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2017年2月

2017年2月27日 (月)

西区 新春のつどい なごやかに開催

昨日区内で、「新春のつどい」を開催しました。

毎年この時期、恒例にしているもので、読者や支持者ら110人が集まり、武田良介参議院議員から国会報告を受け、来るべき総選挙への決意を固めあいました。

私からは、102名中、たった2名の共産党議員だが、県民要求を取り上げ、この2年間、皆さんと協力し、数々の要求を実現してきたことを報告し、2月議会でもがんばること、4月の市長選挙や総選挙で、野党共闘で新しい政治を作りましょうと述べました。

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第二部では、

沖縄の高江にいき、抗議行動に参加した方の写真などを映像で紹介しました。

また、ハーモニカ演奏や堀田さちこさんのすばらしい歌声に聞きほれました。

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参加者は、お菓子とお茶を楽しみ、「アベ内閣はホントに変えないかんね」と口々に決意と感想を述べていました。

2017年2月19日 (日)

ヘイトデモ厳正対処を 愛知県警に党愛知県議団が申し入れ

 本日、名古屋市中区でヘイトスピーチ集会とデモが行われました。デモの主催は「在日特権を許さない市民の会 愛知支部」。「竹島奪還!全国一斉アクションin愛知~不法入国・不法滞在する不逞朝鮮人を叩きだせ!~」との差別的な表題でデモを企画していました。

 日本共産党県議団は16日、ヘイトスピーチ集会とデモに厳正な対応を取るよう愛知県警中警察署に申し入れました。
 法務省は差別的な文言の具体例として「○○人は町から出ていけ」などのヘイト表現を自治体に提示しています。

 中警察署の担当者は「趣旨はわかった。県警本部にも報告する。中止を求めるのは難しい。現場で適切に対応する」と答えました。

 私は、「大村秀章県知事も人権侵害と述べているが、ヘイトスピーチは表現の自由を逸脱している。しっかり対応を」と重ねて求めました。

 

暮らし最優先の予算を 党愛知県委員会が地方議員会議

 日本共産党愛知県委員会は15日、全県地方議員会議をおこないました。80人の議員・候補者が参加し、第27回党大会決定を学び、予算議会に向けて意思統一しました。

 林信敏県副委員長が党大会決定と議員・自治体活動について述べ、佐々木朗・県政策委員会責任者が国家予算案の特徴と愛知県との関わり、そして私が、県予算案の特徴と市町村への影響を報告しました。

 私は、県予算案について「大企業応援、不要な大型開発をすすめ、暮らし、福祉、教育をないがしろにする『愛知版アベノミクス』」と批判しました。そして、県民の運動と結んで県営住宅の維持修繕費の増額、軽度・中等度の難聴児への補聴器補助などが実現したことを報告しました。

 また、岡田ゆき子名古屋市議、ごとうみき日進市議、斉藤啓豊橋市議、彦坂和子一宮市議らからも報告がありました。

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2017年2月11日 (土)

さよなら原発!戦争法なくそう!定例パレード

雪模様のお天気にも関わらず、25名が参加して、毎月定例の「戦争法なくそう!原発ゼロへ」のパレードが行なわれ、参加しました。

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庄内通3丁目~秩父通~上名古屋と稲生学区~もとの場所へ戻るコースで、住宅街も通り、しっかりと「原発いらない!」「自衛隊員を戦場に送らない」とコールを響かせました。

今日はフクシマ原発事故から5年11ヶ月目の日。いま尚、8万人以上が避難生活をしていて、避難先でイジメをうけ、最悪の結果になるケースも多発しており、これ以上の状態は放置できません。

次回の3月11日は、まさに6年の日。西区アクションは、NAGOYA ACTION に合流します。そのときにアピールするものとして、願いを書いたタペストリーを準備しています。

原発ゼロに!戦争法はなくそう!

Dscf7838   住宅街をパレードしました。

2017年2月 8日 (水)

尾張南地区の共産党議員らと水害対策問題で懇談

 1月26日に蟹江町の緊急避難所の視察に行きました。それをふまえ、2月3日、尾張南地区の共産党議員らと懇談をしました。

 津島市、あま市、弥富市、大治町、飛島村はゼロメートル地帯が広がっており、地下水のくみ上げによって、伊勢湾台風の時よりもさらに1.5mも地盤が沈下しているということです。津波対策も必要ですが、豪雨の時の洪水対策が喫緊の課題であるようです。

 庄内川、日光川、蟹江川、福田川、善太川など多くの河川に囲まれた地域です。近年の局地的な大雨によって川が増水した時にはポンプで排水するのですが、土地の高低差がないため、排水機場まで水が流れていくまでに時間がかかり、水が引かない。田んぼや畑の宅地化で農地が減ったために、保水能力が低くなり、排水路に流れる水量が大幅に増えたのに加え、排水路も農業用のままで幅が狭く、あふれてしまう。

