果をみていただき、さらに増やして頂きたいと思います。だれもが楽しい学校生活が送れるようにしたいですね。

夜間部は、県立愛知工業高校の夜間定時制(ものづくり科)を引き継いだ学校です。

木材加工、金属加工、生産技術などを学び、卒業して、ものづくり企業へ就職する生徒さんが多いということです。

校内を案内していただきました。

主に、夜間部で活用しているところを中心に見せていただきましたが、旧愛知工業高校の校舎を活用しているだけに、古いなという感想が第一でした。

大きな体育館がないと聞いていましたが、夜間の愛知工業高校の体育館を使っているので、小学校の体育館ぐらいの大きさで舞台も小さく、これでは伸び伸びと運動や舞台で音楽や演劇などはできないのでは?と。

全体集会とか入学式などはどうするのだろうと思いました。

更に、体育館は地域の指定避難所になっており、やはり狭いのではないかと思いました。

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夜間部の給食室は自校調理が行われており、働きながら通う生徒にとってはうれしい場所だと思いました。

図書室にはたくさんの蔵書が並んでいましたが、率直にいって古いものが多く、図書の購入がどうなっているのか?と思いました。

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また、車いすの生徒さんがいるということで、階段昇降機が置いてありましたが、高校の階段は高さもあり、大変だなと、本来ならエレベーターが設置できるといいなと思いました。

生徒さんたちが楽しく学べる学校づくりのために私たちも応援したいと思いました。

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「e スポーツ部」では、クラブの生徒さんから説明受けました。コンピューターゲームの対戦競技を行うもので、高校生全国大会目指して頑張っていました。若者を中心に人気が広がっているそうです。

2018年12月25日 (火)

選挙勝利 政権倒そう  愛知弁護士後援会つどい 井上参院議員・すやま参院候補・わしの県議決意

 日本共産党を応援する愛知県弁護士の会後援会は21日、来年の統一地方選、参院選勝利をめざし「議員、候補者を囲む集い」を行いました。

 井上さとし参院議員(比例候補)、すやま初美参院選挙区候補、私、わしの県議、弁護士ら30人が参加しました。

 会代表の原山剛三弁護士が「一刻も早く安倍政権退陣させるため、共産党を躍進させよう」と開会あいさつ。

 井上聡さんは、日韓議連代表団として参加した韓国訪問について報告、「徴用工問題などで党は重要な役割を果たした」と強調。米軍新基地建設のため沖縄県辺野古への土砂投入、臨時国会での出入国管理法、漁業法、水道法の改悪を強行した安倍政権を批判し、「共産党が伸びることが安倍政権を倒す力になる。大きなご支援を」と訴えました。

 すやまさんは、3000万署名行動に高校生が飛び入りで参加するなど改憲反対運動が広がっていることを紹介し、「数の力で悪法をごり押しする安倍政治を変えるため、定数4の愛知選挙区で議席獲得へ全力あげる」と表明。

 私も、県営住宅の修繕費増額、県立高校のトイレ洋式化など党県議団の実績を報告し、「前回の選挙で12年ぶりに党議席を回復した。今度の選挙で議席を増やせば、さらに県民要求が前進する。県議選で党躍進の先頭に立ってがんばる」と決意表明しました。

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 来年1月17日告示の県知事選を戦う、革新県政の会のくれまつ佐一さんも駆けつけ、「開発優先の県政から、県民のくらし優先の県政めざす」と熱く語りました。

 最後に、渥美雅康弁護士が閉会あいさつで「安倍首相は改憲をあきらめていない。改憲阻止へ党議員を増やすことが必要。みんなでつながりを生かしてがんばろう」と呼びかけました。

 元気の出るつどいでした。ありがとうございました。

消費税増税は許しません!ストップをと署名宣伝。


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10月に安倍内閣が企てている10%への増税は何としても食い止めよう!と、23日、買い物客で賑わうミユキモールで、署名宣伝行動を行いました。

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19881224日、竹下内閣は国民にとんでもないクリスマスプレゼント。

それは消費税法。

翌年の19894月に施行され、それから30年。当初3%が5%に、そして8%に。そのたびに景気が悪くなり社会保障費大幅削減。一方、大企業と大金持ちには減税の大盤振る舞い。

福祉のためと言ったのはウソでした。

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買い物客が次々署名に応じ、「10%になったら買い物が出来ない」「ややこしい軽減税率するくらいなら増税しなきゃいいのに」などの声が出されました。

また、知っている方も何人か通り、「がんばっているね~」と、快く署名をしてくださいました。


「こんな増税絶対やめさせて!」と、みんな本当に怒っています。

 

チエーンストア協会、ドラッグストア協会などからも反対の声が上がっています。

来年の知事選、統一地方選挙、参院選挙で必ず躍進して消費税増税を食い止めよう!

