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2016年12月 3日 (土)

愛知の学生 県独自の給付型奨学金制度を県議会に要請

愛知県学生自治連合(愛知県学連)の皆さんが、12月1日県議会の開会に当たり、県独自の給付型奨学金制度の導入などを求める請願の紹介議員になってほしいと要請に見えました。

県学連は、9月から加盟学園、駅頭で「愛知県に給付型奨学金制度の導入を求める署名」に取り組んできました。

落合拓委員長らは「大学生の2人に1人が奨学金を利用し、卒業後も返済に苦労しています。国民の声に押され国も来年度から給付型奨学金を検討しているが、利用枠が少ないと報道されています。県も教育予算を増やして独自の制度を実施してほしい」と訴えられました。

来春卒業後、15年間にわたり返済を続けるというSさんは「就職は決まったが15年間、病気もできない。後輩のためにぜひ県独自の制度をつくってください」と言われました。

私からは、党県議団として大村秀章知事に来年度編成について要望書を提出し、給付型奨学金の創設、教育予算、私学助成の大幅増額を重点要求として盛り込んだことを紹介しました。

下奥議員は、県議選の公約に県独自の給付型奨学金制度や返済支援制度創設をかかげ、議会初質問でも強く求めたことを述べ「議会内外で運動を強め実現させましょう」と話しました。

落合委員長は「共産党議員団の努力で、今議会から署名に押印の必要がなくなり助かります。学生は普段、印鑑を持ち歩かないので、学校内や街頭でも署名が進みます」と話しが弾みました。

私たち2人の議員はその場で紹介議員として署名しました。他の会派は「検討して後日返事をする」と答えたそうです。


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