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2016年10月30日 (日)

第51回全国学童保育研究集会に参加  指導員や保護者ら約5千人が集う

昨日は、第51回全国学童保育研究集会に参加しました。もとむら伸子衆院議員、下奥奈歩県議も一緒でした。

オープニングでは、愛知県内の学童保育に通う子どもらが鳴子のダンスなど、歓迎パフォーマンスなどもあり、大変な盛り上がりでした。

全国学童保育連絡協議会の木田保男会長の基調報告によれば、児童数が昨年より約6万人、学童保育数も2000以上増える中で、71人以上の大規模な学童保育が1300か所超あるということです。

愛知はどうでしょうか。2014年5月1日の厚労省の調査で、学童保育所数は54市町村975小学校数に対し、1080か所となり、2013年度より2768人増え過去最高となりました。箇所数、利用児童数が毎年増加しているにも関わらず、「子ども・子育て支援法」施行されているにも関わらず必要な財源が十分に確保されていない現状となっていると聞いています。

いうまでもなく学童保育は、子どもたちが 「ただいま!」と学校から帰ると、「おかえり!」と迎えてくれる、放課後を安心して過ごせる子どもの居場所、生活の場です。

国や自治体の学童保育の施策はまだまだ不十分な中ですが、学童保育をよくしようと長年努力を続け、少しずつではあるが、学童保育を前進をさせてきた指導員や保護者などの関係者の皆さんには、心から敬意と感謝です。

私は、学童保育所を所管する、県議会・健康福祉委員会の担当委員として、これからも学童保育施策をよりよくするために、皆様とご一緒にがんばる決意です。

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