 また堤防ののり面よりも鉄道の線路の方が低く、川が増水するとそこから越水してくる。など、地元の住民からは頻繁に起こる集中豪雨による水害対策への要求が強くあることがよくわかりました。

 住民のみなさんが安心して暮らせるよう、地元自治体や議員ともよく相談し、協力しながら進めていきたいと思います。

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2017年2月 7日 (火)

春日井市で県政懇談会開催  日本共産党愛知県会議員団

 2月2日、午後7時から春日井市で県政懇談会を行いました。

 今年度は市外の各地で開催していますが、今回は春日井市にうかがいました。

 まず、私からはスライドで、大村県政と県議会の報告をしました。リニア・ジェット・FCVに象徴されるように、12年間共産党の議員が空白だった大村県政は全国屈指の豊かな財政力をもちながら、,大型開発優先の県政を進めています。一方で、県民のくらし・教育・福祉はないがしろにされ、教育費・民生費・衛生費は全国最低レベルとなっています。

 しかし、12年ぶりに2人の共産党議員が復活し、県民の要求をしっかりふまえ、切実な声を届ける中で、住民要求が前進してきたことを具体的に報告をしました。

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 下奥議員からは、振興環境委員会で質問したコミュニティバスについて、国際展示場について報告しました。県当局はコミュニティバスは「市町村でやること」という態度を続けています。国際展示場について、県は「IRリゾート施設を誘致することのメリット・デメリットを調査する」としています。下奥議員が反対の質問をしたのに対し、自民党は推進する立場で質問したことを、マスコミでも報道されたことを報告しました。 

 国に求める意見書について、共産党提案の「最低賃金引上げを求める意見書」が、一部修正があったものの全会一致で採択されたことを報告しました。

 私からは、健康福祉委員会での質問、看護修学資金の返還の放棄、国保の県単位化、学童保育の充実について報告しました。

 看護修学資金は、看護学生に貸し付けた修学資金が回収できなくなった問題で、その一部を関係部署の職員に「協力金」として負担を求めていますが、「大幅な人員削減が原因の一つで、知事にも責任がある」と追及したこと。「あくまでも強制はしないこと」を求めたと報告しました。

 国保の都道府県化により、国保の運営協議会を設置する条例の質疑では、国保の運営協議会の委員について、「被保険者の代表として公募で募集をすること」を要求し、今年1月になってから当局から「被保険者の代表を公募する」と報告があり、実現したことを報告しました。

 学童保育の問題では、学校が終わってからの生活の場としての学童の役割について質し、「働く母親が増えている中で、待機児童が膨れ上がっている」と指摘し,学童保育の増設と指導員の待遇改善が必要と求めたことを報告しました。

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 最後に春日井のみなさんありがとう!

 たくさんの方々から質問や要望をいただきありがとうございました。、早速調べてお返事したものもありますが、まだ調査中のものもあります。また、後日、「懇談会には参加できなかったけど、皆さんから良かったと聞いています。ありがとう」と言われた方もありました。これからも各地での懇談会を通じ、地域の皆さんの質問や要望に応えていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

リニアから暮らし守れ!  共産党愛知県委員会が要請

 日本共産党愛知県委員会は6日、リニア中央新幹線から県民の暮らしと環境を守るよう、国土交通省中部運輸局に要請しました。

 もとむら伸子衆院議員、中野たけし衆院東海比例候補、須山初美常任委員、名古屋市と瀬戸市の党市議、リニア沿線住民、そして私も県議として参加しました。

 参加者はそれぞれ、住民の声を聴いて、JR東海を指導するよう強く要請。

▽立ち退きを前提とした強引は用地交渉を行わせない

▽残土運搬車両の騒音、粉じんなどの調査や、被害が出た場合保障をさせる

▽関係自治体と「環境保全協定書」を結ばせるーなど7項目を申し入れました。

 建設予定地の住民は「立ち退きを強制しないでほしい。住民の幸福追求権に関わる問題だ」と訴え。

 残土搬出先の瀬戸市民からは「登下校や通院など生活道路を残土を積んだダンプが走る。事故や騒音に不安の声が広がっている」などの声が出されました。

 さらに、「残土の行き先が決まっているのは、県内で出る土砂の1%ほど。計画を明らかにさせてほしい」 「説明会でJRは住民の不安に応えず、説明会の直後には『理解が得られた』と着工する。こんなやり方を質してほしい』などの訴えが続きました。

 もとむら議員は「JR東海のやり方は住民に対しても自治体に対しても本当に不誠実。国交省としても運輸局としても責任もって指導してほしい」と訴え、中野たけし候補は「リニア事業の窓口になる担当者を沿線地域に配置すべきだ」と要望しました。

 中部運輸局の担当者は「皆さんから寄せられた意見は、JR東海に対し正確に伝えるよう努力する」と答えました。

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近接の建物上階から見た、「名城非常口」の工事現場です。

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