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2015年9月11日 (金)

東海豪雨15年。語り継ぐつどい

 2000年9月11日の東海豪雨から15年。毎年この日に行なわれている「語り継ぐつどい」に参加しました。

 水害の翌年から、いろいろな形で開催されている「つどい」には毎年参加してきましたが、今年は15年という節目の年で、例年よりも多くの参加者でした。

 おりしも、関東地方の豪雨で、昨日の栃木県鬼怒川の堤防決壊の映像がテレビで放映され、15年前の新川堤防決壊による被害の記憶が重なり合いました。

「語り継ぐ集い」では、近年、豪雨による被害が全国いたるところでおきていることを踏まえ、水害の起きない街づくりをはじめ、一人ひとりの災害に対する意識を高めていこうと呼びかけられました。

 青木ともこ市議と一緒に、黙祷から、復興の象徴である水仙の球根の移植、東日本大震災の石巻市雄勝の草花(リナリアなど)の移植、雄勝石の配置も行いました。

 最後は、「会」代表の胡弓奏者石田音人さん作詞・作曲による「水仙~風に光る花」を参加者全員で合唱しました。

 水の力は本当に強く恐いものです。

 日本列島は、地震・津波・火山噴火・水害など災害列島といわれています。

 本当に誰もが安心して暮らせる安全な街づくりに、引き続き努力していきたいと誓った「つどい」でした。

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   点灯された竹の灯篭の前で被災者を偲びました。

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     水仙の球根を移植しました。

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