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2017年2月19日 (日)

ヘイトデモ厳正対処を 愛知県警に党愛知県議団が申し入れ

 本日、名古屋市中区でヘイトスピーチ集会とデモが行われました。デモの主催は「在日特権を許さない市民の会 愛知支部」。「竹島奪還!全国一斉アクションin愛知~不法入国・不法滞在する不逞朝鮮人を叩きだせ!~」との差別的な表題でデモを企画していました。

 日本共産党県議団は16日、ヘイトスピーチ集会とデモに厳正な対応を取るよう愛知県警中警察署に申し入れました。
 法務省は差別的な文言の具体例として「○○人は町から出ていけ」などのヘイト表現を自治体に提示しています。

 中警察署の担当者は「趣旨はわかった。県警本部にも報告する。中止を求めるのは難しい。現場で適切に対応する」と答えました。

 私は、「大村秀章県知事も人権侵害と述べているが、ヘイトスピーチは表現の自由を逸脱している。しっかり対応を」と重ねて求めました。

 

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