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2016年4月 9日 (土)

愛知県16年度予算大企業応援ばかり 革新県政の会の学習会

 愛知革新県政の会は5日、2016年度県予算の学習・交流集会を行いました。

 一般会計2兆5249億円にのぼる予算案は3月25日の県議会で日本共産党以外の賛成多数で可決、成立しました。

 開会あいさつで榑松佐一代表は「昨年12月、県へ200項目に及ぶ予算要望を提出した。昨年の知事選での小松民子候補の健闘、日本共産党の12年ぶりの県議回復と相まって私たちのさまざまな要求が実現した。さらに要求運動を広げよう」と訴えました。

 予算の特徴について会代表幹事の林信敏・日本共産党自治体部長が報告。「リニア、ジェット、FCV(燃料電池車)など大企業応援の予算で、医療や介護など県民の暮らしや介護など県民の暮らしは片隅に追いやられている」と批判しました。

 私からは、「愛知の高校進学率が19年連続全国最低で、計画進学率をやめるべきと求めた、知的障害時の特別支援学校の冷房設置の問題ではもとむら伸子衆院議員と連携して取り上げることができた、県営住宅ボロボロについて住宅を視察、入居者の声を議会に届け改修費の増額、健康福祉委員会では、特養ホームなど介護施設の拡充を求め整備費の増額を、また、公契約制度の条例制定や、県議選の広報発行などの予算が盛り込まれた」と報告し、「国会議員団と連携し県民の暮らしを守るために全力をあげる」と発言しました。

 各団体から発言があり、愛高教の鈴村紀代子委員長からは「共産党の議員の努力で県立高校や特別支援学校が改善される見通しとなった。県立高校の耐震改修は今年度で完了する。スクールソーシャルワーカーは4人増える。一方、教育予算は減り続けており、子ども達の使う紙の品質まで下げている、ぜひ増額を」と訴えがありました。

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