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2015年9月

2015年9月28日 (月)

愛知県日本共産党後援会の「前進座」観劇

毎年、県後援会で前進座の観劇会を実施しています。

今年は、9月27日(日)午後、中日劇場で「棒しばり」と、「芝浜の皮財布」を観ました。

 「棒しばり」は狂言舞踊で有名な演目。初演は大正5年。前進座での初演は昭和30年の名作です。最後は愉快な踊りに爆笑で幕を閉じました。

 「芝浜の皮財布」は三遊亭円朝作の極め付きの人情噺「芝浜」の舞台化で、江戸庶民の暮らしぶりなどていねいに描かれ、笑いとほろりとさせられる場面がよかったですね。

 終演後、劇場の出口で、「棒しばり」の太郎冠者役の中嶋宏太郎さんと、俳優の浜名実貴さんがお客さんをお見送りしてみえたので、写真をお願いしたら気さくに私達と一緒にカメラに。感激のひと時でした。

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9月定例会本会議2日目一般質問が開催されています。

 今日は本会議2日目で、お昼休み中に議員全員(102名)と理事者のみなさんと一緒に記念撮影がありました。
 期の長い方から前に並び、私たち1期目は最後から2列目、高い段が作られており、そこに上がってパチリ。6月定例会に撮影する計画が、雨のために順延でようやく本日になりました。

 さて、日本共産党はやっと本会議一般質問に30日の午後、下奥議員が登壇します。

 私は、10月2日の健康福祉委員会での議案質問、請願審査、一般質問の準備に大わらわです。

 議案質問は、愛知県社会福祉施設条例の一部改正について、 南知多老人休養ホームの廃止、民間譲渡についてです。

南知多の老人休養ホーム「ビラマリーン南知多」へ視察調査

 委員会の審議に臨むため、シルバーウイークの9月22日(火)、県議団の皆さんと「ビラマリーン南知多」の視察に行きました。

 9月議会にこの施設の廃止が議案として出てきました。現在は指定管理者制度で「平安閣」が運営しています。指定管理の期限が来年3月末で切れることから、民間に売却し、公の施設としての廃止をするというものです。

 当日はお天気もよく、海風が気持ちのいい日でした。建物は、H8年に30億円かけて全面改装したもので、明るくきれいで、掃除も行き届いていて気持ちのいい空間。客室も全室から海が見え、展望デッキからは180度ぐるりと見渡せ絶景!です。
 50人ほどのスタッフさんは、9割が地元の方で貴重な就労の場にもなっています。また、海辺の近くでありながら高台にあり、津波等の避難場所にもなっています。

 老人休養ホームという位置づけであるため、60歳以上は格安の料金設定になっていることもあり、利用者の8割が高齢者。リピーターが6割ほどいるということでした。26年度は少し利用者が減っているようですが、消費税が8%になったことも原因かな?と思いましたが、休日や連休は満員の状況です。新聞報道を見て、利用者からも「なくなってしまうの?」「続けてほしい」という声もあるそうです。支配人も「ぜひ続けていきたい」と言っておられました。

 高齢者が安心して利用できる施設です。公的に援助をして継続させていきたいと強く思うものです。その立場で委員会の質疑の臨みます。

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2015年9月24日 (木)

シルバーウイーク後の宣伝には大きな期待の声が!

 19日(土)未明の「戦争法強行採決後、5連休を経て、初めての平日。

 サラリーマンが行きかう庄内緑地駅で「戦争法廃止、国民連合政府を」(全文掲載のA3版)を配布し、訴えました。

 宣伝は、区内ほとんどの駅で実施されました。

 庄内緑地公園駅は通常よりも今日は反応がよく、次から次へと受け取っていただけました。

 この間の国会審議を見たり、参院特別委員会での採決らしき映像を見て、「野党が協力して安倍政権を倒してほしい」というのは、国民の中に確実に大きく膨れ上がった思いでは ないでしょうか。

 「戦争法案反対」のたたかいの中でつながったみなさんとともに、「戦争法廃止 安倍内閣打倒。国民連合政府を」と実現目指してさらに広げていきましょう!

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2015年9月22日 (火)

厳正な労働行政を 愛知労働局に要請しました。

 日本共産党愛知県委員会は、9月18日、愛知労働局に厳正な労働行政の実施を求めました。

 これは、愛知労働局で、「大企業への監督指導には労働基準部長の承認を必要とする」という通達がマル秘扱いで出されていた問題を小池晃参院議員が国会で取り上げた問題を受けての申し入れです。すやま初美参院選挙区候補、下奥奈歩県議、私、わしの県議らが参加しました。

 すやま候補は、弱い立場の労働者を保護することを重視し、監督署の企業への監督指導は厳正な労働行政をすすめることを要請しました。

 応対した小川裕由監督課長は、「国会での答弁で廃止するといった通り、すみやかに対応した」と述べ、「大企業に手心を加えたことはなく、そう思われるのは本意ではない」と言われました。

