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2017年9月

2017年9月28日 (木)

解散だけのたった4分の臨時国会。10月10日公示、22日投票で総選挙へ

 今日の昼のテレビを見られた方も多いと思いますが、臨時国会開会直後、12時4分に解散!

 共産党と民進党は本会議を欠席しましたが、解散が決まった直後、異様な空気の中、例によって、「万歳」三唱!

 希望の党へは、自民党を離党した人、野党共闘がイヤで民進党を離党した人、日本会議がバックの日本のこころの人などが合流。

 いくら新しい政党を名乗っても自民党の補完勢力です。

 日本共産党は、他党の動向がどうであれ、比例で日本共産党の大波をおこし、必ず東海ブロックから3議席以上、4議席をめざして、奮闘します。

 4:30から名駅西口で、市田忠義副委員長はじめ比例東海ブロック候補や市内の小選挙区候補が揃って、解散第一声の演説会を行いました。

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 県議会本会議中で、私は参加できませんでしたが、終了後、大野ひろみつ(1区・比例予定候補)と一緒に、那古野小学校南側で宣伝を行いました。帰宅を急ぐサラリーマンや学生が次々とビラを受取り、車の中からも応援の手が振られました。

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2017年9月26日 (火)

衆院28日解散へ 安倍首相が表明

 昨日、安倍首相は、28日の臨時国会の冒頭に解散することを表明しました。

 私わしのや青木市議が参加した今朝の浅間町の駅頭宣伝で、大野ひろみつ(1区・比例重複候補)は次のように訴えました。

安倍首相からは、なぜ冒頭解散なのか、いっさい説明はありません。

 もともと、野党4党が6月22日に一連の国政私物化疑惑の徹底究明のために臨時国会の召集を要求したにも関わらず、3ヶ月も棚上げにしておいて、臨時国会を召集した挙句の冒頭解散です。森友・加計疑惑隠しにほかなりません。

消費税10%増税で子育て支援?

 国民の要求を“人質”にとった増税宣言です。消費税は、増税するたびに「福祉のため」と言ってきたのです。しかし、8%への増税で経済は失速し長期に亘って消費不況が続いています。更なる増税は家計も経済も壊すことになります。

北朝鮮問題を理由にした「国難突破」?

 北朝鮮の核・ミサイル開発を野放しにし、対話でなく「強力な圧力」を言い続けてきています。世界は「徹底的な対話による平和的解決」です。
 外交的なイニシアチブをとることこそ日本政府の果たす役割ではないでしょうか。

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ビラが次々と受取られました。

今回の解散は、安倍政治の元で、秘密保護法、戦争法、共謀罪を強行してきた強権的なやり方に国民の怒りが頂点に達し、世論に追い詰められた結果です。

日本共産党は、市民と野党の共闘を力に、安倍政治を終わらせるため、比例を軸に躍進できるよう全力で奮闘します。

2017年9月24日 (日)

疑惑隠しの解散許せない!

 安倍首相は、9月28日招集の臨時国会冒頭で衆議院を解散し、総選挙に打ってでようとしています。

最短で10月10日公示、22日投票です。

今なぜ解散なのか。

 与党内からも異論がでていますが、安倍首相は、支持率が少し上向きになり、民進党内のごたごたに乗じて「今しかない」とでも考えたのでしょうか?

 臨時国会は森友、加計学園問題の真相究明を求めて、野党が憲法に基づいて6月22日、臨時国会の開催を求めていたのです。
 しかし3ヶ月も棚上げしておいて、臨時国会の開会日冒頭に解散するなど、野党に疑惑追及の時間を与えず逃げ切ろうというもので、国民誰もが納得していません。

党利党略、私利私欲の何ものでもないでしょう。

 日本共産党は早くから「解散総選挙で信を問え」と訴えていました。
 今こそ、安倍政権に退場していただき、自民党の議席を過半数割れに追い込み、野党の共同で、戦争法や共謀罪を廃止し、消費税の増税ストップ、憲法守る政治に転換しましょう。

 愛知1区のキャラバンが昨日まで行なわれ、まちかどでは市民が「アベさんは辞めてほしい」「北朝鮮への対応は圧力でなく対話を」など、安倍政権への怒りや疑問が寄せられました。

 また、受け皿として共産党を考える世論も広がっています。

 比例は日本共産党、選挙区は大野ひろみつへのご声援をお願いします。

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2017年9月23日 (土)

愛知商工団体連合会婦人部と懇談

 9月22日午後、日本共産党愛知県議団は、愛知県商工団体連合会の婦人部の方々と、懇談をしました。

      

