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2017年5月23日 (火)

免許証の返納は身近なところで実施を  県警へ申し入れ

 今高齢者の事故が、ブレーキとアクセルの踏み違えなどにより多発しています。

 平成24年から国として免許証の自主返納を促していますが返納手続が大変と言う声が、大府市在住の方から県議団に寄せられました。

 1.返納の手数料が1000円必要。

 2.「返納は警察署で」とあるが、地域によっては遠くて大変。

 3.たとえば行きは、車で行ったとしても帰りは免許証がないので運転できないので、家族 や知人になどの同行者が必要。

 遠いので交通機関がない。名鉄を使ったとしても駅からタクシーが必要。三河地方の農村地帯でも深刻だと考えられる。

  こんなお話でした。そこで日本共産党愛知県議団は、先の5月15日、運転免許証の自主返納などの手続きについて、県警に要請しました。

 県警へ申し入れ ~免許証の返納は身近なところで実施を~

 共産党県議団は5月15日、運転免許証の自主返納などの手続きを身近な交番や駐在所でもできるよう県警に要請しました。

 高齢者による交通事故の増加等により運転免許証の自主返納が進んでおり、2016年には自主返納数は17749件と、5年間で3倍近くに増えています。しかし、返納の受付場所が警察署のみということで、高齢者にとっては不便です。

 大府市在住の方は、隣の東海市の警察署まで行かなければなりませんでした。

 山形県では自主返納等の手続きが交番・駐在所(要事前予約)でも可能となっています。私たちの要請に対して県警の担当者は申し入れ書を受け取るのみで、コメントはありませんでした。

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