 通達後、監督件数が減った理由について小川課長は、「悪質な業務などの違反率が上がっており、勤務時間の実態調査など長期間に及ぶものが増加し、監督件数が下がったと思われる」と述べました。懇談では、ブラック企業で、ブラックバイトの問題も話題になりました。

2015年9月21日 (月)

戦争法 廃止 安倍内閣打倒を  国民連合政府の実現を、西区緊急集会と宣伝

19日午後行なわれた日本共産党第4回中央委員会総会で決まった、「戦争法廃止の国民連合政府を」の緊急集会と学習会が行なわれました。会場あふれる人が参加しました。

 大野地区委員長から、呼びかけの詳細報告を受けました。
 今回の呼びかけは突然のことではなく、党綱領に沿ったものであり、大会決定でも方向性が出されていたもの、党の真価が発揮されていることなど報告がされました。

もとむら伸子衆議院議員がリアルな国会報告をされました。

 女性議員の参考人や公述人が一人もいなかったことから、「女性議員の会」(超党派)をつくり申し入れ活動など行おうとした顛末や、国会審議の休憩時間に国会前行動の若者の前で志位委員長やもとむら議員がスピーチをおこなったが、若者の共産党への信頼が深く、熱く、「戦争をしない国にするため、ぜひ野党協力してほしい」という願いがあったことなど本当にリアルな報告がされました。

 「たたかいはこれから」と、みんな元気に頑張っていることも報告されました。

 私からは、「西区のみなさんもこの間、選挙戦のように熱い行動の繰り返し、最後の三日間は浄心で声を上げた。牧師さんや、若いママなどが参加し、運動の広がりを感じている。国民連合政府の実現の要は党を大きくすること。参議院選挙ですやまさんを国会へ送りましょう。ご一緒に頑張りましょう」とのべました。

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 終了後、浄心交差点で宣伝行動を行ない、呼びかけの全文を掲載したビラを配布しました。

「戦争法は廃止せよ」、「選挙に行こう」、「自民・公明に審判を」などコールしました。

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「戦争する国絶対許さない!」これからも元気にがんばろう!

 今日は「敬老の日」。おめでとうございます。

 全国では65歳以上の高齢者は3384万人、このうち80歳以上は初めて1000万人を超えた。65歳以上の人口比は26、7%。人数、割合とも過去最高、私もその一人・・です。

 日本共産党は、毎年80歳以上の党員にささやかですが、お祝いの品と、お手紙を届けています。

 昨日から青木ともこ市議と一緒に、西区内の高齢党員を訪問し、懇談を行っています。

 みなさん開口一番「戦争法強行されてくやしいね。でもこれからが正念場だね。戦争法は廃止させるしかない。私もできるだけがんばるよ!」と、とても力強い言葉が返ってきました。

 私は、「共産党が戦争法廃止のため、国民連合政府の実現をよびかけました。これからもご一緒にがんばりましょう! いつまでもお元気でいてくださいね」と握手をして記念写真をパチリ!

 日頃はなかなか会えない方も、楽しみに待っていて下さる方もあります。

 みんなで力合わせて、戦争法の廃止をさせましょう!! 国民連合政府の実現を!!

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2015年9月20日 (日)

地下鉄庄内通駅付近の歩道の段差解消を 歩道の水溜りの解消を

 9月18日(金)、地下鉄庄内通駅付近の歩道の段差の解消と秩父通り~平六通の歩道の水溜りの解消について、西土木事務所に要望を行いました。

 9月14日(月)、「戦争法案廃案を!」と庄内通駅にて早朝宣伝を行ったとき、後片付けをしていたら、「ころんで血を流している人がいる」と後援会員が知らせてくれました。

 早速、怪我をされた方を医者に送ってもらいましたが、現場は歩道に段差があり、その段差を埋めるための補修工事が、なめらかではなく、でこぼこしていて確かにつまずきやすくなっていました。

 また、秩父通り~平六通の歩道の水溜りを直してほしい。その他にも側溝の泥がたくさんたまっていて、雨水が流れにくい箇所の掃除をしてほしいなどの要望も相次いで届けられていたので、青木ともこ市議、地元上名古屋学区のNさんといっしょに土木事務所に要望に伺いました。

 土木事務所では、段差の「でこぼこ」はすでに調査をされていて、なんとか早く改修できるように努力したいと。また、側溝の掃除についても住民の皆さんにお願いするところもあるが、要望のあったところは、住民でやるのは大変なので、側溝の掃除は早くやりますと。

 側溝の掃除は、大雨が降った場合、流れをよくしていくことが洪水など被害が起きないようにするためには大事なことです。

 そして、秩父通り~平六通の歩道上の水溜りについては、調査をして解決できるように努力したいが、歩道などの維持改修の費用は予算がついていなくて大変です・・・と。

 青木ともこさんが、「天守閣にお金を使うより、こういう生活に必要なところにお金を使ってほしい」と要望しました。本当にそのとおりですよね。

 皆さんの周りにも、このような要望があればお知らせください。ご一緒に解決に向けて進めていきたいと考えます。

 土木事務所は、「こういった要望はたくさん寄せられますが、本当に予算がなく、順番に改修工事などをしているところです、、早くやりたいのですが、、ご理解を、、、」と言われました。 

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2015年9月19日 (土)

「戦争法」廃止、安倍政権打倒!!国民連合政府をつくろう!