 懇談の主な内容は、所得税法56条問題についてです。

 中小業者の営業は、家族全体の労働によって支えられています。ところが「事業主の配偶者とその親族が事業に従事したとき、対価の支払いは必要経費に算入しない」として、家族従業者の働き分(自家労賃)を必要経費として認めていないのです。

 婦人部のみなさんは、これまでも愛知県の各会派議員団に対して、所得税法第56条や国保の問題など、まだまだ女性の権利が侵害されている現状について懇談を申し入れ、「国に意見書を求める請願」についての紹介議員をお願いしてきたが、紹介議員にはなってくれなかったと話されました。

 そして、「国でも県でも『女性の活躍』と言いながら、女性が一人の人間として働き対価を得るこが認められていない」と怒りを持っておられました。

 今の社会で、女性の働く権利の確立は絶対的に必要です。

 懇談の中では、「請願」の審査について県議会ではどのように行われているのか、共産党県議団はは少数会派で、代表質問ができないことや、本会議での一般質問が年2回しかないこと。8つの常任委員会のうち、共産党県議団が所属している振興環境委員会・健康福祉委員会の2つの委員会に付託されるものしか質問ができないこと。請願の採択は最終日の本会議で、一括で採決されることなどお話しすると、とても驚いておられました。

 今後とも婦人部の皆さんからの要望に応えていきたいと思いますが、議会改革も進めていきたいと思います。

 

2017年9月20日 (水)

安倍内閣の暴走を止めよう!9・19あいち集会

まともな審議すらしないで強行採決された2015年9月19日の「戦争法(安保法制)」から2年の昨日、矢場町の若宮広場で「安倍内閣の暴走を止めよう!9・19あいち集会」が開かれ、参加しました。

集会では、共同実行委員会の共同代表の長峯信彦さんの開会あいさつに続いて、
沖縄高江の愛知県警機動隊派遣違憲訴訟弁護団の大脇雅子弁護士、
あべ九条改憲阻止で飯島滋明名古屋学院大学教授、
野党共闘で市民連合愛知の瀬川さん、
共謀罪は廃止と、濱嶌将周弁護士、
安倍九条改憲反対の行動提起と共同代表の高橋信さん
閉会あいさつは共同代表の中谷雄二弁護士  と各氏がスピーチされました。

参加者は2年目の怒りで熱気ムンムン。さまざまなプラカードが目立ちました。

最後は、司会の音頭で、「アベは辞めろ」「アベは辞めろ」と真っ赤なプラカードをかかげました。

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その後、栄の中心部をパレード。

平日の夜でしたが700人が参加しました。20日の新聞各紙にも報道されました。

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2017年9月19日 (火)

愛知県商工団体連合会と愛知県の交渉に参加しました。

 9月14日の(木)の午後、愛知商工団体連合会の県交渉に参加しました。

 事前に県に要望書を渡してあり、それに対し回答もされています。今回は、その県の回答に対して、さらにいくつかの項目について深く質問や要望を出し話し合いました。

 中小業者が利用しやすい融資制度を。国保の都道府県化にあたっては、市町村からの一般財源の繰り入れをこれまで通り行えるようにして、国保料の値上げをしないように。県民税など税金の徴収にあたっては、滞納整理機構の是正を。などどれも中小業者にとっては切実な要求です。

 県は「日本の経済、愛知の経済を支えているのは中小業者。中小業者支援が施策の『一丁目一番地』」と言いますが、それならばこうした生の声を、まずはしっかりと受け止めるべきです。

 最後に私からは、「愛知県は中小企業振興条例を策定したのに、中小業者関連の予算は減っている。もっと中小業者に寄り添って、安心して商売・営業ができるように支援をしてほしい。共産党県議団も本日寄せられた皆さんの声を受け止めがんばります」とあいさつをしました。

 

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2017年9月16日 (土)

「敬老の日おめでとうございます」 西区の高齢党員にご挨拶

18日は「敬老の日」です。西区内の80歳以上の高齢党員は36人おられます。

みなさんおめでとうございます。

最高齢の方は105歳の女性、その方は施設に入所されていましたがお元気ということで安心しました。

私は、1983年、1987年の一斉地方選で県会の候補者として、市会候補の私を支えてくださった中根久男さんを訪問しました。85歳を迎え少し体調を崩しておられましたが、やはり私の大先輩です。「これからもどうかよろしくお願いします」と、青木ともこさんと3人で固く握手を交わしました。

安倍政権のもとで、社会保障費の自然増分が削られ、年金額の引き下げ、介護保険料や後期高齢者医療保険料も値上げが続いていますが、来たるべき総選挙では、市民と野党の共闘を大いに拡げ、誰もが安心して暮らせるようにしたいですね。

9条改憲を許さず、平和な日本がいつまでも続くよう、ともに力を合わせましょう!!

