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2016年7月

2016年7月31日 (日)

円頓寺たなばたまつりで「核兵器廃絶」の署名

 昨日の30日、西区原水協として、七夕まつりで賑わう円頓寺商店街付近で「核兵器廃絶署名」に取り組みました。

この署名行動は毎年恒例で行なっているものですが、今年は、日本原水爆被害者団体協議会が発足して60周年を迎え、新しく「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」を取組みました。

 西区原水協会長のKさんや、西区党後援会長のNさんはじめ、青木市議や私がマイクで署名の呼びかけを行いました。

 女子中学生がTさんがかかげるパネルを見ながら署名したり、家族連れも次々署名に応じ、1時間で99筆集めることができました。

 円頓寺七夕まつりは、27日(水)~31日(日)の5日間行なわれ、日替わりで、消防音楽隊演奏パレード、ボリビアダンスの披露、よさこいソーランなどプログラムが多彩で遠方からの参加者であふれかえります。

 この日は6:45から阿波踊りのパレードでしたが、署名終了後、南押切学区の盆踊りに参加するため、残念ながら見ることができませんでした。

平和でこそ、こうしたまつりも楽しむことができますよね。

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2016年7月27日 (水)

子どもの通学路の安全対策などを西土木事務所へ申し入れ

本日、西土木事務所へ伺い、住民要望について申し入れと懇談を行いました。

①児童の交通安全のためポールを立ててほしい。

 押切2丁目のHさん宅前は児童の分団登校の集合場所になっていますが、「角地であるため、左折する車が歩道に少し乗り上げてしまう場合があり、その場所には子どもたちが集合していてとても危険。近所の大人が見守りをしているが、ポールを立ててほしい」という要望が事務所に届けられました。

早速、現地調査をして、本日申し入れをしました。

現地を調査して、対応してくださるということでした。

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②西円頓寺商店街の街路灯について

 西円頓寺商店街が解散したことに伴って、商店街が運営管理していた「街路灯」を中止しました。そのため、以前に比べて通りが暗くなり、引ったくりが増えたということです。
 もちろん西土木事務所が管理している交差点ごとの「街路灯」は点灯していますが、住民は暗くなったと感じています。

 どうしたら良いのかと相談したところ、土木事務所が管理しているのは100m以上の間隔が必要とのこと。現地を調査しますということでした。

③南押切中央公園のフエンスについて

 以前要望して設置が決まっていましたが、周辺住民の事情もありのびのびになっていました。設置するときに樹木を切らないようにフエンスを公園の中につけることも検討しているということでした。

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2016年7月26日 (火)

愛知県第2回子どもの貧困対策検討会議を傍聴

 本日、愛知県第2回子どもの貧困対策検討会議が開催されました。

 第2回目ということで、テレビカメラもなく、落ち着いた雰囲気の中で会議を傍聴することができました。

 本日の議題は、愛知子どもの調査の概要についてです。

 具体的には、アンケート調査の調査対象者、対象児童の抽出方法、調査票、配布・回収方法など次のように具体的な課題が議論されました。

 1 アンケート調査

  (1)調査対象者 

  (2)対象児童の抽出方法  

  (3)調査票

  (4)配布・回収方法 

 2 関係者聞き取り調査

 3 ひとり親家庭に対する調査

 4 スケジュール

 検討会議の委員からは、以上の内容について、活発な議論がおこなわれました。とくに、対象児童の抽出方法について、県からは、市町村ごとに調査対象となる学級数を決め、実際の抽出作業は小中学校を所管する各市町村にゆだねる案が示された。

 これに対し、複数の委員が「学区によっては生活保護受給が多いところがあるが、避けることのないように、実態がわかるように抽出してほしい」 「子どもの貧困調査は、何のための調査か、それは政策実現のためである。問題の多い学校や学級を対象に選ぶなど、ある程度作為的な抽出でも構わないのでは」 「名古屋市も貧困調査をやるといいと考えていたが、今回県が行うことについて市の福祉担当は歓迎している」 ・・・