 今朝未明の参議院本会議で「戦争法案」が自民・公明などの多数の横暴で強行採決させられました。

 私達国民はこの日を決して忘れません。

 満身の怒りをもって抗議します。

 日本共産党は、本日午後第4回中央委員会を開催して、今後のたたかいの方向性を打ち出し、「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」の実現を呼びかけますという声明が出されました。

 たたかいはこれからです。

 戦争法廃止の一点で共同のたたかいを広げましょう1

 西区では、本日午後、イオンタウン名西とmozo西の貴生町交差点で、自民・公明に怒りの抗議と、戦争法廃止、安倍政権打倒を呼びかけました。

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貴生町交差点で


2015年9月18日 (金)

戦争法案は廃案に!3夜連続行動の最終日 大きな怒りの行動

今夕は、戦争法案廃案に3夜連続行動の最終日。

 6時を待たずに続々と参加者が集まりました。浄心交差点の四つ角すべてでパネルを掲げてコールしました。

みなさん、昨日の参院特別委員会の強行採決の映像を見て、「こんなことが許されるのか」と怒りの気持ちでいっぱい!

 週1回学校で教えているという若い女性は、生徒がスマホで、「先生これ見て!」と国会の様子を見せてくれた。生徒も本当に怒っている。「いてもたってもいられない」と参加しましたと話してくれました。

 また、区内のキリスト者は、チラシを見てご夫婦で参加。
「これが民主国家といえるのか!たたかいはこれから」とスピーチ!

 インターネットで知ったという2歳のお子さんを連れて参加した若いママは、「子どもたちに平和な世の中を。お母さんはがんばったのよといいたい」とスピーチしました。

 昨日の雨の中、夫と息子と3人で国会へ行き、声を出してきたという女性は、「雨でずぶぬれになったけど、若い人たちの頑張っている姿を見て勇気をもらった。たたかいは始まったばかりです」と。

 浄心交差点の近くのマンションから「声がしたので出てきました。安倍さんは本当にやめてほしい」と参加した高齢の女性。

さまざまな思いをかかえ、自民・公明に対する怒りは委員会採決されてから更に燃え広がったようです。

今日は大相撲の中継を優先して、参議院本会議の中継をしない NHK。

 抗議の電話をすると「ニュースで放映しますから」ということでした。昨日の委員会中継では大相撲中継はEテレに変えたのに!恕!恕!

自民・公明に満身の怒りをもって抗議します。

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参議院特別委員会の採決強行に抗議する! 朝の緊急宣伝

 昨日の参議院特別委員会で「戦争法案」が強行採決されたことへの抗議宣伝、私は浅間町駅で満身の怒りを込めて訴えました。

 速記録によっても「議場騒然、聴取不能。」とあるだけ!。

 戦争法案の委員会可決は、《無効》です。

 国民の声を無視して、数の多数で戦争法案を強行する自民党・公明党と、それに手を貸した次世代・改革・元気にする会は、憲法の平和原則を壊すとともに、民主主義の大原則の破壊者です。

満身の怒りを込めて抗議します。

緊急に作成したビラは、ほとんどなくなりました。

10時~参議院本会議が開催される予定です。

最後の最後まであきらめず「強行採決」に抗議しましょう!

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今夕も午後6時から浄心で抗議の宣伝を行います。3夜連続宣伝の第三日目です。

明日は、14:00~14:30 イオンタウン名西 南側

      15:00~15:30 mozo西の貴生町交差点で訴えます。

 

2015年9月17日 (木)

特別委員会で強行可決!怒りの宣伝 3夜連続宣伝二日目

本日午後5時ごろ、参院安保特別委員会で、怒号の中、強行可決されました。

「集団的自衛権行使容認に反対する西区の会」は、強行採決を受けて、昨日から実施している3夜連続の宣伝を行いました。

「自民・公明に抗議の声を上げましょう」「戦争法案廃案に」「自民公明憲法守れ!」とコールが続きました。

ジャーナリスト会議会議のKさん、青木市議、私も「本会議で採決させないように、全国の運動に連帯して最後の最後まで力をつくします」と、スピーチしました。

最後まであきらめないで、頑張りましょう!

