« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »

2016年4月

2016年4月27日 (水)

県庁に働くみなさんに県議会報告ニュース配布と熊本地震救援募金

 日本共産党県議団が12年ぶりに復活して1年。今朝は、県議団や労働者後援会の方と一緒に県庁地下や本庁舎前、西庁舎前にて、県議会報告ニュースの配布と熊本地震の救援募金活動を行いました。

 県庁で、共産党議員団が県議会ニュースを配ったのは今回が初めてです。県議会の様子を県庁で働く方々に知っていただきたい、「お知らせしていこう」と、出勤のみなさんにニュースをお配りしました。

 県庁には、本庁と西庁舎合わせて約4000人の方が働いておられます。朝8時からは通勤の方で溢れてすごい人の波でした。そこで、「共産党県議団です。県議会報告お配りしています。また熊本地震救援募金お願いします」と、声を張り上げて40分頑張りました。

 皆さんとても忙しそうでしたが、小銭入れをひっくり返して全部入れてくれた方、戻ってきて入れてくれた方、、、熊本地震救援募金は5178円集まりました。温かいご協力ありがとうございます。被災地に責任をもってお届けします。

 議会報告ニュースは、400枚配布できました。県庁のOBは、「こんなにビラがまけたのは画期的だ」と喜んでいました。これからも毎議会ごとに、「議会報告ニュースを配りたいね」と、話し合いました。労働者後援会の皆さんありがとうございました。

160427kenntyousenndenn3

2016年4月26日 (火)

熊本地震の救援募金にご協力ください

 熊本地震は、長引く避難で被災者の健康悪化が深刻です。熊本県の発表では、入院が必要なエコノミークラス症候群と診断された患者数は24日現在、35人にのぼりました。男性に比べ女性が多いのが特徴です。

 全日本民医連の医療ボランティアが被災地で、連日50人~70人体制で奮闘していただいています。

 日本共産党も地震発生直後から、現地に災害対策本部を設け、小池晃参院議員が責任者となって、国会・地方議員・党員のみなさんが支援活動に全力尽くしていただいています。

 私たちも、いてもたってもいられないと、連日のように街頭に立ち、またいろんな会合の場などでも、熊本地震の救援募金に取組んでいるところです。

 昨日25日午後4時30分現在、熊本県の発表をもとにしたものです。

     被害状況

     死者       61人(震災関連死を含む)

     行方不明     2人

     負傷者     1383人以上

     避難者      4万8238人

     住宅被害    1万棟以上

    熊本地震の救援募金にご協力ください

         日本共産党中央委員会熊本地震災害対策本部

【募金先】 最寄りの党都道府県・地区委員会、党議員にお届けいただくか、下記に送金願います。

▼熊本県委員会に郵便振替で送金される場合
【口座番号】 01940-8-55836
【加入者名】  日本共産党熊本県委員会
通信欄に「地震募金」と記してください。

▼日本共産党中央委員会に郵便振替で送金される場合
【口座番号】 00170-9-140321
【加入者名】 日本共産党災害募金係
通信欄に「熊本地震募金」と記してください。

▼銀行口座から日本共産党中央委員会に送金される場合
ゆうちょ銀行  店番○一九(ゼロイチキュウ)
【口座・受取人名】 当座0140321
ニホンキョウサントウサイガイボキンガカリ
送金と同時に、bokin@jcp.or.jpに、「熊本地震募金」、氏名、住所、職業、金額を明記したメールを送信してください。

※なお、郵便振替・銀行送金とも、手数料はご負担をお願いします。

Dscf6263

 

2016年4月24日 (日)

西区の新婦人有志後援会の決起集会に参加。その後、熊本地震募金と2000万署名行動

 新婦人西支部有志後援会の決起集会が行われました。

 参議院選の公示予定日まで2か月と迫った中、大野地区委員長から5中総と選挙情勢報告がありました。野党共闘が19選挙区に広がっていること、雑誌「通販生活」では、「今回ばかりは野党に一票」と。大きな変化が起きているという報告に胸が躍りました。