 また、アンケート調査票の配布・回収についてもアンケートをやってくださる保護者や子どもの立場を真剣に考える熱心な議論が交わされました。

 その他にも、委員からは「調査票は日本語だけでなく、四言語で作ってほしい」、質問項目についても「この質問は対象者を傷つけるのではないか、負担を感じさせるのではないか」 等など、検討委員の子どもたちや保護者を思いやる気持ちが手に取るように分かり、検討委員の皆様の真剣さに心打たれました。

 対象抽出方法については、県担当者は「いったん預からせてほしい」としましたが、今後、県当局と検討委員の皆さまの議論が交わされることにより、愛知子どもの貧困調査をより良いものにしていくことを強く願うものです。

 なお、ひとり親家庭に対する調査については、「愛知県ひとり親家庭等実態調査」が5年ごとに行われており、前回は平成24年度に実施されましたが、国が今年度実態調査を行うことを踏まえ、愛知も今年度実施することを表明しました。

 次回の子どもの貧困対策検討会議は9月上旬に開催される予定です。

 

 

 

 

2016年7月25日 (月)

子どもたちからおひさまを奪わないで  名古屋教会幼稚園

 愛知県庁や名古屋市役所にほど近い、名古屋教会幼稚園の南側に、プレサンスコーポレーションのマンション建設が予定されています。この問題が明らかになったのは、今年の5月30日でした。

 もし高層マンションが建設されると、子どもたちがおひさまを浴びる日中に、園に日が当たらなくなってしまいます。都会の子どもたちが限られた青空の下で、お友達と一緒に遊んだりすることは、子どもたちの発達にとって何物にも代えがたい経験です。

 「名古屋教会幼稚園のおひさまを守る会」では、子どもたちのおひさまに当たる権利と安全を守るため、名古屋市に建設許可を出さないよう署名活動を行っています。

 そこで、本日は、日本共産党市議団と一緒に、幼稚園に伺い園長さんや守る会の保護者らと懇談を行いました。

 お話しをお聞きして驚いたのは今年3月9日に、同じ場所に生和コーポレーションによる14階建て、高さ40mのマンション建設が予定されていることが分かり、もし建設されれば午前11時から午後4時までの間、園に日が当たらなくなってしまうことから、ただちに、父母たちを中心に“子どもたちからおひさまを奪わないで”と、署名運動が広がりました。

 そして5月6日には、名古屋市に対して陳情を行いました。それを受けてか、生和コーポレーションは建設中止を表明、計画を撤回しました。お母さん方や幼稚園関係者のみなさんの機敏な運動が実ったと思います。

 ところが、こういう経過があるにもかかわらず、5月30日にはプレサンスコーポレーションがマンション建設などの予定地の売買契約をしたことが明らかになったのです。

 そこでもう一度新たなたたかいを始めている名古屋教会幼稚園の関係者の方々からお話を伺ったものです。“子どもたちからおひさまを奪わないで” 子どもたちを守る運動がどんなに尊いものか、胸を熱くしながらお話を伺いました。

 私も党市議団といっしょに、子どもたちのおひさまに当たる権利を守るために、ご一緒にがんばる決意です。

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2016年7月14日 (木)

みんなの願い 国会に届けます!! たけだ良介参議院議員

 参院比例代表で当選した日本共産党のたけだ良介新議員が昨日、党愛知県議団を訪問し、勝利の握手を交わしました。

 たけだ良介議員は「全国で11人の野党統一候補が当選し、活動地域の東海・北陸信越では、長野・新潟・三重でも勝利できた。市民と野党が力合わせれば勝てることが実証できた。みなさんの政治を変えたい熱い思いを、国会へ届けます」と述べました。

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名古屋市バス運転士 山田明さんの公務災害認定逆転勝利判決!

 昨日開かれた、名古屋市バス運転士 山田明さん 公務災害認定闘争勝利報告集会”に参加しました。

 山田明さんが焼身自殺を図り、自ら命を絶ったのは、2007年6月13日でした。ご両親は理由が思い当たらず、交通局野並営業所に「仕事で何かあったのはないか」と尋ねましたが、営業所長の回答は「私どももつかめておらず当惑している」というものでした。

 2年前の2005年5月には、JR西日本福知山線の大変な事故が起こりましたが、ダイヤどおり走行しないなど問題を起こした運転士が「日勤教育」といわれる過酷な教育を受けさせられることが明らかになり、社会問題となっていました。

