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2015年1月

2015年1月31日 (土)

明日は知事選挙の投票日。最後の日はメガホンで区内を練り歩きました。

いよいよ17日間の知事選挙も今日が最終日。

何としても小松さんを押し上げようと奮闘が続けられています。

 西区では、午後2時からわしの事務所出発し、菊井町~明道町~浅間町~押切までの幹線道路を、12人でドラムやデンデン太鼓、メガホンで沿線上の交差点ごとにみんなで、コール!

    みなさん~こんにちわ

    いよいよ明日が投票日です。

    日本共産党推薦の小松たみこ 小松たみこをよろしくお願いします。

    増税ストップ 小松たみこ

    くらしを応援 小松たみこ

    福祉を守る  小松たみこ

    子育て応援 小松たみこ

    雇用を守る 小松たみこ

    若者応援  小松たみこ

    戦争反対  小松たみこ

    憲法守る  小松たみこ

    愛知を変えよう  たみこで変えよう    などと声を合わせてにぎやかにコール。

 途中のバス停では知り合いの人が、「応援してるよ~いれたよ~」と声をかけてくださいました。自転車の男性も「もう小松さん入れてきたよ~ がんばれ~」と!

小松さんを何としても押し上げたい!!!

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2015年1月29日 (木)

原発事故子ども・被災者支援法の具体的支援求める意見書を   請願審査

昨日私が所属する都市消防委員会にて「原発事故子ども・被災者支援法に基づく具体的支援策を求める意見書提出に関する件」の請願審査が行われました。

東京電力の原発事故により、子どもを放射能から守りたいという福島をはじめとする父母たちの痛切な声と被災地の運動が政治を動かし、平成26年6月に超党派の議員立法で成立したのが「原発事故子ども・被災者支援法」です。

この法律にもとづき25年10月に、政府は「基本的な方針」を策定、施策を取りまとめたが、被災者の声を十分反映されたものとはいえません。

例えば、支援対象地域を福島県の33市町村(浜どおり・中どおり)にとどめていることなど、避難者向けの施策が不十分です。

そこで方針の見直しを求める声が広がり、意見書や要望書が政府に出され、名古屋市の近郊でも、日進市や長久手市、瀬戸市議会では、原発事故子ども・被災者支援法にもとづく子どもたちの健康管理の充実を求める意見書が提出されています。

ところが、東日本大震災から4年目となる現在も、具体的支援策が実施されていないため、名古屋市議会としても「原発事故子ども・被災者支援法に基づき具体的な支援策の早期実施を求める意見書」を提出してほしいと、請願が提出されたものです。

          請願者は「いのちと未来を守るネットワークあいち@名古屋の方です。

私は、当局に福島県からの被災者の受け入れについて質問しました。名古屋市の受け入れ被災者数は、26年10月31日現在、市営・県営・民間住宅等を合わせて、115世帯・269人という答弁でした。その中には、福島県のなかでも支援対象地域の浜通り・中通りの33市町村の方のみで、対象地域以外の方から入居したいという申請があったかどうかわからないと答えました。

さらに、住宅使用の期限について、請願者からお聞きしていた1年ごとに更新手続きをしなければならず、いつまで住み続けられるのか不安という声を紹介して質問したところ、期限については、28年3月31日ということも明らかになりました。

そこで、私は、日進市議会提出の「甲状腺検査対象地域の拡大、甲状腺検査の頻度、検査後のフォロー、結果通知」などの意見書の内容を紹介し、「名古屋市議会としても被災者に心を寄せて、ご意見や要望をお聞きし、意見書を出しましょう」と請願の採択を求めました。

しかし、他の委員からは「国の動向を見守りたい」「慎重に考えたい」などとの意見が出され、委員会としては「保留」という結果になりました。

今後とも、「原発事故子ども・被災者支援法に基づく具体的支援策の早期実施」を求めて力を尽くしたいと思います。

2015年1月25日 (日)

「革新号」が区内を走りました。どこでも小松さんに大きな声援が!

24日、14時~20時まで「革新号」が西区入り。

 私と青木ともこさんは17時まで区内の集合住宅やスーパー前など6ヶ所で「小松たみこさんをなんとしても知事に押し上げて!」と訴えました。(17時からは年金者組合のWさんが訴え)

 有権者の反応は日ごとにたかまっており、「小松さんをお願いしますよ」と声をかけると「いいですよ」「もう入れてきましたよ。がんばって!」と、どこでも、暮らし優先の小松さんへの期待と激励が相次ぎました。宣伝カーが通ると手を振ってくださる人も増えています。

 最後までみんなでがんばろう!

