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2016年12月10日 (土)

戦争法廃止、原発ゼロに!  今年最後の定例パレード

本日は今年最後の定例パレード。

3年ほど前、毎月第2土曜日に「原発ゼロ」の定例パレードを始めました。

 戦争法が強行採決された昨年9月からは、「戦争法廃止」「原発ゼロに」の二つのメインスローガンをかかげて行なってきました。

 今日は、冷たい風もありましたが、上小田井駅から庄内緑地公園駅付近まで元気に歩きました。

 川内原発1号機は、8日夜原子炉を再起動。新規制基準に合格し再稼働した原発が定期検査で停止後に運転再開したのは初めてです。
 11日に発電を始めて、来年1月6日に検査を終えて営業運転に移行する予定です。

 三反園鹿児島県知事は知事就任後、2回即時停止を要請しましたが、九州電力は拒否しました。

 知事は、「検討委員会で安全性に問題があるとの意見が示された場合、九電に対して稼働の有無に関わらず強い対応をとる」と表明しています。

 原発ゼロは圧倒的多数の国民の願いです。酷暑の夏でも電気は足りていました。ただちに止めるべきです。

南スーダンへ派遣された自衛隊は撤退すべきです。

「若者を戦場に送るな」の思いも込めて、「戦争法は今すぐ廃止」「自衛隊員を南スーダンに送るな」「安倍内閣は退陣を」「原発いらない」「フクシマを忘れるな」など、名古屋弁を交えながら元気いっぱいコールしました。

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