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2015年11月24日 (火)

「日本のうたごえ祭典in愛知」 福島・沖縄へとどけ歌声

 「2015日本のうたごえ祭典in愛知」では、大きな感動をいただきました。

 名古屋市の日本ガイシホールで開かれた22日の大音楽会は7500人が参加!!

 私はオープニングの被爆70年平和への大合唱「青い空は」を、新婦人の皆さん方と一緒に舞台で歌いました。1時間前の練習では、大西進さんの指導がありどんな思いを込めて「青い空は」を歌うのか本当に勉強になりました。

 愛知で生まれた合唱構成「ぞうれっしゃがやってきた」をアジアのこどもたちも参加した2000人の合唱団が歌い、こどもたちの可愛さと真剣さに感動の涙が・・・。

 原発事故で避難生活が続く福島県南相馬市の小高中学校で創作された合唱曲「群青」を、作曲者の小田美樹さんの指揮で中高生が熱唱し、離れてしまった仲間に会いたいという気持ちがジンジン伝わってきました。

 「HEIWAの鐘」を青年とともに歌った沖縄のユキヒロさんの歌声は、武器を持たないという決意を語り継ぐものでした。

 また福島と沖縄から映像によるメッセージが寄せられ、米軍新基地建設に反対してたたかう辺野古で「全国の力が必要!」と訴える切実な声に、会場から連帯の思いを込めて「沖縄を返せ」を力強く響かせました。私も久しぶりに「沖縄を返せ」と歌いながら、またもや胸がいっぱいに・・・!

 第2部の(いのちひらかせて)は、ウクライナのナターシャさんの水晶のうたごえとバンドゥラの可憐な響きに酔いしれました。ナターシャと共に「希望の大地」を歌った女性合同も素晴らしかった。

 そしていよいよラストは、池辺晋一郎さんの指揮で「地球の九条もしくは南極賛歌」「奪われし初恋」などがいのちの合同合唱団により演奏されました。

 2015 被爆・戦後70年 ~今あなたとうたいたい~ 日本のうたごえ祭典は最高でした。ありがとうございました。

 

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