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2015年1月21日 (水)

リニア?ちょっと待って!国民的な議論を!リニアを考える愛知県連絡会で宣伝行動

今日午前、リニアを考える愛知県連絡会が、名駅のJR東海本社ビルがあるJRセントラルタワーズ前で、宣伝を行いました。

 「リニア?ちょっと待って国民的な議論を!」というチラシを配りながら、春日井・守山・西区の各会からリニアの問題点などの訴えをしました。

 西区の会から代表者のOさんをはじめ、青木ともこさん(沿線関係学区に在住)も訴え、私からも、「リニアを起爆剤とした名駅前開発は許せない。開削工事になる地域の立ち退き交渉などを愛知県や名古屋市の職員がやるのはおかしい。疑問だらけのリニアは中止を」と訴えました。

 守山の会のUさん、春日井の会のKさんの訴えのあと、春日井氏の柳沢けさみさんは「春日井市は亜炭鉱跡地を抱えている。跡地の図面もないので、陥没など起きたらどうするのか。リニアは反対」と訴えました。

 ビラを受け取った青年は、「リニアは夢の超特急としか認識がなかったが、そういう問題点があるのですね。知らなかった。これからは関心を持って注視したい」と語っていました。

リニアを考える愛知県連絡会では、次のように学習・交流会を開きます。関心のある方はぜひご参加ください。

   ●2月14日(土)10時~12時  

   ●日本特殊陶業市民会館の会議室にて(金山)

   ●参加費は200円です。

   ●講師は もとむら伸子衆議院議員(国土交通委員会担当)

          髙木輝雄(名古屋市新幹線公害訴訟弁護団事務局長)

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              JR東海本社が入るJRセントラルタワーズ(名駅)

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2015年1月20日 (火)

リニア中央新幹線事業説明会に出席しました。

 この間、リニア中央新幹線沿線の那古野・江西・幅下の各学区で事業説明会が開催されました。19日の幅下学区で終了でした。

 那古野小学校にも出席しましたが、最後の日ということで幅下小学校の会場に足を運びました。

 JR東海の説明はとおりいっぺんのもので、会場からの「一日682台の工事車両が走ると騒音や振動、渋滞はどうなるのか?」「幅下小学校は、地下鉄鶴舞線の上なので、3階までしか作れなかったが、リニアのトンネルの上はどうなるのか?」などの質問には明快な回答はありませんでした。

 西区の堀川から西は浅深度で、区分地上権が発生する地域です。
 土地や家を持っている人には、影響や権利がどこまで及ぶのかなどの心配があり、そういった質問には「個別に対応します」と繰り返すだけのJRでした。

 また、名駅周辺の開削工事の質問には「土地や建物を譲っていただき、名古屋市とも協議しながら、名駅前まちづくり開発を進めていきたい」などと回答しました。

 環境を壊し、電磁波や電力問題、需要予測など問題だらけのリニア新幹線。

 ドイツが取りやめたように、日本もキッパリと中止すべきです。
 愛知も名古屋もリニア頼みの駅前開発にまい進するのではなく、福祉や医療、教育など県民・市民生活優先にすべきではないでしょうか?

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北医療生協の餅つき大会に参加し、交流しました。

18日は、午前は名古屋養護学校卒業生の成人を祝う会に出席しました。
また、訪問活動や各種行事に参加しました。

北医療生協の餅つきにも参加しましたが、到着が遅れて、お餅をつく場面には間に合わずとても残念でしたが、おいしくお餅や豚汁をいただきながら、参加者や実行委員会スタッフと交流しました。

 20数年前、当時の名勤生協の旅行に一緒に行った人ともばったりと出会うなど、楽しく懐かしい出会いがありました。

 準備されたスタッフの皆さんとも交流ができ、ちょっと、一服できるひと時を過ごしました。

 医療や福祉の専門家小松たみこさんへの応援もお願いしました。

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2015年1月18日 (日)

集団的自衛権行使反対と、3000人が集会とデモ

昨日、午後、愛知県弁護士会主催の集団的自衛権行使反対の集会が栄の久屋広場で開催され、弁護士350人を含み市民ら3000人が参加しました。

「集団的自衛権に反対する西区の会」も横断幕を持って参加しました。

 昨年7月1日、安倍政権は日本が直接武力攻撃をされていない場合であっても武力を行使することができるという集団的自衛権行使容認の閣議決定を行いました。西区でも当日、抗議行動を100人余で行なうなど、安倍暴走に大きく抗議行動を行いました。

 戦争する国にさせないためにも、集団的自衛権行使はキッパリ撤回するため、世論を大きくしていきましょう!