2018年12月21日 (金)

県立高校のトイレの話

今朝は県立名古屋西高校周辺で、「県立高校のトイレの話」ビラを配布しました。

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生徒や教職員、隣接する天神山中学校の生徒もビラを受けとってくれました。

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 愛知県は2019年~23年の5年間で県内のすべての県立学校のトイレを洋式化する方針で、中日新聞の12月7日朝刊に掲載されました。

 県立高校150校と特別支援学校22校のすべてのトイレ2000ヶ所。約5300基の和式便所を洋式に取り替えます。

 私は県議に当選した年の2015年12月に名古屋西高校を訪問し、老朽化で大変な校舎、トイレを調査し、2016年2月議会本会議の初質問では、女子高生は、近くのコンビニのトイレに行くこともあるそうです、改修計画を進めるべきと質問。その後も、大村知事への予算要望に掲げてきました。

(次の写真は、視察した時のトイレです)

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 議会質問や、今回の県知事選挙にあたって革新県政の会が申し入れた結果、大村知事はトイレ改善を打ち出したものです。くれまつ佐一さんが、出馬表明をしただけで、県政を動かしたくれまつ佐一さん、大村知事も無視できない力を発揮できるのです。

 

2018年12月19日 (水)

障害の区分に関わりなく障害者雇用推進を申し入れ 日本共産党愛知県議団

 本日、日本共産党愛知県議団は「障害の区分に関わりなく障害者雇用を推進することについての申し入れ」を大村秀章知事に行いました。

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 中央省庁の障害者雇用の水増し問題を受けて、全国の自治体における障碍者雇用のことが問題になっています。

 県の知事部局の障害者雇用率は2.77%と法定雇用率の2.5%を上回っていますが、問題は障害の区分において、正規・再任用については精神障害の採用枠がそもそもないということです。正規・再任用の精神障害の方は現在9名いますが、そのすべての方が採用後に精神障害になった方たちです。

 障害者も健常者も人間らしく働き生きていくことができる社会を実現としいくことは、地方自治体にとっても重要な課題です。

 つきましては、下記の点について障害者雇用を推進するよう申し入れます。

 

 

 

1.障害の区分に関わりなく障害者雇用を推進して、県職員の障害者雇用率を高めること。

 

2.障害者の方が配置された職場の受け入れ体制を充実させるため、職員研修、相談体制などを充実すること。

 

以上の申し入れについて、総務部人事局の方々と意見交流を行いました。

知事部局では、正規職員については昭和53年から身体障害者を採用、平成20年から知的障害者を採用している。

非正規職員については平成28年から精神障害者を採用しているが、正規では精神障害者の採用はしていないということでした。

障害者の採用については計画的に進めており、事務職、専門職にも採用の拡大をしており、今年の6月には、知事部局の障害者雇用率は2.77%と法定雇用率の2.5%を上回りました。

しかし、正規職員の採用については、精神障害の採用枠がそもそもないということが問題です。

私は、「現在、採用後に精神障害になった方が9名おられるが、周囲の援助なども受けてお仕事をされていると聞いている。だから、正規でも非正規でも障害の区分に関わりなく精神障害の方も採用すべき」 「障害者も健常者も安心して人間らしく働き、生きていくことができる愛知県にしてほしい」と強く求めました。

担当者は、「現在、精神障害の方は9名いるが、周囲も働きやすい環境づくりなどサポート体制を整えて努力している。しっかり働いていただけるようにしていくことが大切だと考えています」

そのために、障害者雇用のための「合理的配慮指針」について、組織として障害者雇用が進むよう所属長研修を行っています。今日の申し入れをしっかり受け止めます」と答えました。

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2018年12月18日 (火)

県知事選挙「革新号」が西区入り

16日(日)くれまつ佐一さん必勝に「革新号」が西区入り。

 年末のお買い物客で賑わう大型ショッピングセンターMOZO近くの貴生町交差点で訴えました。

 西区後援会のみなさん20人が、「革新号」が到着する20分ほど前から、憲法守る3000万署名に取り組んでいました。

 高校生や小学6年生の子達が、「憲法は守らなくては」と懸命に話し、対話になり署名をしてくださったそうです。

私は、「今の大村県政は、大型事業ばかり。教育費や医療費、福祉などは、全国最低水準。2月3日の知事選挙では、革新県政の会のくれまつ佐一さんを知事に押し上げて、全国2番目の財政力を県民生活に使って温かい県政を実現させましょう」と訴えました。

2月3日には、日本共産党も加盟する革新県政の会のくれまつ佐一さんを押し上げよう!!

