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2016年12月19日 (月)

障害者環境改善へ前進 国と県の連携で政治動かす

愛知県で障害者や障害者施設で働く関係者で組織した日本共産党障害者後援会は16日、名古屋市内で「障害者の未来と党を語るつどい」を開きました。もとむら伸子衆議院議員と私、わしのが参加しました。

もとむら議員は、特別支援学校の老朽化や教室不足、空調設備がない実態を国会で取り上げ、馳文科大臣(当時)との視察が実現し、馳文科大臣が「愛知に金がないわけではない、空調設備は直ちに予算を設置し環境改善する」と述べ、県議団と連携して政治を動かしてきたことを紹介。

また、車いすの方の住宅問題や金山駅のホームドア設置も質問してきたことを語り、国会情勢とJCPマニフェストについて話しました。

私からは、12年ぶりに2人の県議が復活したことで、県民の声が届く議会となり大きく変化したことを報告しました。また軽度・中等度の難聴児の補聴器購入助成について、私が9月議会で質問したら、12月議会で自民党議員も質問し、知事が「市町村と連携して創設をしっかり検討したい」と前向きの答弁に変わったことを紹介しました。

後援会代表の野原信一さんは、安倍政権が進める社会保障費削減、格差と貧困拡大、「戦争する国」づくりを批判。「党の魅力を大いに語り、憲法改悪を許さない活動をしていこう」と訴えました。

参加していた若者からは、「共産党はみんなが笑顔でいられる社会を目指し、政治を変えていく重要な仕事をしていることが伝わってきた」「筋を通して議会に立つ共産党の議員は心強い。これをきっかけにまた参加したい」などの声があがりました。

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