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2018年6月12日 (火)

愛知県議会議長に議会改革の申し入れ 共産党県議団

 本日、日本共産党愛知県議団は、6月議会を前に議会改革推進について、松川浩明議長に申し入れを行いました。

 12年ぶりに共産党県議団が復活してから4年目を迎え、新議長への申し入れも4回目となりました。

 今回の申し入れは、10項目について要望。 

 ▽すべての会派が定例会ごとに本会議で質問できるようにする。 

 ▽議長、副議長の立候補・選出には所信表明の場を設ける。 

 ▽議員報酬は減額する。 報酬を審査する第三者機関を設置し、県民の意見も集約して削減額を決定する。

 ▽政務活動費は、出納簿など領収書以外の帳簿類や支払先を公開するなど、透明性の向上・徹底をはかり 使途を厳格化すること。

 ▽委員会のインターネットライブ中継を実施する――など10項目です。

 私、わしの恵子は「県民の声を議会に反映し、県民に開かれ、さらなる存在感ある議会にするため改革をすすめてほしい」と強く求めました。

 年4回の定例議会の一般質問は、日本共産党は少数会派のため年2回となっています。

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 議長に、申し入れを行ったあと、県政記者クラブに、「議会改革の申し入れ」について記者会見を行いました。記者からは、「年2回だけしか質問できないのですか?」と、不思議がられました。

 少数会派であっても定例会ごとに、本会議質問できるようにすべきだと思います。

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