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2016年12月20日 (火)

共同の力広げよう    革新・愛知の会の総会

革新・愛知の会(平和・民主・革新の日本をめざす愛知の会)の第37回総会が12月10日、開かれ、65地域・団体から134人が参加しました。

安倍暴走ストップへ、草の根から共同を強め、国政を変える流れを広げていくことを決めました。

村上俊雄事務室長は、市民と野党の共闘の発展を報告し、「新たな革新懇結成、会員拡大に取り組み、共同を広げ政治を変えよう」と呼びかけました。

討論で、民青同盟の古川ひろあき県委員長は、「戦争法反対、最低賃金引き上げ、無料塾など若者の社会問題への運動が広がっている」と話しました。

私からは、「12年ぶりの党議席回復で議会が大きく変化し、12月議会では党が紹介議員になり17本の請願書が提出された。署名の押印廃止が実現し、難聴児への補聴器購入助成や特別支援学校の全教室の空調化も早期に実現することになった」と報告しました。

総会に先立ち、全国革新懇代表世話人の石川康宏・神戸女学院大学教授が「市民と野党の共闘の発展と革新懇運動」と題して講演しました。

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