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愛知県議会9月定例会が始まりました。

 本日、愛知県議会9月定例会が開会されました。

三菱重工のための見学施設、ゼロ戦展示にまた予算

 地域医療介護総合確保基金事業費など総額83億円余の補正予算、名古屋空港への展示物整備基金条例の制定などの条例制定など27件が上程されました。

 大村知事は5月臨時会に続き、県営名古屋空港内に三菱重工のための見学者受入拠点整備費を補正予算に掲げました。これは、展示物の内容や展示スペースの活用法など基本設計や展示物整備に財源を確保するための基金を設けるものです。

 展示物とは「ゼロ戦、MRJ、YS11」など。大村知事は「展示する機体は飛ばせるもの。隣が滑走路だからイベントで飛ばして集客したい」とまで考えているようです。

老人休養ホームは廃止・売却

 一方で、南知多町にある県所有の老人休養ホーム「ビラ・マリーン南知多」を廃止し、売却する条例改正も提案しました。「公の施設として維持していく必要性は薄い」といいますが、県まれていた施設であり、南知多町にとっても津波避難場所など大きな意義を持っています。

12年ぶりの本会議一般質問

 6月議会本会議では、不当にも「少数会派」を理由にして、共産党議員には一般質問を認めませんでした。9月議会は、本会議日程は1日多いので、共産党議員団も1名の質問ができます。

 下奥議員が登壇し、戦争法案に対する知事の認識、若者雇用やブラック企業への県政の問題などを質します。12年ぶりの本会議質問です。

    ぜひ、傍聴にお出かけください。

   本会議・一般質問
    下奥奈歩議員  9月30日(水)午後(予定)

  常任委員会
    わしの恵子   (健康福祉委員会)
               10月2日(金)13時~

    下奥奈歩議員 (振興環境委員会)
               10月2日(金)・5日(月)13時~

  本会議・討論採決
               10月14日(水)10時~
    わしのが討論に登壇する予定です。
        

2015年9月16日 (水)

戦争法案採決強行するな!と三夜連続宣伝第一日目

昨日の中央公聴会に続いて、今日は横浜で地方公聴会が開かれました。

安倍内閣は、今夜にも特別委員会を開催して、委員会採決を狙っています。

集団的自衛権行使を反対する西区の会は、本日から三日間、午後6時から「戦争法案廃案に」と、浄心で行動を行いますが、本日は雨天にもかかわらず、50人ほどが集まり、「安倍政権は採決するな」「憲法守れ」とコールしました。

戦争する国にはさせないぞ!

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愛知県商工団体連合会の県交渉に参加しました。

 9月10日(木)愛知県商工団体連合会の県交渉に参加しました。

 愛知県は3年前「愛知県中小企業振興基本条例」を制定しました。そして3か月ごとに「中小企業景気状況調査」を行うなど改善の方向に進んでいます。

 しかし、中小企業の景気は依然として厳しく、特に小規模・零細企業では消費税が8%に上がり、一層大変です。4割が消費税の転嫁ができず負担が重くなっています。

 愛商連からは「リフォーム助成制度の創設」「市町村が強制的な税の徴収をしないよう県が責任をもつこと」「制度融資に対する金融機関の不当な強要を改めさせること」などの要望が出されました。

 会員の方からは「資金繰りが厳しくなり税金の滞納がかさんでしまった。徴収員は二言目には『差し押さえ』といわれる。生活の苦しさを訴えても『そんなことは関係ない』と強権的だった」と、当時を思い出し涙ぐみながら訴える場面もありました。

 今回の交渉は、12ねんぶりに県議会議事堂の大会議室で行うことができ、これも共産党の県議団が復活したからと、愛商連のみなさんからとても喜ばれました。

 同席した私からも、「県当局の皆さんは、是非皆さんの切実な願いをしっかり受け止め、業者の方が安心して商売ができるよう、生きていけるよう頑張ってほしい」と要望しました。

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2015年9月14日 (月)

本日のいっせい宣伝は、庄内通駅で訴えました。

 今週末にも採決か?という状況の緊迫した中、庄内通駅で訴えました。

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 用意したビラがほとんどなくなる受け取りのよさに、関心が広がっているのを実感しています。女子高校生がしっかりと受け取り、大切にかばんの中にしまう姿も!

 法案の理解がすすむほど反対が広がっています。強行採決断じて許しませんと、今週のたたかいが求められます。

西区では次のように行動します。

   16日(水)~18日(金) 午後6時~6時半(3日間連続です)

   浄心交差点でスタンデイングアピールを行います。

                            ぜひご参加ください。

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戦争法案、成立阻止へ 区内スーパー前などで訴えました。

 13日の日曜日は、区内の山田地域(庄内川の北地域)のスーパー4ヶ所で「戦争法案絶対廃案へ」「成立阻止へ力を合わせましょう」と訴えました。

 ヤマナカ小田井店では29人が参加して、私や青木市議が訴えている間に参加者がプラスターをかかげてお買い物客や通行する車へアピール。

 小田井フイール前や、平田のコノミヤ前でも25人以上の参加でアピールしました。

 初めて参加したという男性は「白川公園の集会(弁護士会主催で6000人が集まった)にも行ってきた」と、元気よく「戦争法案は廃案に」とコールしていました。

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         手作りのプラスター持参で参加した男性

最後は、市営平田荘の中を30分以上練り歩きました。

住宅内からは、「何事か?」と、ベランダや廊下から顔を出して応援。小学校3年生の男の子がずーとついてきて一緒にコール!