 その当時、私は、土木交通委員会の担当委員として「市交通局では、問題を起こしたといわれる、市バス乗務員の教育をどのようにしているのか。JR西日本のようなことはないのか」と質しましたが、交通局は、「決してJRのような懲罰的なことはない」とはっきり答弁しました。

 ところが2年後に、山田明さんが自殺されたのです。亡くなった後、明さんのパソコンから「上申書」「進退願」が見つかり、上司からイジメ・パワハラと思われるような指導を受けていたことが明らかになったのです。

 わたしは、胸が張り裂ける思いで、実際に「研修」を受けた運転士さんらから実情を伺いました。「5~6人ぐらいの指導官から、威圧的に退職を迫られた。それ以後、乗務していてもそのことで頭がいっぱいで、うつ状態が続いた」と語ってくれました。

 そこで私は、2008年3月4日、2月議会の代表質問で、「研修」を受けた運転士さんたちから、私がお聞きした実態を明らかにして、「リフレッシュ研修」と称して、こんな研修が日常的におこなわれていたら大変な問題ではないか。実態把握をしているのか、今後どんな対策をとるのか」と交通局長に質しました。

 局長の答弁は、全く市バス乗務員を温かく見守るものではなく、「リフレッシュ研修」を受けるのは、自らが問題があるからだと言わんばかりの、とても許せないものでした。そして、「バス乗務員として初心に返り再スタートしてほしいという願いから業務に関した研修であり、JR西日本の懲罰的な意味合いをもつ、いわゆる日勤教育とは全く異なる」と答えました。

 ご両親は、明さんが亡くなったのは職場での出来事にあると、2008年7月、基金名古屋支部に公務災害認定請求し、それから9年間、長きにわたり、水野幹男弁護士をはじめ、「支援する会」の皆さん、そして毎日放送の奥田さんらが、ご両親を支えながらたたかってこられたのです。

 9年前の事件のあと、私もご両親にお会いして、息子さんが自殺に追い込まれた問題を明らかにしなければならないと、交通局の研修のあり方や、市バス民営化、若年嘱託職員の導入、職員の20%もの給与カット問題など、まさにブラック職場の問題を議会で取り上げてきました。

 昨日は、ご両親が、明さんが元気にオートバイに乗っている遺影を掲げて、晴れ晴れとして一緒にたたかってきた仲間のみなさんに、お礼のご挨拶をされるなど、とても感動的な公務災害認定闘争勝利報告集会でした。

 私も、本当に長い間のたたかいが実ってよかったと、心からお祝いの挨拶をさせていただきました。ご両親は、緑区で年金者組合の会員として活動されているそうで、これからは穏やかにゆっくりと人生を楽しみたいといわれたことが心にしみています。本当におめでとうございました。


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2016年7月11日 (月)

日本共産党改選3→6  野党統一候補11議席獲得

 昨日投開票された参議院選挙で、日本共産党は、改選議席を倍増する6議席を獲得しました。比例で601万票、10・7%(3年前は515万票、9・7%)を獲得し、重要な前進を果たしました。

 愛知のすやま初美さんは、302489票を獲得。前回2013年の参院選の271278票を31211票増やし大健闘しましたが、残念ながら議席に届きませんでした。

                 日本共産党の当選者

    【比例】                          【選挙区】

  ・ 市田忠義     ・ いわぶち友         ・ 山添拓

  ・ 田村智子     ・ たけだ良介 

    ・ 大門みきし 

 市田副委員長はじめ3人のベテランに加え、3人の新人当選者はいずれも30代です。フレッシュでパワフルな方々ばかりで、6人に倍増した議員が大活躍してくれると思うと、わくわくします。

 また、今回の選挙で初めて実現した野党統一候補が11選挙区で勝利したことは、野党と市民の共闘が実った大きな勝利だと思います。前回の2013年は、野党は2議席で29対2でした。沖縄では「オール沖縄」のイハ洋一さんが初当選しました。

