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2018年3月30日 (金)

愛知にカジノ設置しないよう大村知事に要望  カジノはいらん!ネットワーク・常滑

 本日、「カジノはいらん!ネットワーク・常滑」の皆さんと一緒に、【愛知にカジノ設置をしないよう求める要望書】を、第1次分の署名1725人分を添えて、愛知県大村秀章知事に申し入れを行いました。

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 2016年12月、「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律」が成立しましたが、内容は「カジノ解禁推進法」そのものです。

 現在日本はギャンブル大国であり、ギャンブル依存症大国です。最低限のギャンブル依存症対策すら取られていない現状で、愛知県は、国際展示場と一体で、IRを解禁するとしています。その中核はカジノであることは明白です。

 日本共産党県議団は、「ギャンブルに入れ込んだ顧客の散財に期待するような成長戦略は健全とは言えない。これらの中核になる国際展示場には賛成できない」と、3月26日の2月議会閉会日に反対したとおりです。

 県の担当者は、「日本型IRも含めて検討する」と答えました。

 この問題は常滑地域の問題だけではありません。さらなる署名運動など、県民運動を広げ、必ず阻止しよう!と、カジノはいらん!ネットワーク・常滑のみなさんと力合わせましょう!と決意を固めました。

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