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2017年9月15日 (金)

カジノの愛知県調査を国会議員団と行いました

 9月13日、カジノの愛知県調査を国会議員団と共に行いました。IR(統合型リゾート)について、県当局との懇談を午前中に行い、午後から中部国際空港に向かい、国際展示場建設地や、IR予定地、複合型商業施設の建設地などを視察。そして、地元住民の方との懇談会を行いました。

 午前中の県の担当者との懇談には、島津ゆきひろ、本村伸子、畑野君枝衆議院議員、田村智子衆議院議員秘書、すやま初美愛知選挙区予定候補、長友ただひろ衆議院8区予定候補、しもおく奈歩愛知県議、そして私、わしの恵子愛知県議も参加。その他、県議団事務局や共産党県委員会から、総勢18人が参加しました。県からの説明と事前に提出した質問に対する回答を聞き、それについての質問や意見などを出し合いました。

 

県の担当者からは、IRを誘致する条件が愛知県はそろっている。土地があり、国際展示場の建設で人を呼び込め、リニアも来るなど一体的に整備が進められる、とのことです。地元からも要望が出ているということでした。

 しかし、ギャンブル依存症の現状の把握、依存症対策や、青少年への悪影響に対する対策などはどうなっているのか、との質問には「IR誘致で方向性が決まったら、危惧される事柄についても今後検討していく」としています。

 誘致が決まってから対策を検討しても遅いのです。県のいう「今は、国際観光都市として魅力を高めていくために、カジノを含む統合型リゾート開発が必要か、ということを研究している」というのであれば、今こそデメリットの部分を研究することが必要です。

 私は、以上の午前の県当局との懇談に参加して、現地の調査には参加できませんでしたが、引き続き午後からの調査については、県議団の事務局からの報告を行います。

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 午後は中部国際空港のある空港島へ現地を見に行き、常滑の西本まさき市議が案内をしてくれました。

 空港周辺の東側には、国際展示場建設の工事が始まっていました。その横がカジノを含むIRが作られる予定地とされています。そして、空港のデッキへ行き、第二滑走路予定になっていることろを見ました。午後のちょうど離発着の一番少ない時間帯とはいえ、練習機が着陸と離陸の練習していることろでした。また、国際線駐機場は一機が止まっているだけです。利用状況から見て、第二滑走路は緊急性はありません。海の環境への悪影響も懸念されるところです。

 

 その後、地元常滑や知多半島から住民の方、議員の方が集まってくださり、懇談会を行いました。

 畑野君枝議員が、横浜市長選挙では、当初カジノ誘致を言っていた市長が、市民の声に押され、カジノ構想を白紙にせざるを得なくなったことを報告すると、会場から拍手がわきました。常滑商工会からカジノ誘致の要望が出されたということですが、住民は決して賛成はしていません。

 会場からの発言では「昔の同級生の親が競艇にのめりこみ、全財産使い込み、とうとう子どもの学生服まで売ってしまった。同級生は卒業後独立したが地元を離れても無心に来る親。とうとう同級生は自殺してしまう。それでもまだその親は地元で赤ペンを持ってギャンブルに通っている姿が見られている。これがギャンブル依存の実態です」と。本当に身につまされます。

 「外国からの観光客がカジノで遊んで、儲かったとしても負けたとしても、そこから知多半島の個人商店や地元の小さな商店街に足を運ぶわけではない。カジノで地元が潤うことはない」という意見も出されました。

 しもおく議員は最後に「委員会でも国際展示場、IR構想について質問をしてきた。21日から始まる9月議会では本会議での一般質問ができるので、そこでも取り上げていきます。若者が輝ける社会をつくるのにカジノはいりません。地元のみなさんや地元議員団、国会議員の方とも力を合わせて頑張っていきます」とあいさつしました。

2017年9月14日 (木)

豊橋市で発生した竜巻による被災者支援等を申し入れ 党県議団と豊橋市議団

 9月12日午後、共産党の愛知県議員団と豊橋市議団で防災局に申し入れをしました。

 8月7日に豊橋で発生した竜巻で、3棟が全壊、6棟が半壊、52棟が一部破損するという重大な被害がありました。農業被害では、果樹の落下や稲の倒伏、ビニールハウスの破損などもありました。

