« 市長選挙でいわきさんがかかげた要求の実現に日本共産党も全力つくします。 | トップページ | 第88回愛知県中央メーデー 誰もが8時間働いて普通の暮らしができる社会に!共謀罪法案阻止を! »

2017年4月29日 (土)

2017年度愛知県予算 不要・不急の大型事業よりも暮らし・福祉・教育の充実を

 日本共産党2月愛知県議会報告お読みください

 市長選挙が終わり、4月25日の朝は、日本共産党県議団は、朝8時から県庁地下で2月の県議会報告を配布しました。

 「おはようございます、共産党県議団です。 2月県議会、新年度予算の報告です。」と声をかけながら配布しました。出勤される県職員など400名ほどの方々が受け取って下さいました。

755f5a1c502dc7e24a06517182084843300


Img_1251300x225

 今年度の愛知県予算は、特別会計・企業会計を含めて3兆4846億円の大きな予算を県民の暮らしにどう使うかが2月県議会の論戦の大きな焦点でした。日本共産党県議団は現場を調査し、暮らし・福祉・教育の充実について提案し、県に実現を求めました。

 私は、皆さんの大きなお力で県議会に送っていただき2年がたち、折り返し地点を迎えました。そこで、皆さんにお約束した公約と照らし合わせて、まだ議会で取り上げていないことはと調べたところ、防災問題だということが明らかになり、2月議会の議案質疑で取り上げました。

 核兵器廃止を 愛知県から世界へ

 年1回の本会議一般質問では、「平均年齢80歳を超えた被爆者は、生きている間に何としても核兵器のない世界を実現したいと切望しています。『再び被爆者をつくるな』と人生の最後の力を振り絞って訴えています。大村知事の署名は、愛知県民ばかりか、核兵器廃絶を求める世界の世論となって、国際政治を動かし、命輝く青い地球を未来に残すと確信します。大村知事の署名を心から訴えます」と県知事に促しました。

 また、「政府は国連会議に参加を」 と日本共産党県議団は議会に意見書を提案しました。しかし、他会派の賛同が得られず、提案できませんでした。

 今、地域の党の方々に、これらの記事を掲載した県議会報告の配布をして頂いていますので、お読みいただければ幸いです。

 私は、訪問活動や街頭宣伝活動などで、「ヒバクシャ署名」を訴えながら活動しています。ほとんどの方々は快く署名に応じてくださいます。

 また、最新の『週刊ポスト』で、「赤旗」が「全国紙が後追いするスクープ力」「全国紙を上回るスクープ力」と紹介されましたが、「赤旗」の役割語りながら、しんぶん赤旗、赤旗日曜版をお読みくださいと訪問活動をしています。連休に入り、お留守も多いですが、お会いできたところでは、「市長選残念でしたね、今度は頑張ってください」と激励をいただきます。

 今年は総選挙が行われると予想されていますが、「森友学園の真相究明」、「共謀罪反対」、「介護保険法の改悪許さない」など国民が安心して暮らせるよう、いつ選挙になってもかんばれるようにしたいと思います。

« 市長選挙でいわきさんがかかげた要求の実現に日本共産党も全力つくします。 | トップページ | 第88回愛知県中央メーデー 誰もが8時間働いて普通の暮らしができる社会に!共謀罪法案阻止を! »

経済・政治・国際」カテゴリの記事