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2016年2月21日 (日)

党愛知県委の地方議員会議にて県予算案の特徴と市町村への影響を報告

 日本共産党愛知県委員会は15日、全県地方議員会議をおこない、参院選勝利と予算議会に向けて意思統一しました。

 私は、新年度県予算案の特徴と市町村への影響を報告、大村県政の予算案はまさしく安倍政権の「愛知版アベノミクス」予算案であり、リニア・ジェット・FCVの3点セットが中心になっていること。特に、県営名古屋空港に隣接する三菱重工小牧南工場にて、F35戦闘機の整備拠点設置が推進されようとしていることを強調し、県議団として県民の立場に立って2000万署名の目標達成、参院選挙勝利のために頑張る決意を述べました。

 また、12年ぶりに党議席を回復し、県民運動と結んで、特養ホーム介護施設やグループホームのベッド数の増を倍加、県営住宅の修繕費を2年連続で7.8億円増加、私立高校の授業料補助増額など実現したことを報告しました。

 参加議員から「県営住宅の修繕は急務。住民から相談を受けても、老朽化した県営住宅を紹介するのは不安」と声があがりました。

 最後に、「住民の要求を実現する予算議会は、参院選と一体のたたかいとなる。全議員が総力あげてたたかいぬこう」と決意を固めあいました。

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