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2015年12月13日 (日)

グリーンエコーと言う名の新聞ご存知ですか。ちょっとうれしい記事が

“グリーンエコー”という名の愛知県職員しんぶん赤旗読者・後援会ニュースご存知ですか。

ニュース2015年12月10日付けの第192号に

児童相談所では今ー--職員の労働条件上いくつかの問題の囲み記事がありました。

 少し紹介しますとその記事は、「愛知県でも児童虐待数が増え続け、ここ10年程は専門職の職員が毎年増員されつつあるが、現場では職員の労働条件上も、いくつか深刻な事態になっています」というものでした。

 何とその記事の内容は、私が先日12月9日の健康福祉委員会にて、児童虐待について一般質問で県当局に質した問題が掲載されているではありませんか。

 特に、「児童の一時保護や施設入所にあたって、深夜や休日の場合、職員の確保は十分か。また県内で2か所しかない一時保護所に児童を送るのに、高速道路代などの確保はどうか」という私の質問に対して、当局からは、「十分な対応が図られている」と答弁があり、「私は現場の声を聴き実態を調べたが、人の確保はもちろん大変で、高速道路代の確保も不十分と聞いている。もっと現場の職員の様子をしっかり調査してください」と要望したばかりだったのです。

 そして、「仕事が大変で休職したり、年度途中で退職する人も増えているのではないか」と言う質問には、「26年度の中途退職者は9名、休職者は2名」と回答があり、前年との比較を聞いたら「前年の退職者は2人」で多くなっていることが明らかになりました。

 質問の内容と答弁は先日のブログに書いたとおりですが、児童虐待相談数が増え続けているもとで、児童心理司がここ数年増えていないことも明らかになりました。

 今後の改善が求められますが、県職員のしんぶん赤旗読者・後援会ニュースのその記事の最後には、「12年ぶりに誕生した共産党の県会議員のみなさんにも「現状を知っていただき、改善に向けて努力していただけたらと切に思います(エコー読者)。

 私は、「委員会での一般質問のタイミングがぴったりだったな」と、この記事を読んで本当にうれしくて感動しました。これからも皆さんと力合わせてがんばります。

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