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2016年3月30日 (水)

「いじめ」のない学校と社会をめざして 尾木直樹さん基調講演

 3月27日、日本共産党名古屋市議団は、「いじめ」のない学校と社会をめざしてを以下のように開催しました

第1部 基調講演 「いじめ問題とどう向き合うか~学校・家庭・地域社会のつながり~」

 尾木ママで有名な、尾木直樹さん(教育評論家・法政大学教授)の基調講演

第2部 パネルディスカッション

 パネリスト  中学校教諭

         名古屋市副市長 岩城正光

         党市会議員    山口清明

 当日は会場いっぱいの400名が参加されました。午後2時からの開催でしたが、尾木ママのお話し聞きたいと、午後1時半の開場より早く来られる方も多くあり皆さんの熱意に感動しました。

 尾木ママの講演は、ユーモアあふれ、芯の通った教育実誰の披露には、参加者一同、「そうだ」「そうだ」と何度もうなずきながら共感できました。子どもたちに向かい合った愛情の深さが感じられる内容でした。

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「わが子がいじめにあっている」とお母さんからの訴えに、党市議団は翌日早速対応

 2部のパネルディスカッションでは、副市長や中学校教諭などがパネラーに。会場発言では、深刻ないじめにあっているわが子について、学校や教育委員会の対応などについて母親から涙ながらの訴えがありました。翌日さっそく、当該の中学校への対応を、党市議団が行っています。

「陰湿ないじめを見たが・・・」の発言にもただちに対応

 「学校帰りにいじめを受けている子どもを見た人がいるが、どうしたらいいのか」という発言がありました。翌日、そのいじめを見たという方に、詳細を聞き取りました。そして、私は青木ともこ市議、地域の住民らと一緒に、早速該当の中学校に出向き、事実確認を申し入れるなど対応を進めています。学校側も真剣に受け止めてくださり、「調査をします」と約束してくださいました。

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          会場から「いじめを見たという人がいるがどうしたら良いのか」と発言する女性

 当日は、多数ご参加くださいましてありがとうございました。参加者からのアンケートも60通以上あり、皆さんとご一緒に、「いじめのない学校と社会をめざして」、真剣に考え合うことができたと思います。アンケートには、「こういう催しものをもっとやってほしい」と期待の声もいただきました。

 準備などスタッフとして多数のみなさんにご協力いただきました。感謝申し上げます。

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