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2018年4月

2018年4月22日 (日)

安倍内閣退陣! 参院選・地方選勝利 第一次キャラバン宣伝スタート

 来年4月の統一地方選、7月の参院選まで1年を切りました。

 いま、「森友文書」改ざん、加計疑惑、自衛隊「日報」隠ぺい、裁量性労働制拡大をめぐるデータ捏造、中学校授業への不当介入、財務省セクハラ問題、9条改憲のたくらみなど安倍政権の暴走に国民・県民の怒りが沸騰しています。

 そこで、私、わしの恵子県議と、青木ともこ市議が、来年に向けて第一次キャラバン宣伝を開始しました。一昨日の4月20日、青木さんの地元のキクイストアのお店の前からスタートをさせました。

 夏の様な日差しのなか、私たちが街頭から訴えていると、手を振って下さる人、静かに話を聞いて下さる人も増えています。そして、「もう安倍さんはダメね」 「早く辞めさせなくちゃ!」 「いったい日本はどうなるの?」等など多くの方々が安倍政治に大きな怒りを感じると話しかけてくださいます。

 そして、「テレビを見ていても共産党は本当に正しいことを言っている」 「共産党応援してるよ」 「今まであまり政治に関心なかったが、もう今度ばかりは安倍自民党に怒り心頭、共産党がんばって!」の声など、どこでも日本共産党に共感と関心が広がっていることを思います。

 そんな皆さんの声に励まされながらのキャラバンのスタートです。まずは27日の金曜日までの1週間ですが、皆さんのところに飛び込んでいき、「安倍内閣早期退陣を!」と、「3000万署名」をやり上げるために、皆さんとご一緒にがんばります。

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2018年4月18日 (水)

セクハラ発言官僚の更迭を!女性議員や候補者が緊急の抗議宣伝

 財務省の福田淳一事務次官による複数の女性記者に対するセクハラ発言疑惑が浮上しています。安倍政権のこの問題に対する対応に批判が続出しています。

 日本共産党愛知県委員会と女性後援会が、昨日午後5時過ぎから丸栄スカイル前で、緊急の抗議宣伝を行い、疑惑の徹底解明と福田事務次官の更迭を求めました。

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 すやま初美参院愛知選挙区予定候補、西山あさみ市議(中区)、青木ともこ市議、高橋まきこ天白区県議予定候補、そして、私わしの惠子が、リレートークで抗議の訴えを行ないました。

 福田事務次官は、当初、財務省の内部調査に問題の音声が女性記者とのやり取りだと認めたと報道されていますが、「調整をした上でコメントを出す」と発言を転換させました。調整といえば財務大臣か官邸しかありえません。

開き直って事実を隠蔽するという大きな力が働いたとしか思えません。

 セクハラ対応の大原則は被害者保護です。財務省が記者に名乗り出るよう求めたことは、セカンドレイプです。

 安倍政権は「女性活躍社会」をうたっていますが、こんな対応ではセクハラがまかり通る国になってしまいます。

この問題は安倍政権全体の問題です。

私もありったけの怒りの感情を込めて宣伝に参加し、マイクで訴えました。

2018年4月16日 (月)

“安倍内閣の総辞職を!” 日本共産党いっせい宣伝

 今朝は、日本共産党がいっせいに安倍内閣の総辞職を求めて宣伝を行いました。

 西区でも、各地下鉄や名鉄の駅にて一斉宣伝に参加しました。

 私も、青木ともこ市議や西区後援会の皆さんと一緒に、浄心駅にて東海ブロックがいっせい宣伝用に用意したチラシを配り、マイクで訴えました。

 今朝の新聞ではいっせいに安倍内閣の支持率が急落したことを報道しました。

 私は、「世論調査では支持率は26.7%と発足以来最低となりましたが、今、どこでも誰でも『安倍さんもうダメだ。早くやめさせて!』の声があがっています。

 4月14日(土)には、森友、加計学園疑惑の真相解明、内閣総辞職求める行動が開かれ、安倍内閣に対する怒りが日本列島すべてに広がった。国会前での抗議行動には5万人が参加。「安倍はやめろ」「総辞職を」と求める大コールがわきおこりました。

 2015年夏の安保法制反対以来の運動が広がっています。その声をさらに大きく広げ、いまこそ安倍政権を退陣させるために、ご一緒に頑張りましょう!」と訴えました。

 そして、自衛隊の「日報」隠しも大問題。自衛隊のイラク派兵やスーダンへの派兵は、自衛隊による海外での戦争への参加だったという事実を隠すために、日報を隠したということです。もう安倍政権に国の政治を運営する能力がないことがはっきりした。「安倍内閣は総辞職せよ」の声広げましょう!

