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2017年1月14日 (土)

危険な踏切改善を! 一宮市の今伊勢駅と石刀駅南踏切

昨日、共産党10区生活相談室長の板倉正文さん、一宮市会議員団の彦坂和子市議、後援会員らは、名鉄本社を訪れ、危険な今伊勢駅・石刀駅南踏切等の安全対策についての要望書を提出しました。私も県議として同席させていただきました。

一宮市議団では、駅の利用者の声を聴くため、アンケート活動などに取組んだところ、250名から返信があり、積年の思いや毎日危険を感じている状況が切々と綴られており、早急な安全対策の実施が求められるものです。

要望の内容は、両駅の踏切について、道幅を広げる、凸凹をなくす、カラー舗装にして歩道と車道を分離する、遮断機の下りている時間を短縮する、ホームの幅が狭くて危険・安全対策を、ホームの屋根を長くして、両駅にエレベーターを等々11項目を掲げています。それらの項目をもとに、広報部チーフらと懇談を行いました。

2016年4月から踏切道改良促進法が改正され、鉄道事業者や道路管理者に改良対策が義務付けられましたが、愛知県内では89か所が対象となり、一宮市の今伊勢駅・一刀駅南踏切も入っています。

要望書を受け取った名鉄の担当者らは、「改正踏切道改良促進法に基づき、『踏切安全通行カルテ』が公表されています。アンケートに寄せられた声を部長にも伝え、所管で話し合い、社長にも伝えます」と応えました。

私からも、愛知県内には鉄道事業者や道路管理者に改良対策を義務付けられた踏切が89か所もあるが、5か年で実現していくためには、道路管理者やJRなど他の鉄道事者とも一緒に計画性をもって実現してほしいと要望しました。

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