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県政革新へ 小松たみこさん押し上げよう!

 昨日、17日、小松たみこさんの「個人演説会」が行なわれました。

 150人の参加者は、「何としても小松さんを知事に!」と大いに盛り上がりました。

 地域の会の弁士の、リニアを考える西区の会、青年、業者、子育て中のお父さんから、小松さんを知事に押し上げ、県民本位の県政にしてほしいと訴えがありました。

 青年の弁士は「トリクルダウンは青年に来ない。青年の願いは正社員では働くことです」と切々と訴えました。

 私からは現在の県政の実態を報告し、過去の知事選挙の結果で、海上の森を守ったことなどを話し、みんなの力で、小松県政にしていきましょうと訴えました。

 小松さんは、医療や福祉充実を願って一筋に活動してきた候補者です。小松さんは、「現県政が、結局自民党と合体し、自民・オール与党県政」という実態を告発し、国言いなりではなく地方自治の精神にそった県政をみんなの力で実現させましょうと訴えました。

 最後は、参加者で小松コールで締めくくりました。

小さいお子さん連れの家族、帰りの車の中で「けんぽう まもる こまつたみこ」と覚えたてのコールで、はしゃいでいたそうです。

子どもたちにも大人気ですね。

 また、最近知り合った人を演説会に誘ったところ、終了後事務所へ電話がかかってきて、「とてもフレンドリーでよかった」と電話がありました。

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栄では井上さとし参院議員、もとむら伸子衆院議員を迎えて大演説会

 同じ日の正午から、栄三越前で、井上さとし参院議員と、もとむら伸子衆院議員が小松候補の応援に。寒風の中、大勢の市民県民が聞き入りました。道行く人も立ち止まり、小松候補の訴えを聞いていました。

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2015年1月16日 (金)

2015年度予算編成(市長査定)にあたっての重点要望

1月9日に公表された財政局案を踏まえて、2015年度予算編成に関する共産党市議団の重点要望(15項目)を河村たかし市長に提出しました。

昨年の総選挙では、日本共産党が大躍進しましたが、一方で自公の安倍政権は多数を占め、国民の声に耳を傾けようともせず、過去最大の軍事費、大企業減税、社会保障削減、原発再稼働促進の予算編成など暴走を加速させています。

こんななかで、名古屋市政が国の悪政から市民の暮らしをまもる防波堤の役割が求められます。市民のくらしと営業・雇用を守る施策にこそ力をいれるべき。こんな立場から党市議団は予算の重点要望を行いました。

河村市長は、「介護保険料は上げてはいかんが、制度が問題」「B型ワクチン接種の助成はやりたい」「18歳までの医療費無料もええわなぁ」「小中学校の給食を無料化はいくらかかるかな、これも大事だなぁ」市営住宅のリフォームについては「若い世帯に入ってもらえるようにすることも必要だなぁ」「ええこというなぁ」としきりに感心?

誰もが安心して暮らせるようにするのが、地方自治体の役割です。市長が「ええことだなぁ」と感心した党市議団の予算要望に掲げたことを実現させるためにいっそう市民のみなさんとご一緒に取り組んでいく決意です。

