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2016年6月12日 (日)

北区の織部県営住宅の居住者のみなさんが開催した「つどい」に参加しました。

 本日午前、北区の県営織部住宅にお住まいのみなさんが、「みんなで語ろう県営住宅修繕と県議会の話」という集いを開いてくださいました。

 私から、県営住宅の建てかえ、維持修繕について、今年2月議会議案質疑で質問した内容について、議会会議録をもとに報告しました。

 築40年以上経過する老朽化住宅が多いのに、愛知県は1戸あたりの修繕費を半減させ、1999年度以降は6万円台で推移。大規模修繕も中止しているため、居住者から切実な声が一杯でした。そして、県民の声と私の質問などもあり、昨年度から1戸あたりの修繕費は7万円台に上がり、今年度もさらに増額されました。しかし、まだまだ入居者からは、切実な声が一杯です。

 みなさんから寄せられた意見は、「玄関ドアが錆だらけだが、なぜ建具扱いになり、自己負担をするのか、是非とも公費でやってほしい」、「お風呂の水漏れで階下の方から苦情が寄せられた」「流し場やふろ場の配管のペンキが剥がれている」、「玄関のコンクリートにヒビが入り、振り込んだ雨が階下に流れて怒られた」、「玄関ドアの剥げがひどく、家へ帰るのが悲しくなる」、「織部住宅は耐震改修が行われていない。ところが、その真下をリニアが斜めに通る。危険ではないか」・・・・です。

 また、「住宅の問題についてどこへ聞けばいいのか分からない」と言う声に対し、「私は、問題が起きたら管理事務所に電話をして、公費で直してもらった」と言う方もありました。

 そこで、「もっと住宅の修繕などについての情報が住民に届くようにしたい、自治会にも働きかけることなど、私たちも努力をしていこう」。「もっと住民のみなさんと交流を深めるために努力をしよう」等など、たくさんの意見が交わされました。

 私からは、織部住宅の耐震改修についてどんな実態か調査することをお約束し、今後も県に対して、住宅の皆さんの修繕要望などを届けていこうと呼びかけました。また、「県政にかけるお金の使い方を変えさせることが必要。そのためにはもっと共産党の議員を増やしてほしい。」とよびかけました。

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