「署名したい」という人、70年安保のときは頑張った。今の事態を見ていると涙が出てくる。若い人が頑張っているのに励まされている」という年配の女性など、有権者の変化をしっかりと感じました。

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      住宅のベランダからの応援に「最後まで頑張りましょう」とエール!

戦争法案成立阻止へ力を合わせましょう!

2015年9月12日 (土)

国会が最終盤の緊迫。必ず戦争法案を止めよう!西区パレード

今日は毎月第二土曜日の定例パレード。

 さよなら原発inにしくアクションと、集団的自衛権行使に反対する西区の会共同の取り組みをしました。

 国会情勢が緊迫する中、「戦争法案は廃案に」「原発再稼働の中止を」と、区内をパレードしました。

 今日のコースは公明党参議院議員事務所の周辺。「自民・公明は採決するな!」と大きくコールしました。

 同時に、「戦争法案より関東・東北豪雨の被災者支援を!」と、救援募金の取り組みもしました。

パレードの終結時点の浄心交差点で行なったスタンデイングアピールは大きく注目されました。

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国会は、来週が最終の山場。戦争法案成立阻止へ、やれることはすべてやりきろう!

戦争法案反対! 障害者の権利・自由・平等を守ろう!

 昨日、戦争法案反対!障害者の権利・自由・平等を守る行動実行委員会が、栄ひろばにて、マラソンスピーチ、集会、デモ行進、そして11~12日朝にかけて徹夜抗議行動を行いました。

 栄ひろばには、障害者団体の皆さん初めとして、300人も集まりました。

 日本共産党からは、もとむら伸子さん、すやま初美さん、市議団、そして県議団から私も参加しました。代表してすやまさん、もとむらさんが激励と連帯のご挨拶を行いました。

 戦争法案反対!

 障害者の権利・自由・平等を守る行動アピールを紹介します。

 国が「国民の安全」と言うとき、必ずといっていいほど、私たち障害者や子どもやお年寄りへのお金が削られ、戦車や戦闘機、武器購入へのお金が増やされます。

 いま国会では、日本を「戦争できる国」にする法案が審議中です。安倍首相が質問に答えれば答えるほど、この法案が、アメリカの仕掛ける戦争への協力と他国を武力で威嚇するための戦力を持つためであることがハッキリしてきています。

敗戦から70年目の夏、憲法が殺されようとしています。

今、私たちは、

多くの人たちの命と涙のうえにつくられた

憲法と障害者権利条約に守られて生きています。

だれもが差別されることなく、平和で安心して生きるために
命を奪い、障害を生み出す戦争に手を貸すな
憲法を殺すな

平和でなければ、障害者だけでなく、あなたと、あなたに繋がる「命」を
育むことも輝かすこともできません。
障害者の権利・自由・平等を奪い、憲法を殺す「戦争法案」に
私たちは絶対反対です。

私たちは、安倍内閣に「戦争法案」の廃案を強く求めます。

                                      2015年9月11日

          戦争反対!障害者の権利・自由・平等を守る行動 参加者一同

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2015年9月11日 (金)

東海豪雨15年。語り継ぐつどい

 2000年9月11日の東海豪雨から15年。毎年この日に行なわれている「語り継ぐつどい」に参加しました。

 水害の翌年から、いろいろな形で開催されている「つどい」には毎年参加してきましたが、今年は15年という節目の年で、例年よりも多くの参加者でした。

 おりしも、関東地方の豪雨で、昨日の栃木県鬼怒川の堤防決壊の映像がテレビで放映され、15年前の新川堤防決壊による被害の記憶が重なり合いました。

「語り継ぐ集い」では、近年、豪雨による被害が全国いたるところでおきていることを踏まえ、水害の起きない街づくりをはじめ、一人ひとりの災害に対する意識を高めていこうと呼びかけられました。

 青木ともこ市議と一緒に、黙祷から、復興の象徴である水仙の球根の移植、東日本大震災の石巻市雄勝の草花(リナリアなど)の移植、雄勝石の配置も行いました。

 最後は、「会」代表の胡弓奏者石田音人さん作詞・作曲による「水仙~風に光る花」を参加者全員で合唱しました。

 水の力は本当に強く恐いものです。

 日本列島は、地震・津波・火山噴火・水害など災害列島といわれています。

 本当に誰もが安心して暮らせる安全な街づくりに、引き続き努力していきたいと誓った「つどい」でした。

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   点灯された竹の灯篭の前で被災者を偲びました。

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     水仙の球根を移植しました。

2015年9月10日 (木)

9・10名張毒ぶどう酒事件名古屋高裁集中行動。 奥西死刑囚の即時釈放を!