 青木ともこ市議が市政報告を行い、私からは県政報告を行いました。

 「熊本地震でがんばっている自衛隊員を戦場に送っていいのか?」 「殺し殺されることは絶対ダメ!」 「被災者が苦しんでいるときに消費税増税は絶対止めさせよう!」 「川内原発止めるべき、命より原発が大事なのか?」と語り合い、「共産党に入党した70年代は、すぐにでも民主連合政府ができるようにいわれたが、なかなかだった。今度は新しい政治、新しい政府ができると期待している」というベテランの方からの発言に、感慨深いものがありました。

 今度の参院選で、「安倍内閣を倒したい」「平和で安心して暮らせる社会に変えたい」と、みんなの共通の思いに応えるためにも、何としても参院選に勝利をしたいと、決意を高めた決起集会でした。

Dscf6288

 その後引き続き、浄心交差点において、「熊本募金」 「2000万署名」行動をおこないました。「戦争はいかんな!」と言いながら署名をし、募金箱にも協力してくれた男性、じっと見つめていた若い男性からは、「どういう署名ですか」と聞かれ、説明をすると署名用紙の中身をしっかり読んで、署名をしてくれました。まだまだ署名も募金も訴えれば応えてくださいます。

Dscf6304

Dscf6302

2016年4月23日 (土)

「枇杷島のつどい」で上映した、ドイツのワイマール憲法の“教訓”なぜ独裁が生まれたのか?

 本日の午後、枇杷島地域で「日本共産党といっしょに考え、話し合うつどい」が開催されました。

 つどいの最初に、去る3月18日夜の「報道ステーション」(古館伊知郎キャスター)で放映された「ワイマール憲法の“教訓”なぜ独裁が生まれたのか?」を上映しました。

 古館氏が番組降版直前にドイツを訪問取材した内容です。

 古館氏は、世界一民主的なワイマール憲法の一つの条文が独裁につながってしまったことを述べていました。それは、「国家緊急権」です。

 ヒトラーが独裁のために悪用した「国家緊急権」の危険性と今の日本と、ヒトラーの類似点を示唆していました。

この報道で、自民党改憲草案の「緊急事態条項」の危険性が浮き彫りになりましたが、手法もヒトラーと同じ。

ヒトラーは、たとえば、戦争の準備 ⇒ 平和と安全の確保

              独裁 ⇒ 決断できる政治  などと言い換え、

 強靭なドイツを取り戻すと言っていたことも紹介した内容です。

 つどいに参加者した人たちは、口々に、「今の日本とおんなじ」「安倍さんはヒトラーを真似ている」などの感想を述べていました。

私からは県政報告をしました

 まず、102人中2人の共産党議員がいることで、県議会が大きく様変わりしたことや、2月議会の質問の内容などを「県政ニュース」を手元において話しました。

 県営住宅や県立高校のボロボロや、特別支援学校のエアコン設置、高校の進学率、介護施設や国保料、子どもの医療費無料化、県営名古屋空港など、この1年間で本会議や委員会で質問したことや、前進した項目なども紹介しました。

懇談では

「県議会は遠かったけど様子がとってもよくわかった」、「小牧基地の問題など平和が脅かされている」、「県民市民は、福祉や医療の充実を望んでいる」、「もっと多くの議員団を」など話がはずみました。

そして、政治を変えるには、まずは今度の参院選頑張ろうという声が出されました。

ごいっしょに政治変えるため頑張りましょう!

Dscf6280

    

2016年4月22日 (金)

戦争法廃止、参院選躍進500回宣伝達成記念の宣伝と熊本地震募金。

 季節はすっかり春ですね。宣伝カーの窓から、今年初めて「なんじゃもんじゃ」の雪のような花に出会いうれしくなりました。

 今日は西区後援会の戦争法廃止、参院選躍進の500回達成記念宣伝を賑やかに行いました。

 押切交差点では、後援会のみなさんも大勢集まり、戦争法廃止の署名と熊本地震の救援募金を行いました。

信号待ちのみなさんに積極的に近づきお願いすると、外国の方も気軽に募金に応じていただき、さらに署名にもご協力いただけました。

「共産党頑張ってね」「戦争法はダメですよ」という若い男性や、ご近所の女性。

多くの方に声援いただいた宣伝でした。

今日で504回目の宣伝をさらにアップして、参院選まで頑張る決意をみんなで固めました。

Dscf6261

2016年4月21日 (木)

