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2017年6月17日 (土)

愛知県議会議長に議会改革の申し入れ 共産党県議団

 昨日の16日、日本共産党愛知県会議員団は、中野治美議長に議会改革の申し入れを行いました。

 12年ぶりに日本共産党県議団が復活してから3年目を迎え、新議長への申し入れも3回目となりました。

 今回の申し入れでは、8項目について要望しました。これまでの定例会ごとの質問の保障、議員報酬の減額(第3者委員会を設置)、政務活動費の減額(透明性の向上)、委員会のインターネット中継、慣例的な海外視察廃止の他に3項目加え、8項目について要望しました。

 新しい3項目とは

○議長、副議長の立候補・選出にあたっては所信表明の場を設けること。

○「県議会だより」の作成は、各会派選出の編集委員会(仮称)をおき内容を充実すること。

○議員定数については削減しないこと。また、民意を反映できるような選挙区定数とすること。

 なお、委員会の傍聴人数を増やすこと、請願・陳情の口頭陳情者は別途傍聴できるようにすること。を委員会のインターネット中継を実現することの中に加えました。

 議長は「承りました、これから一つ一つ検討します」と答えました。そして「自民党は人数が多くて(57人)、一人一人からいうと、なかなか本会議質問の回数は回ってこない」ので、調整が大変ですよ」ともいわれました。

 しかし、やはり、少数会派であっても毎議会ごとに、本会議質問できるようにすべきではないでしょうか。

Photo

 議長に申し入れを行ったあと、県政記者クラブに、「議会改革の申し入れ」と、「共産党県議団」の人事構成について記者会見を行いました。     

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