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2017年5月15日 (月)

愛知の解放運動戦士を合葬 私の父も34名の一人として。

 昨日、平和と民主主義、社会進歩のために生涯をささげた人たちを追悼、合葬する愛知解放運動戦士大26回合葬追悼会が日進市五色園で行われました。

 園内の{いしずえの碑」には、今年新たに34人が合葬され、昨年8月5日に95歳で亡くなった私の父も合葬していただきました。

 また、3月18日には東京青山での全国の合葬追悼会にて1111名の一人として合葬していただきました。

 私のように親を亡くした人より、夫や妻を亡くされて合葬される方々が多く、議員として活動していた方もおられ、一人ひとりに思いをはせた追悼会でした。また以前にご家族を亡くされ、いしずえ会会員として毎年参加される方々も多く盛大な合葬追悼会でした。

私は、遺族の代表としてごあいさつをさせていただきましたが、もう一人の遺族代表であいさつされた方は緑区の方で、奥様を亡くされたのですが、「亡くなった妻は西陵でわしのさんと一緒でしたよ」と言われ大変驚き、心からご冥福をお祈りしました。

 見渡す限り新緑が美しく輝き、心地よい風が吹く中での合葬追悼会でした。

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 志半ばで亡くなられた皆さんの遺志を受け継ぎ、戦争のない平和で、誰もが安心して暮らせる社会実現目指して頑張ることを改めて決意しました。戦争法と一体の共謀罪をたくらみ、憲法9条を変えようとしている安倍政権退陣をめざし、来るべき総選挙で勝利することです。

 最後に、国民救援会の皆様方に感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

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