西区後援会の500回宣伝で,熊本募金と2000万署名

 雨模様を気にしながら、午前中はスーパー前4か所で西区後援会のメンバーと一緒に、青木ともこ市議と私も参加して、熊本地震の救援募金、戦争法廃止の2000万署名を行いました。

 開店したばかりのお店の前では、お客さんは少なかったが、バス停にいた方や自転車の方も駆け寄ってきて募金に、そして署名にも応じてくださり頑張ってと激励もいただきました。

 4か所目のスーパーでは、おいしそうな匂いがする、みたらし・たこ焼きのお店屋さんから早速募金が・・・・うれしかった。そして、お客さんからも募金、署名が次々と寄せられました。行動を終えて片付けをしていたら、お店からみたらしの差し入れをいただきました。

 事務所に帰って、みんなで頂きましたが、「あったかくておいしいね」と、とても喜ばれました。

 西区後援会では、明日の宣伝行動で、「参議院選ではすやま初美と日本共産党の勝利を」と、2月1日から取り組んできた500回宣伝を達成できる見通しで、午後3時半から押切交差点にて、500回達成記念の宣伝を行います。合わせて熊本地震募金も行います。

 そして参院選に向けて引き続き公示前日まで行いますが、まずは一区切りの記念として500回宣伝 達成記念の宣伝を行います。私も皆さんと一緒に参加し、がんばりたいと思います。

Img_0048

2016年4月20日 (水)

きょうされん愛知支部の頑張るデイに参加、連帯のあいさつ

 4月18日(月)、名古屋駅西口きょうされん愛知支部主催の「頑張るデイ」が行われ、国会請願署名・募金活動が行われました。私たち共産党県議団も参加し、私から連帯のあいさつをしました。

 障害を抱えた方や、作業所のスタッフのリレートークが次々と行われました。「誰もが笑顔で安心して暮らせる社会にしてほしい」 「作業所の利用料は1万円もするが、1か月働いてもらう給料より高い。何とかしてほしい」と切々と訴えが。

 スタッフからは、「作業所は、介護施設と同じようにスタッフの人手不足が深刻、給料も低く大変で、何とか改善してほしい」と切実な発言がありました。

 雨がポツポツしてきたが、いくつもの作業所の人たちが、一生懸命訴えながら取り組んでいた署名に、私は、しもおく奈歩県議と署名をし、そして行き交う人たちに「署名に協力お願いしま~す」と一緒に声をあげました。

 愛知県では、昨年12月議会に障害者差別解消条例が制定されましたが、障害がある人もない人も安心して暮らせる温かい社会を実現するよう引き続きがんばります。

Dscf6220
Dscf6224

知的障害児への特別支援学校全教室の冷房化を緊急申し入れ

 共産党県議団は、4月18日(月)知的障害児の特別支援学校エアコン設置と、愛知県教育委員会に申し入れました。

 申し入れの内容は、2月議会の私の反対討論でも述べたように、「知的障害児の特別支援学校へのクーラー設置」をできる限り早急に全教室につけるよう、緊急課題としてとりくんでほしいというものです。

 私は、2月県議会の一般質問で、春日台特別支援学校を視察し、老朽化とマンモス化の問題を取り上げましたが、国会でももとむら伸子衆院議員が質問をしました。

  そして3月19日には、馳文科大臣も早速、三好特別支援学校を訪れ「特に空調については、政府としてより予算措置をする必要がある」と発言されました。

 愛知県では肢体不自由児を除く特別支援学校の冷房設置率は約1割台にとどまっており、生徒も先生も猛暑に耐えながら学習しています。

 その原因は、冷房設置費については特別支援学校費の維持修繕費で対応しており、年間10教室程度しか進まないこと。その予算も少額のために文科省の補助制度の対象にもならず、全額県費で賄われていること。このままでは全教室の冷房化に数十年かかることになってしまいます。

 文科省の発表資料によれば、多くの都道府県で、特別支援学校の普通教室の冷房設置はほぼ100%となっています。愛知の夏は蒸し暑く厳しいことは全国でも有名です。一刻も早い設置が求められています。

 教育委員会の山崎財務施設課長は 「本格的な業務用の冷房施設を設置できるよう計画を今年度中にしっかり作り、2017年度予算で確保したい」 「今年度は予算の執行状況を見ながらできる限り設置数を増やしたい」など最大の努力を行いたい」と答えました。

