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2018年1月20日 (土)

年金者組合新春のつどいに参加 改憲阻止と社会保障の充実を!

 全日本年金者組合愛知県本部(愛知年金者組合)は18日、新春のつどいを開き、500人の参加者で会場はいっぱい。改憲阻止、社会保障充実への熱気に包まれました。

 午前中は、全国九条の会事務局長の小森陽一・東京大学教授が「安倍改憲の新局面と日本の針路~いまこそ活かそう憲法9条」と題して、記念講演が行われました。

 私は、日本共産党を代表して、お祝いのあいさつをさせていただきました。

 「今年は憲法9条守る正念場の年。安倍9条改憲NO!3000万署名を5月3日までにやりとげて憲法9条守って良かったと思える年にしましょう!」と、会場いっぱいの500人に訴えました。

 会場からは、皆さんの元気いっぱいの様子が伝わってきて圧倒される思いでしたが、みんなで頑張れば必ず3000万署名は実現できる!と確信しました。

 そして私は、3年前の県議選で12年ぶりに回復させていただき、議会が大きく変化したことを報告しました。

 「党議員団が要求した請願の押印廃止や、県営住宅の修繕費が毎年増額している。特別支援学校の空調化が3年で完成の運びとなる。特別養護老人ホームなど介護施設の増設も進んでいる。県民要求がさらに前進するためにも来年の県議選で、党議席躍進のために全力尽くす」と訴えました。

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 それにしても会場いっぱいの500人もの年金者のみなさんはパワーがみなぎっており、とても頼もしく、元気を頂いてきました。

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