 被災世帯には豊橋市などから見舞金として最高でも12万しか支払われません。愛知県が独自に10万円を支給する見舞金制度は、要件が厳しく、適用されませんでした。

 また、全壊家屋に最高300万円を支援する被災者生活再建支援法は、10世帯以上の全壊被害が発生した市町村などを適用対象にしているため、今回は適用されず、同じ被害を受けながら、要件を満たさないために支援を受けられないという制度の不均衡が生じています。そこで、県には以下の内容の申し入れ書を手渡しました。

 

 申し入れ内容

1.被災家屋の個数などが国の適用基準に満たない小規模の災害であっても、国の被災者生活再建支援法と同等の支援が行き渡るよう、愛知県独自の被災者生活再建支援制度を創設すること

 2.災害救助法が適用された時、または5市町村以上で被害が生じたときなどの極めて限定的なものである愛知県の見舞金制度の拡充を図ること

 3.竜巻・突風防災対策として、学校、幼稚園など教育機関、保育所、特養ホームなど福祉施設、医療機関などぼ窓を強化ガラスに入れ替えるあるいは飛散防止フィルムを張るなどの対策が急がれる。市町村を支援して対策を講じること。またこうした対策に使える各種補助制度の拡大を国に求めること。

2017年9月11日 (月)

東海ブロックいっせい宣伝

 毎月第2月曜日は、衆院東海ブロックのいっせい宣伝です。

 本日のいっせい宣伝は、「東海豪雨を語り継ぐ集い」を終えて、急いで上小田井駅へ向かいました。

 今朝、東海豪雨を語り継ぐ集いに参加してきたことをお知らせしました。そして、 「北朝鮮の6回目の核実験のあとでもあり、国民の中に不安が広がっていますが、関係諸国など国際社会が、対話によって解決すべきです。偶発的なトラブルや誤算などで軍事衝突の可能性が生まれる状況のもと、アメリカと北朝鮮が直接対話することが必要です。」と訴えました。

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いつもより多くのビラを配布することができました。

東海豪雨から17年。語り継ぐ集いへ参加。

本日朝5:50開会で、「東海豪雨から17年・・私達は忘れない。2017東海豪雨を語り継ぐ集い」が行なわれ、参加しました。

私は、第1回の2001年から毎年開催されている「つどい」に欠かさず参加してきました。

竹灯篭に火をともし、参加者で黙祷しました。

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 今年は「語り継ぐ」に重きを置いたプログラムで、当時の消防団の方々が体験談をお話されました。

 夜10時過ぎ、「避難勧告」がでて、広報車で広報して回ったが豪雨の音で聞こえなかったことを後日聞いたことや、避難所で急な出産の気配にあわてて手を尽くし、ボートで医療機関に搬送し、無事出産できた女性、避難所が3000人であふれかえり、トイレ問題で苦労したことなど、生々しい体験談をお聞きすることができました。

胡弓の石田音人さんはじめ、打楽器の伊藤卓哉さん、ギターと歌の石田陽子さん、楽器演奏のKaiji創さんらで「水仙」「ふるさと」を演奏し、参加者全員で合唱、災害のない街づくりにむけてできるところから取り組んでいこうと決意を新たにしました。

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 災害が起きたときにボランテイアが全国、全世界で活動しています。

 東海豪雨では、西区の党と後援会が不眠不休で救援活動を行ないました。
 私も毎日現地に入り、水につかった住宅の泥出しや、片付け、ゴミ収集の手配に汗を流しました。

 また、被災者援助制度を全戸にお知らせし、要求をお聞きしたりと広報活動も連日行いました。

 避難所へ畳をいれ、医師や看護師の派遣(北医療生協へ依頼)、洗濯機やテレビの設置、公園では日用品や絵本、衣類などの無料バザーやカレーの炊き出しなど全力で奮闘しました。
 当時はまだ災害ボランテイアが十分いきわたっていない時期であり、生活再建のための一翼を担いました。
 議会本会議で質問し、見舞金の増額など勝取りました。

 その後国でも「被災者生活再建支援法」が充実され、全壊世帯への補償は300万円になったなど、地方議会や国会で、日本共産党が果たした役割は大きなものがありました。

 豪雨や地震などの規模が大きくなり、被害もどんどんひどくなっている昨今です。国による抜本的な災害対策と支援制度のさらなる充実が求められています。

 

西区後援会いっせい行動。午後は庄内学童保育クラブのバザー

 昨日の日曜日は、月1回実施している西区後援会の統一行動に参加しました。

今月は中小田井地域で、シテイフアミリー中小田井へお伺いしました。事前に署名用紙と赤旗日曜版の宣伝紙を配布しておき、当日は地域の後援会員初め多数が、住宅各戸を訪問しました。