160418eakonnmousiire

「19日を忘れない」19日行動で、戦争法廃止2000万署名行動と熊本地震救援募金活動

昨日は、戦争法(安保法制)の廃止、安倍政権の退陣を求める「19日行動」が全国各地で取り組まれました。

西区では、大型ショッピングセンターMOZO近くの交差点周辺で、買い物客や下校中の高校生のみなさんに、戦争法廃止2000万署名行動を行いました。

あわせて、熊本地震の救援募金活動も行いました。

「戦争はいかんですね」「この子を戦場に送りたくない」(若いママ)など、中高生をはじめ比較的若い方が、多数署名に応じてくださいました。

1時間15分ほどでしたが93筆の署名が集まりました。

 募金に応じていただいた人の中には、「僕は熊本地震で学生が犠牲になった東海大学の学生です。24日には浜松で募金に取り組みます」、「親戚が熊本にあり、犠牲になった」という若い方、近くのマンション建設工事現場の警備員の仕事を終えた男性、「コンビニでお金を崩してきます」という若い女性など多数の方々が次々募金に応じて頂けました。

この日は1万4043円寄せられました。

寄せられた募金は、責任をもって、現地に届けます。

Dscf6235

Dscf6244

2016年4月17日 (日)

連日の熊本地震救援募金行動  いてもたってもいられないと募金の男性

熊本地震募金活動を15日に引き続いて、16日(土)、17日(日)と行いました。

テレビや新聞の報道を見ると被害の拡大に胸が押しつぶされそうです。

犠牲となられた方々に哀悼の意を表します。

今私達にできることは?と、昨日は浄心で、本日は浅間町駅までの往復で行いました。

連日の募金活動を行なう決意で、3日間連日行なっています。

 今日は、浅間町駅の近くでネパールの男性3人が「ネパールの地震も本当に心配でした」と話がすすみ、3人とも募金に応じてくださるなど若い男性の協力が多かったです。

 また、「いてもたってもいられない。何かしたい」と応じてくださった男性や、若いママは、「ありがとう」と言って募金に応じてくださるなど、多くの募金が寄せられました。

 党中央委員会を通じて、責任をもって熊本に届けます。

Dscf6212
Dscf6218_2


2016年4月15日 (金)

熊本地震の救援募金活動を行いました

昨日夜9:26分に起きた熊本県の地震。深度7の巨大地震にビックリしました。

5年前の3・11東日本大震災以降最大の地震!

 テレビなどの報道によると、1階部分が崩れた2階建ての家や、地割れなど、ひどい状況でした。

 今後、時間がすすむ中で、被害の実相が明らかになることと思いますが、まずは被災されたみなさんにおくやみと、お見舞いを申し上げます。

避難所の食料や寝具、トイレなどきめ細かい整備が求められています。

一刻も早い復旧とを願うものです。

今回の震源地は、日本の中心部を縦断する活断層の真上です。

この活断層の上には川内原発、伊方原発が在ります。

地震、火山、活断層の日本列島に原発は不要です。

 日本共産党は対策本部をただちに立ち上げ、小池晃書記局長が対策本部長として、全力挙げています。

 本日の夕方事務所近くの交差点で、私、青木市議、西区後援会のみなさんと、救援募金行動を行いました。短時間でしたが、5000円以上の募金が集まりました。

今後も引き続き、募金行動を行なっていきます。

Dscf6185


Dscf6187

県民要求実現へ一歩前進   県政懇談会開催

 日本共産党愛知県議団は13日、県政懇談会を行い約40人が参加してくださいました。

 昨年の県議選で12年ぶりに党議席を回復して1年。下奥奈歩議員と私からは、この間の党県議団の取り組みを報告し、引き続き県民要求実現へ頑張る決意を述べました。

下奥議員からは、本会議での議案質疑で「若者の雇用について」、9月議会からの継続で取り上げ、「若者向け働くルールのパンフレットが5000部から1万部に増刷されたこと」、労働相談窓口の周知について、「コンビニや駅でのポスターの掲示や、SNSを利用して若者に周知するよう提案したこと」などを報告しました。