 今日、9月10日は名張毒ぶどう酒事件の奥西勝さんが名古屋高裁で逆転死刑判決が出された日です。

 奥西死刑囚の即時釈放を求めて、全国15都府県から400人が名古屋高裁前に集まり、名古屋高裁への要請行動を行いました。

 12時15分から始まった集中行動で、国民救援会愛知県本部会長の渥美雅康弁護士が主催者挨拶したあと、奥西死刑囚の稲生昌三特別面会人が昨日の面会の様子を報告しました。

 稲生昌三特別面会人の話 

 台風のなか、八王子医療刑務所で奥西さんに面会を申し込んだところ、40度の発熱など体調が悪く面会できないとのこと。しかし、なんとかと思い、様子をうかがうと、目を瞑り、口をあけてなにか言いたそうにしていたとのことでした。

 奥西さんは今年に入って2度も危篤状態になっています。事件発生から54年。35歳で逮捕された奥西さんは人生の半分以上を冤罪を晴らすために費やしてきた。検察・警察による証拠隠し、「先に有罪ありき」の裁判所による判決と、再審差し戻しなど日本の司法は公平・公正な裁判をしていない。奥西さんを生きて釈放するために裁判所・裁判官の公正な判断を切に求めます。

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    特別面会人の稲生昌三さん。右は国民救援会愛知県本部会長の渥美雅康弁護士。

 奥西さんの様子に、目頭が熱くなったと同時に、何としても奥西さんを救い出さなければと強く思った人は私だけではなく全国民の思いでしょう!

 集会挨拶では袴田事件の袴田巌さんのお姉さんや、布川事件の桜井さんも抗議と激励の挨拶をされました。

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          布川事件の桜井さん。左は袴田事件の袴田巌さんのお姉さん

 参加者全員で裁判所を取り囲む人間の鎖をつくり、「名張事件は 冤罪だ」「奥西さんを すぐ釈放」などコールを行い、名古屋高裁に対する要請決議を参加者一同で確認しました。

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      名古屋高裁に向かって、「ただちに再審開始の決定を!」とコール

 集会後、参加者は、名古屋高裁に対する要請行動組、栄の宣伝行動組、大須の宣伝行動組に分かれて、行動をを行いました。

奥西さんの即時釈放を!!

2015年9月 9日 (水)

「安保法案に不安を持つママの会」の請願の紹介議員になりました。

 9月8日(月)、「安保法案に不安を持つママの会」の代表の方3名が控室に来られました。

 「『安全保障関連法案の白紙撤回を求める』署名799筆を集め請願として出したい。ぜひ紹介議員になってほしい」と。共産党県議団としてはもちろん、それに応え紹介議員になりました。

 しかし、国会の期限が9月27日まで。通常の手続きでは県議会で審議するときはもう国会の結論が出ており間に合いません。しかしとにかく、「皆さんの声を議会に届けたい」ということで、わしのと、下奥県議が紹介議員としての署名をし、県議会に提出しました。

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国会最終盤の山場のこの時期、毎月第二土曜日の定例パレードを行います。

国会が最終盤、緊迫しています。

 昨日も戦争法案廃案へ国会内外で次々とさまざまな行動が繰り広げられました。東京新宿駅では、日本共産党、民主党、社民党、生活の党など野党幹部がそろって大街頭宣伝。

 日本共産党の志位委員長は、「憲法違反の戦争法案、民主主義破壊の手法でごり押しする安倍政権、そして自衛隊の暴走など、到底許すことのできない事態の中、安倍政権を打倒して、立憲主義、民主主義、平和主義を貫く新しい政治をつくろう!戦争法案廃案へ更に力を合わせよう!」と訴えました。

 西区では、毎月第2土曜日の定例パレード。戦争法案廃案に!原発は廃炉に!と大きく声を上げてきましたが、9月は次のように今週末実施します。

緊迫する国会最終盤のアクションです。ぜひ多数のご参加をお願いします。

●9月12日(土)午後4時、地下鉄浅間町駅北西角集合(④番出口)

●国道22号線を東へ行き、1つ目の信号を左折、浄心までパレードします。

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2015年9月 8日 (火)

愛知学童保育連絡協議会と県子育て支援課との懇談に参加

 先の9月4日、日本共産党県議団は、愛知学童保育連絡協議会と愛知県子育て支援課との懇談に同席しました。

 今年度より「子ども・子育て支援新制度」が始まり、各市町村で条例の制定が行われ、学童保育指導員の資格と員数や児童一人あたりのスペースなどが定められました。

 また国としては学童保育の質を担保するため、処遇改善事業や運営指針などの整備を図っています。しかし、学童保育指導員は非正規職員も多く抜本的な処遇改善が進まなければ、今後も長く働き続けることができません。
 資格を有する学童保育指導員が、開所時間中に一人は必要です。そのためには各学童保育所に少なくとも3人は資格を有する指導員が必要となります。

 このような状況の中で、参加された学童の関係者から具体的な要望が出されました。

現任の学童保育指導員全員が放課後指導支援員資格者となるよう研修を実施して

国基準を上回る加算措置を県で行い、また国にも加算措置の予算化を求めて

 ①指導員を常勤・複数配置できるよう、一か所あたりの補助基準額の増額を

 ②しょうがい児担当の学童保育指導員の人件費、補助額を増額して

 ③ひとり親家庭等の医療費助成、就学援助の対象となる家庭で学童保育が必要な子ど  もがすべて学童保育に入れるよう、補助制度等の創設を

すべての学童保育所の耐震診断を実施し耐震補強を。

はぐみんプランにもとづき、学童保育所の新設を。

 以上の要望に対して、子育て支援課からは「補助金も国で拡充された」「障がい児対応については、1人以上につき1人の指導員だったのが障がい児5人以上でもう1人指導員が加配されるようになった。」などの報告がありました。

