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2017年7月 6日 (木)

ヒアリ対策についての緊急申し入れ 名港管理組合へ

 6月8日に尼崎、13日に神戸港でヒアリが見つかったことに続いて、27日、名古屋港鍋田ふ頭コンテナターミナルで、7匹のヒアリが発見されました。その後、大阪南港でもヒアリが発見されています。

 名古屋港管理組合はヒアリ発見後、発見場所周辺の緊急調査を行い、捕獲するための仕掛けを設置するなど、迅速な対応をされてきました。

 ヒアリは、特定外来生物として指定され、刺された際には熱感を伴う非常に激しい痛みを覚え、かゆみや発疹が現れます。重度になると呼吸困難や意識障害などのアナフィラキシーショックが現れ、処置が遅れれば命の危険も伴います。

 そこで、7月5日、もとむら伸子衆院議員、私たち2人の県議団、名古屋市議団、弥冨市議団は、名古屋港管理組合へ出向き、管理者の大村秀章知事宛てに、ヒアリ対策についての緊急申し入れ書を提出しました。

 申し入れの内容は

1. ヒアリの侵入を防ぐために、コンテナターミナル等の継続的な調査とともに、必要な駆除等の対策を行うこと。

2. 港湾労働者や来航者に、ヒアリについて正確な情報を周知すること。

3. 調査・駆除にあたる職員や港湾労働者の安全確保に努めること。

4. 国・県・関係自治体・名港港湾と情報を共有し、総合的な対策をたてるとともに、国が防除を行うとした特定外来生物について、外来生物法に基づき、国に必要な対策を強く求めること。

                                  以上の4点を申し入れました。

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