 今朝は、青木ともこ市議や西区後援会のみなさんと一緒に、浅間町と浄心駅にて選挙結果の報告と公約実現の決意を述べました。

 「自民と公明の安倍政権は、今回の参院選で3分の2以上を確保したが、憲法については何も語らず、アベノミクス選挙を行いました。自民・公明に投票された方も、憲法9条は守ってほしい、戦争はイヤと考えておられるのではないでしょうか。安倍政権に、憲法改正の白紙委任をしたわけではないと思います。国民の改憲反対の声が増えており、これが民意だと思います。憲法改悪を許さないために、みなさんとご一緒に、いっそう頑張ります。また、くらしを応援し、若者が希望をもてる社会を実現するために力を尽くします」と。

 「すやま初美さんに入れましたよ」 「残念だったね」 「よくがんばったね」 「体に気をつけてね」と温かい言葉をかけてくださる市民の皆さんには本当に心から感謝です。これからも一層がんばりますのでよろしくお願いします。

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2016年7月 8日 (金)

いよいよあさっては投票日。「選挙区はすやま初美、比例は日本共産党」庄内通駅で訴え

今朝は庄内通駅で、平日最後の訴えをしました。

憲法のビラを配りながら、コールしました。この駅で通常絶対ビラを受取らない男性が、「がんばってください」と受取るなど、有権者の反応もよく、コールの声にも力が入りました。

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「9条守れ」のビラはとてもきれいで受取りやすいビラで、好評です。

絶対に日本を戦争できる国にしてはならない!憲法守れ!

選挙区はすやま初美、比例は日本共産党と最後の最後までのご支援をよろしくお願いします。

2016年7月 7日 (木)

連日のスタンデイング宣伝。最後の最後までの支持拡大をと、奮闘中。

参院選挙は最終盤を迎えています。何としても愛知からすやま初美さんの議席を、そして、比例は9議席をと、西区の後援会と党も奮闘しています。

西区の人通りが多い場所や大学前、高校周辺などで、連日のスタンデイングを行なっています。

また、市営住宅内をメガホンで練り歩き宣伝も行いました。

区内の短大前で、「投票に行きましょう!」(私は6月議会閉会日の本会議のため参加できませんでした。西区後援会のみなさんと青木市議で実施)

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市営平田荘内を練り歩いて、メガホン宣伝しました。

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名駅の高層ビルに出勤するサラリーマンにアピール。

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 上小田井駅北口では次から次へと乗車するサラリーマンや学生にビラ配布。「入れてきたよ」という人3人。ビラをくださいという人4人。

通常の宣伝より抜群に反応が良い!

 宣伝の最後には「実は正社員だけど、時給に換算すると820円。成果主義の給料なので」など、男性と対話になりました。本当にひどい働かされ方です。

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市営比良荘で。

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どこでも、すやま初美さんと共産党への期待の声が多く寄せられました。

しかし、まだまだ有権者に共産党の声が十分届いていないようです。

あと三日。

党員はじめ、読者や支持者に「5票、10票と広げてください」と、声をかけています。

2016年7月 4日 (月)

若者に希望ある未来を乗せて、比例カーが西区を行く

今日4日は比例カーが西区入り。

朝7:30~上小田井駅で20人ほどでスタンデイングのあと、拡声器の音が出せる8:00からマイクで訴えました。

私や青木市議が、大野ひろみつさん(衆院愛知1区予定候補)の司会で、安倍政権を退陣に追い込み、若者が希望の持てる社会へと政策を訴えました。

法定2号ビラと、若者リーフレットを、通勤通学のみなさんに配布しましたが、男子高校生の受け取りが良かったです。

「比例カー」は、その後山田地域3ヶ所で、庄内通交差点や商店街でも元気に訴えることができました。

 幹線道路の信号待ち車両や、横断歩道を渡る人、バス停で手振り多数など、期待の声が多く、すごい雰囲気でした。

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平田住宅内を練り歩き 窓から手を振って応援多数!

昨日夕方から、市営平田荘内を、メガホン宣伝で練り歩き、「憲法守ろう」「消費税増税は今すぐストップ」「誰もが入れる保育園を」「若者応援の政治を」など、参加者全員でコールしました。

窓から手を振ってくださる方、わざわざ出てきてくださる方など、夕食時でしたが応援の声多数で激励されました。

終わり頃、すごい風と雨でしたが、住宅内をほぼ回りきることができました。

みなさ~ん応援ありがとうございました。あと1週間全力でがんばります!

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