 一定の前進はあるものの、現状の不足が満たされるには至っていません。指導員の年収は150万以下が68.2%を占め、指導員の仕事だけでは生活ができず、副業を持って生計を立てざるを得ません。現場の指導員や父母の願いを受け止め、いっそう学童保育を充実させていかなければなりません。

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2015年9月 7日 (月)

緑区の市政・県政報告会に参加しました。

 7月には昭和区の市政・県政報告会に参加しましたが、8月28日には緑区の市政・県政報告会に出席し、県政報告をさせていただきました。

 さはしあこ市会議員からは、市議会が5人から12人に躍進したことで「議案提案権ができた」「質問時間が大幅に増えた」「6つの常任委員会に複数で入ることができた」など、議会の中での共産党の存在が大きくなっていることが報告されました。

 柴田たみお市議からは6月議会で「昭和文化小劇場」と「国保」についての初質問の様子が報告されました。

 私からは、12年ぶりとなる共産党の議席ができたことで、「共産党が反対討論をすれば、自民党が賛成討論をするようなった」まさに「オール与党」の議会に「自共対決」が生まれ活気が出てきたこと。 議会運営についても、早速、議長に議会改革の要望をしたり、請願の紹介議員になるなどこの間の活動を報告しました。

 参加者からは、教科書問題で「教科書展示に対する予算化」を求める意見や、防災対策として「町の防災スピーカーの増設」の要望が出されました。また、「4年後は緑区から県議を出したい、市議も2人にしたい」など決意も熱く語られました。

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2015年9月 6日 (日)

6000人が愛知県弁護士会主催の集会に。「戦争法案阻止」燎原の火

 昨日行われた愛知県弁護士会主催の大集会は、名古屋市の白川公園に県下各地から6000人以上が参加し、学生や子ども連れの女性、年配者や車いすの障害者、弁護士らが、戦争法案ストップの声を大きく上げました。 

 川上明彦会長は「戦争は最大の人権侵害。安保法制は決して認めない」とあいさつ。

 民主党の県連代表の大塚参議院議員、社民党からは福島前党首が決意を述べ、日本共産党を代表してもとむら伸子衆議院議員が元気いっぱいに戦争法案廃案へ全力を挙げる決意を述べ、大きな拍手に包まれました。

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西区からも多くの方が参加され、9月6日の毎日新聞の社会面に、「戦争する国にはさせないゾ!」と、「集団的自衛権に反対する西区の会」の横断幕を掲げてコールをしている私たちの写真が掲載されていました。

戦争法案ストップを! 西区時局演説会に会場いっぱいの130人が参加!


 昨日、すやま初美愛知選挙区候補たけだ良介比例候補を迎えての西区時局演説会には、定席あふれる130人が参加されました。

 青木ともこ市議は「当選後市民要求実現にがんばっています」と司会者あいさつ。

 私は12年ぶりの党議席を得た県議会の「自共対決」の様子を報告しました。

 すやま初美候補は、若者を使いつぶすブラック企業での自らの体験を語り、「若者が未来に希望を持てる社会をつくるため、何としても国会に駆け上がる」と決意を表明。

 たけだ良介候補は、戦争法案をめぐる国会論戦と日本共産党の役割を気迫を込めて訴え、三菱重工などの軍需産業の現場を視察したことを紹介し、「戦争法案が強行されれば、愛知が戦争の拠点となってしまう、絶対許さないために全力で頑張る」と決意表明。

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それぞれの熱い訴えに、会場から大きな拍手が寄せられました。最後に戦争法案反対の青木ともこさんのドラム、コールで盛り上がりました。

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2015年9月 4日 (金)

日本共産党愛知県議団と名古屋市議団が合同で街頭宣伝

 昨日、日本共産党県議団と市議団は合同で、栄の丸栄スカイル前にて「戦争法案何としても廃案へ」の街頭宣伝を行いました。また、来年7月の参院選挙区の予定候補のすやま初美さんも駆けつけ、一緒に宣伝を行いました。

 2日の仁比聡平参院議員の自衛隊内部文書の暴露で国会内外に大きな衝撃が走りました。8月30日の国会12万人・全国100万人大行動は、各地で話題になっており、有権者の政治意識は劇的に変化しています。

 昨日も宣伝中に、栄で自転車駐輪場の仕事をしている方から「私も国会前の集会に行ってきたが本当にスゴイことになっていた」と声がかかりました。

 私たち県会(2名)・市会(12名)の全議員は、「戦争法案は国会で審議するほど憲法違反、安倍首相のパネルの説明も根拠が崩れていること」 「仁比議員が、昨年12月に統合幕僚長が訪米したとき、米軍幹部と会談し、与党が選挙で勝利したから来年8月には成立すると内部文書を暴露したこと」 「一人でも多くの方々と一緒に世論を広げ、戦争法案反対でがんばります」などと次々と訴えました。

 4月のいっせい地方選で躍進した県議団と市議団の合同街頭宣伝は、初めてでしたが、足をとめて聞きいる人、手を振ってくれる人、「がんばって!」と声をかけてくれる人など、大きな注目を集めました。いっそうの世論を広げて何としても戦争法案廃案を!!


