« 春日井市で県政懇談会開催  日本共産党愛知県会議員団 | トップページ | さよなら原発!戦争法なくそう!定例パレード »

2017年2月 8日 (水)

尾張南地区の共産党議員らと水害対策問題で懇談

 1月26日に蟹江町の緊急避難所の視察に行きました。それをふまえ、2月3日、尾張南地区の共産党議員らと懇談をしました。

 津島市、あま市、弥富市、大治町、飛島村はゼロメートル地帯が広がっており、地下水のくみ上げによって、伊勢湾台風の時よりもさらに1.5mも地盤が沈下しているということです。津波対策も必要ですが、豪雨の時の洪水対策が喫緊の課題であるようです。

 庄内川、日光川、蟹江川、福田川、善太川など多くの河川に囲まれた地域です。近年の局地的な大雨によって川が増水した時にはポンプで排水するのですが、土地の高低差がないため、排水機場まで水が流れていくまでに時間がかかり、水が引かない。田んぼや畑の宅地化で農地が減ったために、保水能力が低くなり、排水路に流れる水量が大幅に増えたのに加え、排水路も農業用のままで幅が狭く、あふれてしまう。

 また堤防ののり面よりも鉄道の線路の方が低く、川が増水するとそこから越水してくる。など、地元の住民からは頻繁に起こる集中豪雨による水害対策への要求が強くあることがよくわかりました。

 住民のみなさんが安心して暮らせるよう、地元自治体や議員ともよく相談し、協力しながら進めていきたいと思います。

20170203_14_07_50

« 春日井市で県政懇談会開催  日本共産党愛知県会議員団 | トップページ | さよなら原発!戦争法なくそう!定例パレード »

経済・政治・国際」カテゴリの記事