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2016年8月31日 (水)

名古屋港から米軍のストライカー装甲車などがあいばの演習場へ

 本日、米軍のストライカー装甲車、155㎜りゅう弾砲を含む武装品が運搬船「グリーン・レイク」(民間の自動車輸送船を米軍が輸送に使用)が、名古屋港(飛島ふ頭98号岸壁)に接岸しました。

 そこで、私は高橋市議と一緒に、飛島ふ頭の岸壁に出向き、視察してきました。ちょうど、ストライカー装甲車が船から降ろされ、米軍の関係者や、運送関係者らがストライカー装甲車などをトラックに積み替えられるところでした。

 岸壁に白い線が引いてあり、それ以上は前に出ていけないといわれ、近くにまでは行けませんでしたが、装甲車など何台かの軍装備品が運び出されている様子を目の当たりにしました。やっと積み終わって、出発するところも見ましたが、驚いたことに、ストライカー装甲車は荷台に積んだまま、ホロもかぶせないまま、走っていきました。

 見ていた私たちは、「最後にホロをかぶせるんだね」と、話していたところ、何もせず出発したので唖然としてしまいました。このままあいば野の演習場まで行くのでしょうか?

 今度は、兵站支援船も接岸するということですが、名古屋港は商業のための港です。商業とは関係のない軍装備品の運搬に使われることの異常さをつくづく感じました。

 戦争する国に加担をするようなことはストップさせたいです。名古屋港や名古屋空港の軍事化を許さず、日本の平和を憲法9条を何としても守らなければと改めて決意しました。

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