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2015年9月 2日 (水)

農民連(農民運動愛知県連合会)の県交渉に参加しました

 8月28日(金)農民連(農民運動愛知県連合会)の県交渉に参加しました。6項目に及ぶ要請が出されました。

 「公約違反のTPP交渉から撤退するよう国に働きかけること」に対して、県の回答は、「愛知県は自動車産業をはじめとする工業県であり、経済全体が持続的に発展していくには、TPPを始めとする経済連携を進めていくことが必要」、しかし、「コメ、小麦、畜産物などの品目については関税撤廃の例外とすることを要請している」と、TPP交渉が実質決裂したにも関わらず今までと変わらない考えを示すものでした。

 また、「米穀の需給調査に直ちにのりだし、米価の回復を図るよう国に働きかけること」 「都市農業振興基本に基づき、農業者の意見を十分に汲み上げて地方計画を策定すること」 「青年農業給付金において、親元就農の場合の要件の緩和を求めること」 「豊川総合用水事業の完成、農業用水の需要は足りている。受益者の新たな負担が増す設楽ダムの建設を中止すること」 「産廃処理施設が農地に山積みにしている産廃を原料にした肥料を適正にかんりするよう指導を求める」などについて交渉が行われました。

 これらの要請項目は、国との関係も大いにありますが、「国に要請する」だけでなく、県独自の対策を進めるよう要請が行われました。当局がいうように、愛知県は工業県でありますが、同時に全国でも」有数の農業県でもあります。

 愛知県の農業や畜産業を守ることが、地方創生の課題ではないでしょうか。

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2015年9月 1日 (火)

安全・安心対策特別委員会の県内調査

 県議会安全・安心対策特別委員会は、本日9月1日、「防災の日」にあたり、愛知県庁大津橋分室・大高緑地交通教室耐震改修工事について、地盤沈下対策事業「福田川河口排水機場」の県内調査を行いました。

 県庁大津橋分室では、建築局より一般県有施設耐震改修事業について説明を受けました。平成26年度末までの耐震化進捗率は110棟/ 126棟=87%、進捗率100%は、平成27年度末に126棟の耐震改修が完了する平成27年度末ということです。

 県庁大津橋分室は、S8年 愛知県信用組合連合会が黒川紀章の父である黒川己喜氏の設計により建設したもので歴史的建造物です。耐震補強工事によって、I S値は0.7以上になり、戦後70年の今年7月11日に愛知・名古屋戦争に関する資料がオープンしました。

 大高緑地の交通教室も、鉄骨ブレース補強、鉄筋コンクリート補強壁によって改修前の0.34→0.80になりました。それにしてもいつも行く赤旗まつりの会場はほんの一部であり、大高緑地の広大さに驚きでした。

 最後に、地盤沈下対策事業 福田川地区にある、福田川河口排水機場を調査しました。

 福田川地区は流域3698haありますが、高度成長時代に工業用水のため、地下水をどんどん組み上げたため、最大で1.5mもの地盤沈下がおこっているということです。

 そのため、大雨が降っても地盤沈下の福田川地区のたん水被害が起こらないように、福田川排水機場からポンプで福田川の水を日光川に排水をするための施設です。

 この地区は、農産物の生産が豊かであり、くらし、農業を守る大切な排水機場です。実際に、福田川、日光川を比べてみると、福田川が相当低いということが一目瞭然で、この排水機場の役割がよくわかりました。

 東海豪雨の9月11日がもうすぐですが、平成12年9月11日~12日の東海豪雨では、降水量は365mmでたん水被害が起きています。

 西区でも新川の堤防が決壊し、甚大な被害がもたらされましたが、その後の緊急雨水対策等によってこの地域の豪雨対策は充実してきましたが、西区全体を見ると、雨水対策事業は継続中です。「防災の日」にあたり、皆さんとご一緒に、安心して暮らせるまちづくりに力を入れたいと思います。

 

 

 

 

 

「時局演説会」においでください

戦争法案ストップへ 国会情勢とたたかいの展望を、日本共産党の若きリーダーが熱く語る「時局演説会」にぜひお越しください。

●9月5日(土)午後2時から3時ごろまで

●県職業訓練会館の2階大研修室(地下鉄浅間町駅④番出口から徒歩3分)

弁士 たけだ良介(参院比例代表)

    すやま初美(参院選挙区)

    わしの恵子(県会議員)

      司会は青木ともこ市会議員です

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時局演説会終了後は、弁護士会主催の「愛知大集会」に参加しましょう!

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