 こんな安倍内閣に憲法を変える資格はない。憲法は、あの悲惨な第2次世界大戦の大きな反省と教訓のなかで生まれたもの。日本の宝はもちろん、世界中の宝となっている。憲法のおかげで、戦後70数年、一人も外国の人の命を奪うことなく、日本人も一人も命を失われていない。そのかけがえのない憲法を何としても守りましょう。「安倍改憲ストップ!3000万署名」にぜひご協力くださいと、呼びかけました。

 今朝の宣伝行動では、いつもより多くの人が手を振ってくれたり、握手を求めてくる人もありで、日本共産党への期待の大きさも感じました。

 安倍政権への怒りを多くの人が持っていることの表れだと思います。皆さんの願いをしっかり受け止めて、一層頑張る決意です。

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2018年4月 8日 (日)

教育への不当な介入許すな!シンポジウム

 「自民党と文部科学省による教育の不当な介入を許すな!」と7日、緊急抗議シンポジウムが開かれました。会場いっぱいの参加者が集まり、抗議の声をあげました。

 名古屋市立中学校が開催した前川喜平氏の公開授業について、自民党の池田佳隆衆院議員らの働きかけを受けた文科省が市教育委員会に異例の調査をしていたのです。 

 愛教大名誉教授の折出健二さんが、憲法や教育基本法などに照らして、今回の文科省による「質問」が法令違反であることを詳しく解明、「教育の不当介入であり、それを許さない世論を大きく広げよう」と呼びかけました。

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武田良介参議院議員は、国会論戦や野党の合同ヒアリングを通じて、八王子中学の前川講演にまったく問題がなかったことが明らかになった。憲法を壊し続ける安倍政権のもとで教育現場への介入や一連の問題が起きていると述べ、「民主主義が問われている。野党6党結束して真相究明し、共同の力で安倍政権を退陣においこみたい」と決意を表明しました。

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 中学校教員のNさんは、16年参院選のとき「自民党が多数を取れば改憲される可能性がある」と授業で語った教員が処分された事実を紹介し、教員が学校現場で物言えぬ深刻な事態、さらに道徳の教科化により物言えない職場へ進む危機感を告発しました。

 会場からは、現役の小学校の教員や元教員、圧力をかけた池田議員の地元の住民らが発言しました。

 パネリスト3人の方からの報告と討論を通じて、「教育への不当な圧力」を許さない草の根の世論と行動をひろげる決意を参加者みんなで確認しました。

 参加者からは「とてもタイムリーなシンポジウムでした」「参加者がすごく多かったのが印象的でした。それだけ関心の高い内容だったと思います」など、多くの方々から感想がよせられたと伺いました。

 私も、パネリストの方々のお話しお聞きし、「自民党と文部科学省による教育の介入は絶対に許さない!」と改めて思いました。そのためにも、いまこそ教育基本法の改悪、憲法改悪を進める安倍政権を辞めさせなければ!!・・・・と。 みなさんとご一緒にがんばります。

  4月9日(月)は中学校の入学式に参加

 私の地元で、私も卒業生の一人ですが、名古屋市立天神山中学校の入学式に来賓として参加させていただき、真新しい制服に身を包み、夢と希望をいっぱい抱いた132名の新入生のみなさんに、シンポジウムでの教育の介入許さない、世論を広げようという思いで、「子どもたちに豊かな教育を、楽しい中学校生活を送れるように私も頑張ります」と心を込めて、お祝いのごあいさつをさせていただきました。

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