 私が訪問した家の方は、「赤旗は実家で購読していて、読みたいと思っていたところ、宣伝紙が入っていた。購読します」と新規の読者が増えました。

 9人が、後援会ニュース読者になっていただけました。

 訪問の中で、「北朝鮮はどうなっているの?戦争にならないよう対話が必要」、「核兵器廃絶署名はやります」などと応じてくださる方も多数でした。

 西区後援会は、今後も毎月地域を決めて実施していきます。

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午後は庄内学童保育クラブのバザーにお邪魔しました。

いつもにぎやかに行なう学童保育のバザーです。子どもたちお手製の、魚釣りや、射的、ストラックアウトボール、輪投げなど、子どもたちが主人公のゲーム。必死にお客さんに接する生真面目な姿に感動しました。

 フリーマーケットや、フランク・焼きそば・みたらし・焼き鳥、おでんなど炎天下で火を使って、さぞ暑かった事でしょう!

父母会やOBのみなさん、本当にお疲れ様でした。

おでんや焼そば、焼き鳥などいろいろ買い求めて、昼食にしました。

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            子どもたちが発砲スチロールでつくった魚で「魚釣り」
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            フリーマーケットで、青木市議と。

2017年9月10日 (日)

戦争法廃止!原発やめよ!西区定例パレード 安倍政権は、即刻退陣!

 昨日の9月9日、夕方5時から「原発ゼロに、戦争法廃止!」の西区定例パレードを行いました。それに先立ち、核兵器廃絶をめざし、押切交差点にて「ヒバクシャ国際署名」にも取り組みました。

 ヒバクシャ国際署名

9月になったとはいえ、まだまだ暑い中でしたが、信号待ちの方や通行人が足を止めて、「北朝鮮は核実験をやったが許せない」「核兵器はなくすべき」などと言いながら、署名にサインをしてくださいました。

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 定例パレードでは、押切~菊井町~ノリタケの森東側~菊の尾通り~押切の少し長い距離を元気に♪福島を忘れない ♪大飯原発再稼働反対 ♪戦争法は廃止 ♪核兵器は廃止 ♪安倍政権はいますぐやめて!などなど元気に声を上げパレードしました。通行人や窓から手を振ってくれる人、中には深々とお辞儀をしてくれる人もありました。

 東京電力柏崎刈羽原発、関西電力大飯原発などの再稼働は絶対許せません。北朝鮮の核実験とミサイル発射は、核兵器禁止条約を採択した世界の流れに反しており許せません。しかし、北朝鮮への制裁強化や圧力一本槍では反発も生まれます。戦争の道に進まないよう、まずはアメリカが北朝鮮と話し合いをすることが大切ではないでしょうか。対話による平和的な解決こそ必要です。世論を広げましょう!

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2017年9月 3日 (日)

西区総合防災訓練に参加

 長らくご無沙汰してしまいました。実は7月26日、事務所に入ろうとしたとたんに激しく転倒してしまい、左上腕を3か所も骨折し約1か月間入院していました。

 9月3日の今日は、西区の栄生小学校において、西区総合防災訓練が行われ私も参加しました。訓練の想定は、「南海トラフ巨大地震が発生し、名古屋市域を含む西日本の広い範囲で大きな揺れを観測、著しい被害が発生。西区においても震度6強の揺れを記録するとともに、家屋の倒壊や多数の死者が発生する事態となった。」というものです。

 今回の訓練では、初めて国民保護についてのチラシが配布され、訓練の中では、Jアラートの音も実施されましたが、とても不気味な音でした。

 なお、配布された資料には、「西区歴史に学ぶ防災マップ」が含まれていました。マップは明治28年の村落を示したもので、当時は西区の区域に10の自治体があり、地名から読み解く西区では、昔の地形や土地の成り立ちが推測でき、とても参考になりました。

 私の地域である南押切の地名もありますが、やはりビッシリと田んぼがあります。2000年の東海豪雨のときも、新川流域の地形の開発ぶりに驚きましたが、地名から読み解く西区の説明を読んで、湿地、低地で大雨が降るとたちまち池のようになる、貝塚も見つかっていて古来は浜であったと想定、葦(あし)・まこもなど湿地に生える植物、沼・浦がつく地名など、西区は洪水に襲われやすい地形であることを改めてしっかり受け止めなければと思っています。

 自分たちが住んでいる土地がどのような場所なのかをしっかり見つめ、想定される災害に備えなければならないと思いますが、とくに、開発優先のまちづくりを見直すことも大きな課題だと思います。

 公式行事に1か月ぶりに出席できてとても嬉しかったです。リハビリに通いながら、がんばります。これからもどうかよろしくお願いします。

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