« 大高緑地恐竜計画 自然を壊さないで!! 「愛する会」と懇談、要請に同行 | トップページ | 日本共産党愛知県議団が長野県の優れた施策の調査に行きました。 »

2015年11月19日 (木)

短期保険証や資格証明書の発行はやめ、正規の保険証を! 名古屋北部民商と西区役所の交渉に同席

 11月18日(水)名古屋北部民商は、西区役所保険年金課に「国保行政の改善を求める要望書」を提出し、交渉、懇談を行いました。

 西区役所側から藤田保険年金課長はじめ4人、名古屋北部民商から前田副会長はじめ5名が参加。私と青木ともこ市議も同席しました。

 懇談の中では、「資格証明書の人が病院に行きたくても行けない実態がある、“歯が痛いのでどうしても歯医者に行きたい”と窓口に相談に駆け込んで来たらどうするのですか?」と尋ねると、「相当な医療費がかかると予想される場合や、病院からの要請があれば、保険証をお出しすることもある」と収納主査が答えました。

 また、「資格証明書になってしまうと受診の機会が奪われてしまうので、資格証明書を出さなくてもいいように丁寧な相談を行ってほしい」と言う要望も出されました。

 この間、短期保険証の期限も1か月と短いものになったり、資格証明書の発行数も増えています。かつての名古屋市は資格証明書や短期保険証の発行は、保険料の徴収率の改善にはならないとして発行していませんでした。今、高すぎる国保料が払いたくても払えないという深刻な状況となっています。

 国の補助金をもとに戻させるなど抜本的な改善によって、国保料の一人1万円の引下げを何としても実現させようではありませんか。

12278765_854949391287015_8467896532

« 大高緑地恐竜計画 自然を壊さないで!! 「愛する会」と懇談、要請に同行 | トップページ | 日本共産党愛知県議団が長野県の優れた施策の調査に行きました。 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事