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2015年10月26日 (月)

愛知県議団、9月定例会県政懇談会行いました。

日本共産党愛知県議団は22日、県政懇談会を金山にある名古屋都市センターにて行い、約40人の参加され、活発な議論が交わされました。

 最初に私から、6月議会では「少数会派」を理由に本会議の一般質問、議案質疑が認めらなかったため、9月議会にようやく、共産党が12年ぶりに本会議一般質問を行ったことを報告。「みなさんの声を議会に反映させ、要求実現に全力をあげます」とごあいさつをしました。

 下奥議員は、大村秀章知事に戦争法に対する姿勢を追及したとき、自民党席からヤジが飛んだ。若者雇用、ブラック企業根絶、県独自の奨学金制度の創設を求めたことなど報告しました。

 参加者からは、9月議会でも共産党紹介議員の請願が戦争法の廃止、介護保険や子ども医療費充実など6本が出され、採択にはならなかったが、請願者が堂々と口頭陳情できたことを喜ぶ発言、国保の広域化にあたっては国の財政支援が県民の国保料の引き下げにつながるように求める発言、県道拡幅の要望、農業への県独自対策など県民の意見や要望が次々に寄せられました。また、「請願署名に愛知県議会は押印を求め、住所欄も同上はダメだが改善してほしい」などの要望もありました。

 最後に私から、請願署名の押印などは調べることを約束。補正予算の討論では共産党と自民党に加え、民主も公明も登壇し、賛成討論を述べた。「こんな事初めて」と県職員が驚くような事態となったことを紹介し、「12年ぶりに党県議が誕生したことによって、マスコミは『議会が活性化した』と言っていることを紹介しました。

 そして、「引き続き県民の願いをしっかり受け止め議会に届ける。また、県議の恒例となっている海外視察など議会改革に取り組んでいきます」と結びました。

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