 委員会での一般質問では、「地域でのコミュニティバス」 「海上の森隣接地の無許可の太陽光パネル」 「大規模展示場中止」 「ダイコー問題」ではわが党の市田参院議員と連携して取り組んだことを報告しました。 

 私は、1年間で30もの請願書の紹介議員になり、請願者から「口頭陳述」ができた」と喜ばれたこと、マスコミや議会関係者も「共産党が復活して議会が活性化した」と話していることを紹介しました。

 そして、一般質問、議案質疑、委員会での一般質問、反対討論の内容について報告しました。

 本会議一般質問では①ども子も希望する高校へ、②県立高校ボロボロ、③特別支援学校のマンモス化・老朽化、④名古屋空港のF35整備拠点問題について

 議案質疑では①国保の都道府県化、②県営住宅の整備・修繕について

 健康福祉委員会では、子育て支援(第3子の保育料無料化)、介護施設問題について、たくさんの問題を追及したことを紹介しました。

 また、特別支援学校のクーラー設置や名古屋空港のF35整備拠点問題では、もとむら伸子衆院議員と連携することができたこと。特別支援学校のマンモス化、老朽化については、馳文科大臣も「愛知の特別支援学校はとくにひどい、視察したい」と答弁があり、早速三好支援学校を視察し、クーラー設置について積極的な回答があったことを報告しました。

 反対討論については、初めての試みでしたが、県がどんな大規模開発に夢中になっているのか、スライドで映しながら、資料も使って報告しました。

 「名古屋駅のスーパーターミナル化」 「名古屋空港への航空ミュージアム」 「FCVのための水素ステーション」 「中部国際空港2本目滑走路」 「西知多道路」 「設楽ダム」 「大規模展示場」などについて一つ一つ映像を見ていただきました。言葉だけではわかりにくいことも、図やグラフで見てもらいました。改めて福祉や教育がなおざりにされている状況を浮き彫りにすることができたと思います。

 参加者からは「共産党議員の努力もあって春日台特別支援学校でプレハブだが普通教室が増設されることになった。エアコンも夏までには設置してほしい」 「請願ができるようになってうれしいが、愛知県は請願者に押印が必要。街頭で集めた署名の大半は押印がなく無効になる。押印が必要なのは全国で愛知と熊本だけ。押印を廃止してほしい」などの意見や要望が次々と寄せられました。

 最後に私から、「みなさんと協力して夏までにエアコンが設置できるよう、県に要望します。押印廃止など議会改革にも取り組んでいきます」と決意を述べて懇談会を閉会しました。みなさんありがとうございました。

Dscf6169

Dscf6173_2

2016年4月10日 (日)

日本共産党第5回中央委員会総会の視聴会

10日~11日の日程で日本共産党第5回中央委員会総会が開催されています。

志位委員長の幹部会報告を全国の各会場でインターネット中継が行なわれ、臨場感あふれる報告を視聴をしました。

 党北西地区委員会では、広い会場を借りて行い、地区内の中区、北区、西区の3人の市会議員、県議の私の4人、そして、比例候補のたけだ良介さんもいっしょに視聴しました。

報告は、

一、現在の情勢の特徴と参議院選挙の意義について、

二、参議院選挙の政治論戦について、

三、選挙戦をどうすすめるか

 などについて詳細な報告がありました。赤旗にも掲載されますがしっかりと身につけて、参議院選挙をたたかっていこうと決意を新たにしました。

 視聴終了後、各議員が市会や県会の報告と参議院選挙にむけた決意表明。

 たけだ候補は、共闘が困難と見られる選挙区でも話し合って、野党統一候補が全国ですすんでいる状況をのべ、必ず国会へ行く決意を表明し大きな拍手を受けました。

 7月10日と予想される投票日までちょうど3ヶ月。みなさんごいっしょに頑張りましょう!

Dscf6156_2


Dscf6159

午後は、県女性後援会の宣伝で訴えました

13:30から丸栄スカイル前で、女性宣伝。

この日は久屋大通りがホコテン開催中!

