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2017年6月25日 (日)

名古屋市立天神山中学校のスクールランチ試食会に参加

ブログに掲載するのが遅くなってしまいましたが6月13日(火)に、恒例となっている私の地元の天神山中学校の新1年生のご家族と一緒に、スクールランチの試食会に参加させていただきました。上園市会議員も一緒でした。

名古屋市では、中学校給食のことを「スクールランチ」と称し、実施されています。
このスクールランチは、選択式であり、お弁当を持参したい家庭はお弁当を、給食が必要な人は複数メニューから選べる給食となっています。

天神山中学校では、ランチルームが3部屋あり、お弁当の子どもさんも一緒に、生徒も先生も全員がランチルームで、給食を頂くことができます。したがってメニューはAとBの2つです。ランチルームではなく、教室で頂くなら教室用のCとDメニュー(お弁当箱に詰めたもの)になります。

この日のメニューは、

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私は、Aランチをいただきましたが、牛肉のオニオンソースは結構ボリュームがありおいしかったです。

Photo

Bランチのメニューは、中学校の生徒が提案したもので、お母さん方が、「熱いわ~」と言いながらキムチラーメンを楽しくいただいていました。

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その他に、タンパク質やカルシウムの供給源として牛乳は生徒全体必須とされ完全給食となっています。スクールランチは1食分280円が食材費として個人負担とされています。

いうまでもなく、中学校の1年生から3年生の3年間では、男子も女子も身長も体重も最も成長する大切な時期です。

そんな大切な時期だからこそ、お母さん方から寄せられる願いをもとに、「中学校給食を実現させたい!」と、私は市議選の公約に掲げ、議員にさせていただいてからも最大の課題として実現のために力を尽くしてきました。

Dscn7205                             1991年の市議選で中学校給食の公約を掲げて初当選したときのポスターです


小学校の給食の様子や、横浜など他の政令市で中学校給食を実施しているところを視察し、議会でも粘り強く求め続けてきました。当時の私たち共産党市議団は、「小学校と同じように、自校方式での給食を実現させたい」と、取り組みましたが、「お弁当と選択できる、複数メニューから選べるスクールランチ方式」としてスタート。

その後、少しでも安全安心で、おいしい中学校給食をと、「熱いものは熱いまま」「冷たいものは冷たいまま」提供できるよう、配膳室で盛り付けを行えるようにするなど、工夫を重ねる中で、現在のスクールランチ方式となったものです。これからも生徒たちやお母さん方の要望などを踏まえてよりよい給食のために皆さんとご一緒に力を合わせたいと願うものです。

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