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2016年12月28日 (水)

住民から寄せられた声をもとに西区内のウオッチング

昨日は、市政アンケートなどで寄せられた住民要求のある西区内の箇所を青木ともこ市議らとウオッチングしてきました。

① 国道22号線に架けられている横断歩道橋です。

ほとんど全てが錆だらけで、いたる所で穴が開いていました。鉄さびで塗装が剥がれ、もし転倒などすれば擦傷が危ぶまれます。また、昨日は前日から雨が降っていて、排水も悪く、歩道橋のいたるところに水たまりができていて、滑って転ぶのではないかと心配しました。

この歩道橋は榎小学校の通学路にもなっており、早急に対策が求められますが、国交省名古屋国道維持第一出張所が管理しています。問い合わせたところ、水たまりは今年度中に補修計画があるが、全体的な補修計画の方針はないということでした。新しい年に入ってから申し入れをしたいと思います。

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② 児童の通学路です。

来年度からなごや小学校(旧幅下小・旧江西小・旧那古野小の3校が統合され旧幅下小がなごや小学校として発足)に、これまでの3校の児童が通うことになりますが、今、お母さん方の間では、子どもたちの通学に一番遠い子どもは40分もかかり、通学路の安全が心配と、ウオッチングを行っており、「通学路の表示がないところがあるので、表示してしてほしい」という相談があったところを見てきました。道路が狭いのによく車が通るところなのに、標識は写真のようにあるものの、道路には「通学路」の標示もないので、車からは見えにくいことが判明。早速名古屋市に求めていきます。

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③ 庄内川の右岸堤防のわだちの修正箇所を見てきました。

地元の方からの要望があり、数か月前に西土木事務所に申し入れをし、現地調査も行っていました。昨日現場を調査したところ、堤防護岸の改修工事と合わせて、わだちの修正も順次行われてる様子でした。とにかくひっきりなしに車が走るところですので、何よりも安全性が求められます。

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