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2016年12月27日 (火)

16本の請願書 県民の声を県政に生かせ

12年ぶりに日本共産党の県会議席復活させていただいてから1年8か月過ぎました。議会は大きく変化しています。

県民から出される請願には、これまでは署名とともに押印が必要でした。全国47都道府県のなかで唯一愛知県だけに残されていた制度ですが、私たち県議団と県民の運動で12月議会から署名者の押印義務が廃止され、多数の県民の声が議会に届くようになりました。

12月議会は来年度予算編成の真っ最中であり、16件もの請願が提出されました。共産党県議団は、すべての請願の紹介議員となりました。

多くの請願代表者が付託された委員会で口頭陳述されました。私が所属する健康福祉委員会には4件、下奥議員の振興環境委員会には1件が付託され、私たちはそれぞれの請願に賛成意見を述べ、採択するように求めましたが、どちらの委員会でも他会派の反対で採択されませんでした。

12月20日の議会最終日、本会議で請願の採決が行われました。本会議場の2階傍聴席では、私学助成の充実を願う方々など満杯の傍聴者が見守る中、他会派が反対の請願にも堂々と起立し、傍聴者の間で話題が広がりました。

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