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2017年6月20日 (火)

F35戦闘機の試験飛行、PAC3の展開訓練に抗議・中止を申し入れ

 昨日、F35戦闘機の初飛行、PAC3の展開訓練に対し、地元地域の人、平和委員会、豊山町の山本町議らと一緒に、総選挙愛知1区の大野ひろみつさん、私たち日本共産党愛知県議団、すやま初美参院予定候補も、東海防衛支局に出向き、抗議と中止の申し入れを行いました。

6月13日、F35戦闘機の初号機の初飛行が行われました。

 航空自衛隊に配備される42機のうち38機が三菱重工小牧南工場で最終組立を行い、2018年夏ごろ、三沢基地に配備されると報道されています。

 F35は、米国防総省報告書で重大な欠陥があると指摘され、「276項目の欠陥を特定した」「問題を残したまま配備された」と明記されています。

 申し入れの内容は

 1.国防総省が、米議会に提出した重大な276項目の欠陥を防衛省として明らかにすること。

 2.「欠陥」に対する対処策を明らかにすること。

 3.F35戦闘機、整備拠点を踏まえた米軍戦闘機の安全性を住民に明らかにすること。

 4.F35整備拠点について、自治体、住民への説明を行うこと。

                                                  以上です

さらに6月15日、「RAC3の展開訓練」も行われました。

 防衛省報道発表によると、「PAC展開訓練」は、順次全国4か所で行うとしています。目的を「北朝鮮による弾道ミサイルの発射が相次いでいる」のでそれに対処するものとしています。

 しかし、軍事対軍事の悪循環は、軍事衝突と核戦争の危険を高めるだけです。

 国民の緊張をあおる「PAC3の展開訓練」に反対し要請をしました。

 要請の内容は

 1.軍事緊張と対立を高め、国民の緊張をあおる「PAC3の展開訓練」を中止すること。

 2.今後予定している自衛隊施設以外の同訓練を中止すること。

                                            以上です

 さらにF35戦闘機の整備拠点に県営名古屋空港も使われることになれば、今後もますます愛知の空を爆音を響かせながら戦闘機が飛び交うことになってしまいます。平和とくらしを守る県政にするため今後も皆さんと共に力を合わせようではありませんか。

 

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