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2017年11月20日 (月)

市民と野党の共闘 新たな発展を 革新懇全国交流会 in愛知

 全国革新懇は18日、刈谷市で全国交流会を開催。全国から1568人が参加し会場は一杯に。市民代表の連帯あいさつ、共産党の志位和夫委員長(代表世話人)らの特別発言に続き、全国の草の根からの発言が行われ、総選挙結果をふまえ「市民と野党の共闘」の新たな発展をめざし、安倍政権打倒、安倍9条改憲阻止へかつてない共同を広げようと熱気にあふれました。

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2階席も満席、ロビーに椅子を出してモニターで視聴する参加者も多数いました。

連帯あいさつ

 原発も悪政も止めよう           首都圏反原発連合  ミサオ・レッドウルフさん

 「ジェットコースターのような選挙だった」と振り返り、混乱の中から「立憲民主党が生まれ野党第1党になったのは野党共闘のたまもの」と述べました。金曜日官邸前抗議行動は、「もうじき270回に達する」と紹介しました。

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 市民参加で新しい力を          市民連合よびかけ人  広渡 清吾さん

 日本学術会議元会長の広渡さんは、市民連合は市民が自由に参加するプロジェクト。戦争法廃止を堅持し「安倍9条改憲阻止、3000万署名の成功に全力を」と決意表明。

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 共闘の足がかりできた      総がかり行動実行委共同代表  高田 健さん

 「共産党が候補者をおろし、市民と野党の共闘ができ、安倍9条改憲を許さないたたかいの足がかりをつくった」と語りました。

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 特別発言

 安倍改憲阻む共同広げ       一橋大学名誉教授  渡辺 治さん

 「安倍改憲をめぐるたたかいは、安倍改憲対市民と野党の共闘という様相をいっそう明確にした」 「日本の政治は共同の時代に入った」と強調。安倍政治を変える共同へと強めることが課題だと述べました。

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 改憲2大政党化を阻止し将来展望ひらく   志位委員長特別発言

 志位委員長は、日本共産党の議席後退は残念だったが、「市民と野党の共闘の力で、立憲野党が38議席から69議席に倍加し、改憲2大政党化を阻止し、将来への展望をひらく大きな成果をえた」と語りました。また、全国各地で「共闘と連帯のきずな」が築かれたことは「今後につながる最大の財産」と強調し、次期総選挙では、新たな躍進めざしがんばる決意を表明しました。

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私、わしのも、全国革新懇全国交流会での発言・あいさつに大きな感動を覚えました。

 お一人おひとりの発言にそうだ、そうだと総選挙でのたたかいを振り返りながら、この愛知1区でも今年1月4日から市民と野党の共闘の街頭宣伝を始め、6回の宣伝や討論会を経て、共産党の大野ひろみつさんが候補を下りて、野党共闘で立憲民主の吉田つねひこさんを共同の候補としてたたかい、国会へ押し上げることができ、とてもよかったなと思っています。

 総選挙後も、報告集会や街頭宣伝など、野党共闘のたたかいが始まっています。
 今後はさらに共闘と連帯のきずなを強め、憲法改悪反対の活動など一緒にがんばりたい。そして何よりも、次の選挙では、新たな躍進をめざしてがんばろうと決意がみなぎってまいりました。

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