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2018年2月 8日 (木)

スーパー撤退で“買い物難民”地域にアンケート、訪問活動

 西区後援会では毎月統一行動を行っていますが、今月は2月4日に比良学区におじゃましました。

 昨年秋に突然スーパーが撤退し、ご近所の皆さんがとても困っていました。

 そこで、“買い物難民”地域になった西区清里町にアンケートを配布したところ、アンケートに困っている状況や意見を書いて返信してくださった方もおられました。

 2月4日(日曜日)は、地元の後援会と一緒に訪問し、スーパー撤退でどうしておられるかお話に伺いました。

 21人の方からアンケートを回収。「車がないと買い物ができない」「地元に店がないのでMOZOや生鮮館・喜惣治店、名駅等に行く」「タクシーでイオンに行っている」等々のお話を伺いました。

 私と、青木ともこ市議は、事前にアンケートを送ってくださった人を訪問しました。「わしのさんですか。いつも応援しています。共産党さんがこんなことまでしてくれるなんてびっくりしました。高齢のため、近くのコンビニや薬局で少し食料品も置いてあるのでそこで間に合わせている。ナベがおいしい季節なのに、野菜を一杯買うこともできず、栄養失調になってしまう」などと本当に困っていると切々と訴えられました。

 私たちは、生協の宅配の紹介をしたり、他の地域でもスーパー撤退して困っているところへ、当面は車で食料品を販売している業者にきてもらっていることなどをお話ししながら、「この問題を地域の皆さんと一緒に相談したいですね」とお話しをしてきました。

 また、安倍9条改憲ストップの3000万署名もお願いしたところ、「戦争だけは絶対イヤです。父は私が6歳の時戦争に行った。そして私は疎開をしていた。父は幸い帰ってきたが、あんなつらい思いをする戦争は2度と起こさないでほしい」と、「知っている人に署名してもらいます」署名用紙も数枚受け取ってくれました。

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