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夕方は、丸栄スカイル前で、1区のみなさんと宣伝

 午後4時から5時は、人でごった返す栄の真ん中、丸栄スカイル前で、岡田ゆき子市議、西山あさみ市議、むらせ和弘市議予定候補、青木ともこ市議、そして私わしの恵子県議が、「知事選は、くれまつ佐一さんを」と訴えました。

 昭和区の演説会を終えて駆けつけたくれまつ佐一さんは、労働運動に携わった人生を述べ、「入管法が改定されたが、外国人労働者の雇用実態はひどい。ひっきりなしに相談の電話がある。労働組合の役員の経験を生かし、外国人も日本人も8時間働いて普通に暮らせる社会にしたい」と決意と抱負を述べました。

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2018年12月14日 (金)

豊かな財政 暮らしに  愛知県知事選 くれまつ佐一事務所開き

来年1月17日告示、2月3日投票の愛知県知事選挙で、県民不在の県政転換をめざす、「革新県政の会」の、くれまつ佐一さんの事務所開きが13日、名古屋市中区で行われ300人を超える人たちが参加しました。

 「福祉・くらしを守る県政に」 「格差と貧困をなくしいのちとくらしが輝くあいちへ」の熱気に包まれました。

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 共産党など3党あいさつ

 「会」の服部守延常任幹事が「全国2位の財政力があるのに、教育・医療・福祉の予算は全国最低レベル。県民の『豊かな財政を県民の暮らしに』の願にこたえて奮闘しよう」と呼びかけました。

 盛大な拍手で迎えられた、くれまつ候補は、「この20年、給料や年金は減るのに、税金や保険料は上がり、子どもや若者の貧困、“下流老人”などさまざまな分野で困っている人が増えている。私は、生協で働く中で、困っている人みんなで助け合うことを大切にしてきた。ゆたかな財政力を県民のために使い、命・くらしが輝く県政にしたい」と決意をのべました。

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 政党からは、日本共産党のすやま初美県常任委員(参院選挙区候補)、新社会党の石川翼県本部副委員長、緑の党の岸孝憲東海運営委員があいさつ。

 すやま初美さんは、「知事選は来年の統一地方選、参院選の前哨戦として大事な選挙。安倍政権に追随する大型開発優先の大村県政をかえるため全力上げる」と力強く表明。

 安保法制の廃止や市民運動の先頭に立つ池住義憲元立教大学大学院教授が激励のあいさつに立ち、「平和の声、地域の声を県政に生かす候補は、くれまつさん。みんなで押し上げよう」と訴えました。

 くれまつ佐一さんは、外国人実習生の相談を受け、技能実習法案の衆院法務委員会に参考人として出席、実習生の実態を明らかにしました。テレビでも紹介され全国放送されました。

 事務所開きには私も参加しましたが、はたらくものの権利を守る先頭にたつくれまつ佐一さんは本当に県民の味方であり、とても頼もしい方だと改めて感動しました。みなさんとご一緒に、県民が主人公の県政実現のため、くれまつ佐一さん押し上げに全力尽くす決意です。

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2018年12月 9日 (日)

安倍改憲NO!1区市民集会と街頭宣伝

 昨日の12月8日は77年前の太平洋戦争開戦の日。

 西区、北区、東区、中区の市民アクションは、「二度と戦争を起させない!」と共同で、学習会と街頭宣伝を行いました。

 学習会は、90人以上が参加しました。講師の本秀紀(名古屋大学教授)は、安倍首相の改憲の執念は軽視できないが、恐れる必要は無いことを強調。また、安倍政権が明文改憲と解釈改憲の「二刀流」で、戦争をする国づくりをすすめていることから、運動の側も明文改憲を許さないたたかいとともに、自衛隊の空母の保有や外国軍との演習をさせない「二刀流」のたたかいが必要だと強調しました。