道行く人たちにすやまさんのリーフレットを配布しながら、名古屋市会議員らと交代に「野党共闘で、安倍政権を退陣させよう!、署名にご協力を」と訴えました。

12963712_1003574576390390_711950440

さよなら原発!さよなら戦争法!定例のパレードと署名行動



9日(土)は、毎月第2土曜日定例の「さよなら原発、戦争法は廃止に」のパレードの日。

初夏を思わせるような日差しの中、浅間町から浄心まで元気に「原発いらない」「川内原発再稼働反対」「戦争法は廃止に」「憲法知らない首相は要らない「野党は共闘」などコールしながらパレードしました。

Dscf6136

終結点の浄心では、参加者による戦争法廃止2000万署名に、交差点の四つ角すべてで取り組みました。

「戦争は絶対イヤです」という女性、「本当に野党が共闘してくれてありがとう」などの応援の言葉が多く寄せられました。

Dscf6148_2

2016年4月 9日 (土)

愛知県16年度予算大企業応援ばかり 革新県政の会の学習会

 愛知革新県政の会は5日、2016年度県予算の学習・交流集会を行いました。

 一般会計2兆5249億円にのぼる予算案は3月25日の県議会で日本共産党以外の賛成多数で可決、成立しました。

 開会あいさつで榑松佐一代表は「昨年12月、県へ200項目に及ぶ予算要望を提出した。昨年の知事選での小松民子候補の健闘、日本共産党の12年ぶりの県議回復と相まって私たちのさまざまな要求が実現した。さらに要求運動を広げよう」と訴えました。

 予算の特徴について会代表幹事の林信敏・日本共産党自治体部長が報告。「リニア、ジェット、FCV(燃料電池車)など大企業応援の予算で、医療や介護など県民の暮らしや介護など県民の暮らしは片隅に追いやられている」と批判しました。

 私からは、「愛知の高校進学率が19年連続全国最低で、計画進学率をやめるべきと求めた、知的障害時の特別支援学校の冷房設置の問題ではもとむら伸子衆院議員と連携して取り上げることができた、県営住宅ボロボロについて住宅を視察、入居者の声を議会に届け改修費の増額、健康福祉委員会では、特養ホームなど介護施設の拡充を求め整備費の増額を、また、公契約制度の条例制定や、県議選の広報発行などの予算が盛り込まれた」と報告し、「国会議員団と連携し県民の暮らしを守るために全力をあげる」と発言しました。

 各団体から発言があり、愛高教の鈴村紀代子委員長からは「共産党の議員の努力で県立高校や特別支援学校が改善される見通しとなった。県立高校の耐震改修は今年度で完了する。スクールソーシャルワーカーは4人増える。一方、教育予算は減り続けており、子ども達の使う紙の品質まで下げている、ぜひ増額を」と訴えがありました。

Dsc_0012

2016年4月 7日 (木)

中学校の入学式に来賓で参加。おめでとうのご挨拶。その後、雨にも負けずすやま初美キャラバン宣伝に合流。

 昨日は地元の南押切小学校の入学式に、本日は天神山中学校の入学式で来賓として参加させていただきました。

 ピカピカの小学1年生25人の緊張ぶりが伝わった入学式、私は心を込めて、新1年生にお祝いの挨拶をしました。「朝ごはんをちゃんと食べて、みんなと仲良く学校へ通ってくださいね。みんなで応援していますよ」と。

 そしてご家族の皆様には「子どもは1年で大人の10年分の成長をするそうです。そんな大切な時期、毎日5分でいいからお子さんに向き合えるといいですね。子どもさんを真ん中にして、先生や保護者がいっしょに考えあえるようにしたいですね」とーーーこれは私の子育ての反省でもありますが・・・・。

 本日の天神山中学校では、真新しい制服が眩しく、新入生の真剣さがヒシヒシと伝わる中、「中学校3年間の心身ともに大きく成長する時期、楽しく豊かな中学校生活を送っていただきたい」と、そして私も誰もが安心して学べるよう豊かな教育や福祉を、平和な社会をつくるために力を尽くすことをお約束して、お祝いの挨拶をさせていただきました。

 その後、参議院予定候補のすやま初美キャラバン宣伝に合流、青木ともこ市議と一緒に訴えました。雨の中でしたが、最後の宣伝箇所の私の地元の南押切学区の公園での宣伝では、住宅のベランダから、おうちの中から出てきて、またちょうど車で通りかかったという方たちが、聞いて下さいました。「もうこのままでは生きていくのが大変、何としても安倍政権倒して!」と、熱烈に握手を求められました。何としても参院選の勝利を勝ち取ろうではありませんか!

