« 看護修学貸与債権の放棄 「人減らし行革」進めた知事にも責任 | トップページ | 23日~25日の全国いっせい宣伝行動  ② »

2016年12月25日 (日)

23日~25日の全国いっせい宣伝行動  ①

年明けにも総選挙の可能性をはらんでいる政局です。

市民と野党の共闘で安倍政権を退陣に追い込むためにも、何としても共産党が躍進することが求められています。

そのため、23日~25日の3日間、全国いっせい宣伝行動が提起されました。

23日は西区後援会統一行動

西区後援会では、毎月1回地域を決めて、統一行動を行なっていますが、23日は、城西学区の花の木地域へ訪問しました。

事前に150軒へ国保を良くする署名用紙やニュースを配布しておきました。4組でいっせいに訪問。

どこでも対話になり、「介護保険制度を改善してください」「国民年金なので二人で13万円。生活が大変」の声があふれました。

中には、「毎年花の木公園であなた方がやってくださる夏祭が楽しみ」といってくださる方も。

「澤地久枝が好きです。」と帰宅したばかりの娘さんともども署名に応じてくださいました。

この日の行動は93軒訪問し、63人と対話。日刊紙が2人、ニュース読者が15人、署名27筆が増えました。

行動地域にハンドマイク宣伝も行いました。

同行した赤旗記者は、「ベタで訪問して対話がすごくできますね」とおっしゃいました。

終了後は事務所で、炊き出しのカレーライスをみんなでいただきました。

Dscf7565     事務所前でスタート宣伝

浄心で大野ひろみつ衆院愛知1区予定候補が訴えました

北区・中区・西区・東区の衆院愛知1区内を宣伝カーが入り、総選挙にむけた宣伝が行なわれました。西区は12時から浄心でした。

区内から集まった聴衆を前に、大野さんは「市民と野党の共闘が総選挙でも進む中、安倍暴走政治を退陣に追い込むため、日本共産党を大きくしてください。TPP、カジノ、南スーダンへの派兵、医療・介護の大改悪、働くルールなど、どの問題をとっても国民の怒りは頂点に達している。ご一緒に政治を変えましょう」と、渾身の訴えをしました。

Fb_img_1482565658592

Dscf7609


« 看護修学貸与債権の放棄 「人減らし行革」進めた知事にも責任 | トップページ | 23日~25日の全国いっせい宣伝行動  ② »

経済・政治・国際」カテゴリの記事