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2018年2月

2018年2月23日 (金)

2018年西区新春のつどい

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明後日、25日(日)午後2時から4時まで県職業訓練会館で「新春のつどい」を開催します。

第一部

   名古屋のばあさんトークショウー

   堀田さちこさんのうたごえ

第二部

   本村伸子衆院議員、私わしの恵子、青木ともこ市議、

   大野ひろみつさんによるトークです。

参加費はお茶とお菓子つきで500円です。

職業訓練会館は、地下鉄浅間町4番出口から、押切方面(西)へ3本目を右折、すぐの右側です。徒歩4分程度です。

ぜひ多数の皆さんのご参加をお待ちしています。

2018年2月21日 (水)

F35Aの試験飛行についての申し入れ 愛知県知事あてに

 13日、日本共産党県議団は、党尾張中部地区議員団、党名古屋市議団と一緒に、F35Aの試験飛行による騒音問題等について、県大村知事あてに申し入れを行いました。

 航空自衛隊が導入することになっているF35Aステルス戦闘機のうち、三菱重工小牧南工場で組み立てられている飛行機の試験飛行は2017年6月13日以降14回行われ、いずれも県営名古屋空港が使用されています。

 F35Aは米国防総省報告書で、同機の最新の飛行機について「重大な276項目の欠陥を特定した」とされており、実戦配備された機種についても「問題を残したまま配備された」欠陥飛行機です。冷却系統の不具合により県営名古屋空港に緊急着陸しました。

 地元では試験飛行に伴う騒音が激しく、「聞いたことがない大音量だった」と苦情が一杯です。

 県の説明では、試験飛行の連絡が来るのは、前日位で、遅いときは当日の朝ということもあるそうです。

 県民は、県営名古屋空港の平和利用を望んでいます。

 そこで、党県議団と尾張中部地区議員団、名古屋市議団は、県民生活を守り、県営名古屋空港を安全に管理運営されるよう、次の3点を申し入れました。

 1 F35Aなどの県営名古屋空港使用による軍事拠点化に反対すること。

 2 F35の欠陥について明らかにするよう国に働きかけること。

 3 「欠陥」に対する安全対策を行うよう国に働きかけること。

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 対応した県振興部航空対策課の担当は申し入れに対し、「県営名古屋空港は公共のための飛行場であり、飛行機の種類や利用目的に関わらず受け入れている。欠陥の有無については確認していないが、防衛省には伝える」と回答。

 騒音問題については、「県民から苦情が届いている。騒音は常時測定している」と。

 参加者は、「公共のための飛行場なら安全こそ第一。試験飛行の爆音や、故障による緊急着陸に住民は不安をつのらせている。三菱小牧南工場は、F35のリージョナルデポ(整備拠点)として位置付けられている。愛知県として、毅然とした姿勢で国に対応を求めてほしい」と強く要請しました。

2018年2月16日 (金)

無期雇用逃れ緊急に対策を 愛知県議団 大村知事あてに




 日本共産党愛知県議団は13日、大村知事にあてに改定労働契約法に基づく無期転換ルールに関する対策を申し入れました。

 私たち2人の県議が県産業労働部労働福祉課長に申し入れ書を手渡し、無期転換ルールによる雇い止めや「無期雇用逃れ」の違法・脱法行為がないよう愛知県として緊急の対策を行うよう要請しました。

 これは、無期雇用の労働者が通算5年以上働いた場合、無期雇用契約に転換するルールが4月から始まりますが、5年になる前に雇止めにしたり、6か月のクーリング期間をおいて権利を無効にしたりするなど、違法・脱法行為が自動車大手メーカーなどで明らかになっていることを受けての要請です。

 申し入れ書では、労働者や事業主に対し、法の趣旨を周知・徹底すること、労働者への周知の状況や合理的理由のない雇い止めがないかなど県として実態調査を緊急におこなうことなどを求めています。

 県は、実態調査について県だけでは難しいと回答。県議団は「愛知労働局に実態調査を行うよう働きかけを」と求めました。

 県は「検討します」と応じました。

 県の労働相談窓口に無期転換に関わる相談が寄せられていることや、県として広報誌などでの周知など取組を行っていることが示されました。

 県議団は、「努力されている部分は継続し、不十分なところは強化を」と求めました。

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2018年2月 8日 (木)

スーパー撤退で“買い物難民”地域にアンケート、訪問活動

 西区後援会では毎月統一行動を行っていますが、今月は2月4日に比良学区におじゃましました。

 昨年秋に突然スーパーが撤退し、ご近所の皆さんがとても困っていました。

 そこで、“買い物難民”地域になった西区清里町にアンケートを配布したところ、アンケートに困っている状況や意見を書いて返信してくださった方もおられました。

 2月4日(日曜日)は、地元の後援会と一緒に訪問し、スーパー撤退でどうしておられるかお話に伺いました。

 21人の方からアンケートを回収。「車がないと買い物ができない」「地元に店がないのでMOZOや生鮮館・喜惣治店、名駅等に行く」「タクシーでイオンに行っている」等々のお話を伺いました。

 私と、青木ともこ市議は、事前にアンケートを送ってくださった人を訪問しました。「わしのさんですか。いつも応援しています。共産党さんがこんなことまでしてくれるなんてびっくりしました。高齢のため、近くのコンビニや薬局で少し食料品も置いてあるのでそこで間に合わせている。ナベがおいしい季節なのに、野菜を一杯買うこともできず、栄養失調になってしまう」などと本当に困っていると切々と訴えられました。

 私たちは、生協の宅配の紹介をしたり、他の地域でもスーパー撤退して困っているところへ、当面は車で食料品を販売している業者にきてもらっていることなどをお話ししながら、「この問題を地域の皆さんと一緒に相談したいですね」とお話しをしてきました。

 また、安倍9条改憲ストップの3000万署名もお願いしたところ、「戦争だけは絶対イヤです。父は私が6歳の時戦争に行った。そして私は疎開をしていた。父は幸い帰ってきたが、あんなつらい思いをする戦争は2度と起こさないでほしい」と、「知っている人に署名してもらいます」署名用紙も数枚受け取ってくれました。

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