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 各種の資料を示しながら熱のこもった講演に、参加者は、ページをめくりながら熱心に耳を傾けました。

 行政区からも発言が行なわれ、改憲ストップの草の根のたたかいを交流しました。

 西区からは、西区市民アクション代表の平井宏和弁護士がこれまでの運動や今後の運動について報告しました。

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 学習会後の栄・丸栄スカイル前の宣伝行動には50名以上が参加。

 井上さとし参議院議員も駆けつけました。
 井上議員は明け方4時まで行なわれた参院本会議で、「改正入管法」が自民・公明・維新で強行採決された悔しさと怒りに声を震わせながら、異常な国会の状況を告発し、「市民と野党の共同の力で安倍政権を倒し、野党連合政権をつくろう」と訴えました。

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 市民のみなさんも次々とマイクを握り、改憲阻止の思いを訴えました。

 栄の真ん中は、すっかり、クリスマス気分。大きな買い物袋を提げて通る若者たちに、憲法の大切さが少しでも伝わったでしょうか?

 数の力で、異常なまでの異次元の国会運営をする安倍首相を早く退陣に追い込みましょう!

 2月の愛知県知事選挙、4月の統一地方選挙、7月の参院選挙で市民と野党の共同の力を大きく広げることが求められています。私もその先頭にたってがんばる決意です。

2018年12月 8日 (土)

普通の人が普通に暮らせる県政を 革新県政の会決起集会

 4日、中区で行なわれた革新県政の会決起集会には、「県政を変えたい」という熱気の650人が参加しました。

 医療、福祉、教育、障がい者、業者、年金者など各分野から要求を持ち寄り自民党直結の大村県政への転換へ決意を固めあいました。

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 私は、日本共産党を代表して、「沖縄の玉城デニー知事に続き、県民のための県政をつくろう!」と訴えました。

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 新社会党のの石川つばさ副委員長は、「外国人労働者問題を解決する先頭にたってたたかってきたくれまつさんを必ず勝たせよう!」と挨拶されました。

 緑の党や市民代表が連帯あいさつしました。

 大きな拍手で迎えられたくれまつ佐一予定候補は、「普通の人が普通うに暮らせる県政を。愛知の技術力を発展させる県政を。平和で若者が大切にされる県政づくりに全力を挙げます」と強い決意表明を行いました。

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 最後は参加者全員で、「団結ガンバロー!」

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なお、「革新号」が次のように西区入りします。

12月16日(日)10:15~10:35まで
貴生町交差点で、私と青木市議が訴えます。

10:00~住みよい西区をつくる会(西区革新県政の会)が3000万署名を同じ場所で行います。

ぜひご参加ください。

2018年12月 5日 (水)

大型開発優先ではなく、暮らしを守る県政を 2019年度予算要望を提出 

日本共産党愛知県議員団は、11月30日、愛知県大村知事に対し、2019年度愛知県予算編成について134項目の予算要望書を提出しました。

要望項目は、「全国最低水準の福祉から高水準の福祉施策へ転換」「豊かな成長を補償する保育の拡充」「35人以下学級の拡大など教育・文化・スポーツの充実」など13の柱です。

 

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国の悪政からの防波堤の役割を果たせ

 

わしの恵子、しもおく奈歩量県議は、安倍政権の社会保障削減などで県民は苦しい生活が続き、格差と貧困が深刻になっていると指摘し、福祉・暮らし・教育優先の県政を目指し、国の悪政からの防波堤」としての役割を果たすよう求めました。

 

また、高齢者や若者の厳しい生活実態を述べ、県立高校の危険ブロック塀撤去や、特別支援学校への空調設置の1年前倒しなどの前進がある一方で、学校トイレの洋式化や、県立高校への空調設置の遅れを指摘。若者支援や災害対策の強化、ヒバクシャ国際署名への賛同も求めました。

 

要望項目は各部局へ伝える・・・総務部次長が対応

 

中川喜仁総務部次長が応対し、「県財政が厳しい中、台風の被災者農家への支援の補正予算を組むなどしている。要望項目は、各部局へ伝える」と応じました。

 

要望後の記者会見では、要望の中味を説明し、党県議団が要求した「県立高校の危険ブロック塀撤去、台風による被災支援」などが実現したことを紹介しました。

 

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