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2015年11月17日 (火)

大高緑地恐竜計画 自然を壊さないで!! 「愛する会」と懇談、要請に同行

 今月13日、名古屋市緑区の県営公園「大高緑地」に来年オープン予定の恐竜テーマパーク「ディノアドベンチャーライド名古屋」の建設計画の見直しを求める「大高緑地を愛する会」の皆さんが、7161人分の署名を添えた知事宛ての要請書を愛知県に提出されました。

 私と、下奥議員が同行しました。県が計画を発表したのは10月15日でした。公園を利用してあおぞら保育をしている関係者や、周辺住民たちは「寝耳に水」と大変驚き、今月12日までの短期間で集めた署名です。

 署名を提出するにあたり、県議団は「大高緑地を愛する会」と懇談し、皆さんの要望を伺いました。同会の溝口江里子代表は「近隣住民にも緑区長にも説明がないまま進められたことは問題」 あおぞら保育をしている方は、「毎日、緑地であおぞら保育をしているが、子ども達がのびのびとこれまで通り使えるのか心配」 また、「大高緑地の樹林地にはオオタカが営巣、子どもを育む場所がある」と、口ぐちに語っていただきました。

 そのあと、署名を県の建設部公園緑地課を訪問しましたが、「担当者がいないので代理で受け取ります」と述べるだけで、何もコメントはありませんでした。署名提出の写真も断られました。マスコミ記者は課内に入れませんでした。県民の声を聴こうとしない県当局の姿に唖然としました。

 県は、区政協力委員長にも説明しなかったので、地元関係学区からは、「住民説明会を開くべき」と要請があり、私ども県議団も事前に公園緑地課に「住民の声を聞いてほしい」と説明会を要望してきました。今後説明会の日程が決まっていくと思いますが、県は住民の声や願いをしっかりと受け止めることが求められていると考えます。

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