Dscf6126

Dscf6130

2016年4月 4日 (月)

今週の土曜日は、定例のパレードです。ぜひご参加を!

4月9日(第2土曜日)はさよなら原発、戦争法廃止の定例パレードです。

ぜひ多数お集まりください。

4月9日(土)午後2時

浅間町交差点集合

浄心までパレードします。

パレードの距離は短めにして、終結地点で2000万署名に取り組みます。

0409

西区後援会「お花見」、天候にも恵まれさくら満開!楽しみました

昨日の3日は、絶好の「花見」日和!。

雨が心配されましたが、幸いにも曇り空でかえって屋外のイベントには最適でした。

庄内緑地公園には、家族連れや若者のグループなど満杯の花見客で、駐車場もいっぱい。

そんな中で恒例の「花見」でした。

ピクニック広場のBBQ炉が借りられたので(3ヶ月前の1日に申し込み)、後援会の皆さんと一緒にバーベキューや、やきそばに舌鼓をし、適度にほろ酔い加減のみなさんの笑顔が素敵!

 あいさつでは、昨年のいっせい選挙で12年ぶりに県会の議席を獲得し、市会も青木市議に受け継ぐことができたこと、県議会での共産党議員団の奮闘も紹介しながら、7月の参院選挙頑張る決意を表明しました。

Dscf6075

Dscf6088

午後1時には参加者一同いっせいに「アベ政治を許さない」をかかげながら、公園内の市民にアピールしました。

Dscf6112

2016年4月 2日 (土)

庄内学童保育クラブが移転し内覧会に参加。 おめでとう!!

 本日、西区の庄内学童保育クラブが移転し、内覧会に青木ともこ市議と一緒に参加しました。

 以前の学童は耐震基準満たしておらず、耐震化に多額の費用がかかること等から、耐震基準を満たした建物へ移転をしたものです。

 庄内学童は、26年8月時点で①60名の児童が在籍し、名古屋市の育成会登録要件で望ましいとされる児童40人から大きく逸脱していたこと、②学区内に学童保育所がない稲生学区にも学童が欲しいとの要望もあり、庄内学童に通所していた児童のうち、稲生学区から通う児童については、稲生学区に新たに育成会を結成し、平成26年11月1日、庄内学童保育クラブから分割して、いのう学童保育クラブが開所されました。

 その後、庄内学童の移転先を父母が中心となって探し、名塚中学校の向かい側のビルの1Fの空き店舗を確保することができたのです。延べ床面積、約200平方メートル、トイレ、厨房施設等の専用区画に含まれない設備を除いても、児童一人当たり1.65平方メートル以上の面積基準を上回る専用区画を確保することが可能となり、この度の移転となったと伺いました。

 また庄内学童保育クラブは、児玉学区の保護者の切実なニーズに応え、児玉学区の子どもたちも受け入れることになりました。名古屋市ではじめての支援の単位を複数設置しての学童保育クラブとなりました。

Dscf6055

   新しい庄内学童保育クラブは、名城大学谷田研究室のプロジェクト(「学童保育の育て方」~名古屋市内の3件の施設移転プロジェクトを通して~)とのコラボレーションのもと、父母たちが子どもたちのより良い放課後の環境を考えて作り上げた学童保育クラブです。

 玄関を入ると、木の香りがただよう中、1年生になる新学童っ子が、受付で元気に迎えてくれました。多目的室というのでしょうか? 窓際には、壁そのものが、大きな黒板となっており、子ども達が自由に描けるという楽しいものです。また、子ども達が何人でも腰かけることができる長椅子も素敵でした。

 その部屋の中では、父母と子ども達が一緒に学童の飾りをつくっていて、とても楽しそうな雰囲気でしたので、一緒に写真を撮らせていただきました。

 台所も広くて、調理台や冷蔵庫はとても大きく立派なもので、これなら40人を大きく上回っての児童を受け入れることができるなと思いました。戸棚などは、学童の親たちが持ち寄ったものだということで、本当にみなさんの大きな協力によって新しい庄内学童保育クラブが出発したこと、とても感動しました。

 

 

« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »