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2016年11月 7日 (月)

リニア「名城非常口」で祈願式 リニアを問う愛知市民ネットと抗議宣伝

本日、リニア「名城非常口」の安全祈願式が行われました。

名城非常口の工事は、県内で行われる初めての本格的な土木工事です。

私は、大野ひろみつ衆院愛知1区予定候補、党市議団と一緒に、リニアを問う愛知市民ネットのみなさんと一緒に市役所・県庁前にて昼休みの抗議の宣伝行動に参加しました。

非常口の直径は40m、深さ90m、工期は19年9月30日まで3年間も続きます。工事の発生土は120万立方メートル、建設汚泥は34万立方メートルにも及びます。

この掘削度の搬出先は明らかにされていませんが、瀬戸市のグランドキャニオンと呼ばれるケイ素の採土場といわれています。

搬出が本格化する18年度には、ピーク月で一日平均約200台のダンプカーが出入りする見込みです。

沿線住民への環境破壊など影響は計り知れないし、そもそもリニアは問題が山積しています。 財政的にも、JR東海は9兆円すべてを自前で賄うと言っていたのに、国は、3分の1の3兆円を財政投資するとしています。

リニアについて国民の合意もないまま、十分な議論もないまま、沿線住民への説明も全く不十分なまま、進めるのは理解も納得も得られません。

Fullsizerender

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