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2016年8月27日 (土)

共産党を強く大きくし政治を前向きに! 愛知県党地方議員研修会 

 日本共産党は23、24の2日間、「野党共闘時代の議員活動の発展」をテーマに夏季地方議員研修交流会を蒲郡市内で開きました。全県から86人の議員が参加し、野党と市民の共闘の発展、次期地方議員選挙、総選挙勝利へ自力づくりをと、交流しました。 

 岩中県委員長が参院選で野党と市民の共闘が実現し、大きな成功をおさめたと指摘。党綱領の統一戦線の方針が、国政を動かす新しい時代が始まっていることに確信をもち、「世代的継承と党勢倍加の取り組みに全力を」と話しました。

 林自治体部長は、参院選の野党と市民の共同の取り組みを発展させ、地方議員が憲法と党綱領を学び、安倍暴走阻止、住民要求実現のたたかいを進めようとよびかけました。
 たけだ良介参院議員が駆けつけ、「政治を前向きに変えていくために、党を強く大きくしていこう」とあいさつしました。

 18人が議会内外での活動を発言。岡崎市議選に立候補を決意した新免はるか候補が3議席獲得へ全力尽くすと語りました。

 私も、県会議員として1年4か月、愛知県議会に12年ぶりに党議席復活によるこの間の議会の変化と野党共闘に学び、意見書の提案など少しでも野党共闘に向けて努力すること。次期選挙では自力をつけて、県議団の倍加を、さらに交渉会派の6議席をと頑張る決意を述べました。

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 2日目の分科会では、新人議員交流、社会保障・福祉など7分科会で学習しました。私は、第2分科会の社会保障(介護・国保)問題の助言者として司会進行を務めました。

 介護保険では、要支援1・2の給付外しの新総合制度について参加議員が、自治体の実態について発言し交流を深めました。ほとんどの自治体はこれから進めていくということで、新総合事業は受け皿づくりが大変だということが改めてわかりました。

 国保の都道府県化についても話し合われ、「保険料の強権的な徴収がおこなわれるのではないか」「国から市町村国保への財政支援の額をもっと引き上げ、低所得者の保険料引き下げになるようにしてほしい」等々、活発に話し合われました。

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