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2016年4月24日 (日)

西区の新婦人有志後援会の決起集会に参加。その後、熊本地震募金と2000万署名行動

 新婦人西支部有志後援会の決起集会が行われました。

 参議院選の公示予定日まで2か月と迫った中、大野地区委員長から5中総と選挙情勢報告がありました。野党共闘が19選挙区に広がっていること、雑誌「通販生活」では、「今回ばかりは野党に一票」と。大きな変化が起きているという報告に胸が躍りました。

 青木ともこ市議が市政報告を行い、私からは県政報告を行いました。

 「熊本地震でがんばっている自衛隊員を戦場に送っていいのか?」 「殺し殺されることは絶対ダメ!」 「被災者が苦しんでいるときに消費税増税は絶対止めさせよう!」 「川内原発止めるべき、命より原発が大事なのか?」と語り合い、「共産党に入党した70年代は、すぐにでも民主連合政府ができるようにいわれたが、なかなかだった。今度は新しい政治、新しい政府ができると期待している」というベテランの方からの発言に、感慨深いものがありました。

 今度の参院選で、「安倍内閣を倒したい」「平和で安心して暮らせる社会に変えたい」と、みんなの共通の思いに応えるためにも、何としても参院選に勝利をしたいと、決意を高めた決起集会でした。

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 その後引き続き、浄心交差点において、「熊本募金」 「2000万署名」行動をおこないました。「戦争はいかんな!」と言いながら署名をし、募金箱にも協力してくれた男性、じっと見つめていた若い男性からは、「どういう署名ですか」と聞かれ、説明をすると署名用紙の中身をしっかり読んで、署名をしてくれました。まだまだ署名も募金も訴えれば応えてくださいます。

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