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2018年1月30日 (火)

子どもひとりでもはいれる食堂 くろかわ子ども食堂を視察

 1月27日の土曜日、夕方5時から「くろかわこども食堂」へ青木ともこ市議、県議団の事務局の永井さんと一緒に視察し、おいしい夕食も頂いてきました。

 5時ちょうどに、コープくろかわ店の2かいのくろかわこども食堂に。受付で300円を払い夕食を注文。

 (こどもは100円)。中に入ると、ボランティアのサポーターさんが10人程で、かいがいしく食事の準備。

 今日のメニューは、   ☆豚汁   ☆サラダ  ☆オニギラズ  ☆くだもの

 私は、オニギラズは初体験でしたが、シーチキンサラダ等がはさんであり、なるほど子どもたちが喜びそうなメニューだなと感心。皆さんが食べているところを「おいしいですか?」と回ったら、子どもたちが、大きな声で「おいしいよ!」と元気にこたえてくれました。

 9か月の赤ちゃんに離乳食を持参して、食べさせながら、上の子2人と夫さんの5人で来ていた若いお母さん、「とても助かります。そしてベテランのお母さんたちにも触れあえることができてとても勉強になります。私も、子ども食堂のお手伝いがしたいと思っています」と答えてくれました。

 また、子どもたち2人と仲良く食事をしていたお父さんは、「妻が風邪をひいて寝込んでしまったので、本当に助かります」と言いながら、「とてもおいしいです」と!。

 子どもたちも「ぼく、おにぎりが食べたいと思っていたので今日のメニューはうれしいよ」と、話してくれました。

 幼い子どもさんを抱えたお母さんは、「月に1回でも、このように作ってくださったものを頂き、後片付けもやらなくてもよい。本当にうれしいです」と感激されていました。

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 くろかわこども食堂が目指すこと

 子どもが一人でもはいれる食堂

  ・一人で食べるよりみんなと食べよう      ・子どもが安心して集えるばしょをつくる

  ・信頼できる大人が身近にいる          ・バランスの良い食事の提供

  ・食育も視野に入れて生協らしいこども食堂を目指します。

 誰でも利用できます

  ・こどもやおとな・高齢者の方がふれあい、おしゃべりできるコミニュニケーションの場です。

 私たちも食事を頂きながら、子ども食堂を立ち上げたときから、がんばっているNさんにいろいろお話しを伺いました。

 くろかわこども食堂は、安心してくらせるまちづくりをと、「安心してくらせるネットワーク北・西」が始めたそうです。そしてこの場所では、北医療生協が名古屋市から受託している学習支援事業の「くろかわ教室」も開催されていると伺いました。

 食材あつめでは、主に生協の商品を使っていますが、大変多くのみなさんからの協力があるそうです。利用者さんの人数が把握できないので、数人断ってしまったことも、そして次の会は大目につくったらっ余ってしまって、サポーターさんに協力してもらうなど、苦労話もありました。

 利用者のみなさんから、子どもがとても喜んでいる、おいしい、助かっています等々の声があり、私たちも苦労して立ち上げて本当にうれしい。西区でもこども食堂立ち上げたいなど、彼女の熱意がしっかり伝わってきました。

 今、こども食堂は、各地で開催されるようになり、あいち県内では70箇所にも増えているとのことです。

 そして、「あいち子ども食堂ネットワーク」を立ち上げ活動されています。

 私は、今回、くろかわこども食堂を視察させていただき皆さんの活動を心から応援したいと思いました。

 議会でも皆さんの声を取り上げていこうと思っています。

 ぜひ要望などお聞かせください! わしの恵子・青木ともこ事務所 ℡532-7965 fax532-1476へ

 

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