« 2018あいち平和のための戦争展 | トップページ | 新婦人西支部「平和教室」子どもたちに伝えたい平和を! »

2018年8月22日 (水)

UR都市機構中部支社にふすま・畳修繕はUR負担で!!  

 8月20日、共産党愛知県議団は、すやま初美参院愛知選挙区候補、みつなか美由紀県議候補と一緒に、独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)中部支社を訪れ、UR賃貸住宅(旧公団住宅)のふすまや畳などの修繕は、本来URの負担で行うべきだとして賃貸住宅契約を一日も早く見直すよう要請しました。

Dscn49102

 ふすまや畳表などの修繕費はこれまで借主負担とされてきましたが、2017年に民法が改正され、18年3月には国交省が賃貸住宅標準契約書を改定し、経年劣化による修繕費について貸し主負担とするよう変更しました。

 UR側は20年の民法改正施行日までに賃貸契約書を見直すとしています。

 要請書では民法施行まで待つのではなく速やかな見直しが必要と要望。共産党の畑野衆院議員の国会質問に対し、契約更新前の契約内容変更も可能だと国交省もURも認めていることを示し、「一日も早く賃貸住宅契約の変更を行い、快適な住環境を提供するという貸主としての責任を果たすこと」を強く求めました。

 担当者は「全国73万戸のうち5万戸近くが愛知県内にある。頂いたご意見は本社にきちんと伝えます」とこたえました。

 私たち参加者からは、「入居者は高齢の方が多く、痛みがひどくても修繕が難しいという声を聞いてきた。一日も早く変更を検討していただきたい」 「入居者から要望を聞いてきたので改善はうれしい。住民の声を聞いて進めてほしい」など重ねて求めました。

Dscn49162

« 2018あいち平和のための戦争展 | トップページ | 新婦人西支部「平和教室」子どもたちに伝えたい平和を! »

経済・政治・国際」カテゴリの記事