重点要望は次の項目です。

u 介護保険料を引き下げる。保険料・利用料の減免制度を設ける。

u 70歳からの医療費窓口負担を一割に戻す助成措置を設ける。

u 国保料を一人当たり年間一万円引き下げる。2千円の減免は申請なしに行う。

u B型肝炎ワクチン接種費用を助成する。ワクチン副反応被害者を救済する。

u 子ども医療費無料制度の対象年齢を18歳まで拡大する。

u 小中学校の給食を無料化する。

u 県の私立高校授業料軽減補助事業の対象外世帯への補助を増額する。

u 奨学金返還支援制度及び給付型奨学金制度を設ける。

u 集合住宅を含む住宅リフォームと商店リフォーム助成制度を創設する。

u 老朽化した市営住宅もリフォームして子育て世代の入居を促進する。

u ゼロメートル地帯に「命山」など津波・高潮からの避難場所を整備する。

u 弥富相生山線の工事中止の決断を歓迎する。緑地保全や近隣住宅地への車両入り込み対策など住民合意を得ながらすすめる。

u リニア開業を前提にした名駅周辺まちづくりの推進・名駅ターミナル機能の強化及び金城ふ頭開発の推進に関する予算は計上しない。

u 大企業と富裕層優遇の市民税5%減税は中止する。 

u 被爆70年に平和首長会議加盟都市として「非核平和都市宣言」を行う。

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県庁前で小松候補といっしょに通勤者に訴え

 今朝は、中区三の丸の市役所・県庁前で、小松候補とともに公務労働者みなさんへ訴えました。

市職労の海老原委員長や、日本共産党からは私が訴えをさせていただきました。

私は、大村県政のもと、全国最低水準の福祉や教育の実態を述べ、大企業優先ではなく県民のくらし優先に転換すべきと訴え、何としても小松たみこさんを知事に押し上げてくださいと訴えました。

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 西区では浅間町でメガホン宣伝も。県庁前宣伝と重なったため、参加できませんでしたが、西区の後援会の皆さんが声を合わせて元気にコール!

「福祉充実 小松たみこ」「憲法守る 小松たみこ」「平和が一番 小松たみこ」などのコールが人目を引きました。

通勤客のビラ受け取りは非常に良かったということです。

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自共対決、一騎打ちの知事選挙始まりました!小松たみこさん押上げへ

15日告示、2月1日投票で、愛知県知事選挙が始まりました。

 安倍政権の暴走許さず、戦争する国づくりの集団的自衛権行使容認反対、消費税増税するな、TPP参加反対などを表明する小松たみこ候補を知事に押し上げるため17日間、全力つくします。

 昨年12月の総選挙で大躍進した日本共産党が推薦している小松たみこさんで、大企業応援のオール与党県政にストップをかけ、全国2位の財政力を若者の雇用、子育て支援、県民福祉、くらし応援に活用させましょう!。

 暴走する安倍政権との連携・一体化の大村県政ではなく、憲法を暮らしにいかす県政を実現しましょう。

 昨日の出発式は雨天の中350人が栄に集まりました。

1451541_775456795865512_79052378059        15日付の中日新聞夕刊に掲載されました。

小松たみこ候補が、西区で第一声!

午後3時~6時、小松カーが西区入りし、浄心・庄内通り・ヨシヅヤ・円頓寺商店街などで訴えました。雨の中の訴えに「雨でもきちんと政策を語っているあなたのとこを応援するわ」といってくださいました。

Dscn8427         浄心での第一声に参加した20人ほどの参加者と、小松コール!
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          円頓寺商店街では、お店の人にごあいさつ。


Dscn8434_2         押切交差点で

2015年1月12日 (月)

新成人おめでとう!区内全会場で宣伝。

今日は成人式。

区内の全会場前で地域の仲間が宣伝ビラを配布し、「成人おめでとう!」とお祝いを述べました。

 私は、地元小学校の成人式に招かれ、お祝いを述べました。
会場に入る前に、校門前で、知事選挙の成人式お祝いビラを配布しました。ある新成人の女性は家族で来ていて、「わしのさん!一緒に写真とってください!」と呼びかけられ、私も一緒に写真におさまりました。とても嬉しかったです。

 他の会場では、新成人の男性がビラを受け取り、「昨年の総選挙では投票できなかったけど、これでやっと投票ができる」と選挙権を得られたことに喜んでいました。

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日にちをずらして昨日実施した学区でも地元の人と一緒にお祝いの宣伝をしました。

 「おめでとう!知事選挙に投票に言ってね。教育や福祉に熱心な小松たみこさんをよろしくね」と声をかけると、はかま姿の男子が「手伝って!」と、足袋のこはぜが外れたのを見せたので直してあげた場面も!

 また、あるお母さんから「わしのさん!通学路の信号機ありがとう!あのときの子が成人式です」といわれました。小学校へ入学したが、通学路が危険という訴えに苦労して信号機をつけたことを喜んでいただいたのです。

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 新成人が希望を持って大人の仲間入りができる社会の実現をとがんばっていきます。 

2015年1月11日 (日)

今年最初のさよなら原発にしくパレード

 昨日の10日(土)午後3時から、毎月第2土曜日に行なわれている、さよなら原発inにしくアクションのパレードが行なわれました。一昨年の10月から定例化して毎月行なわれているものです。

3時スタートでしたので、結構寒い中、35人以上が元気にパレード。「原発いらない」「再稼働反対」「子どもを守ろう」「大人が守ろう」と沿道にアピールしました。

途中、「脱原発」の缶バッジをリュックにつけた青年がパレードに合流。沿道のお店をやっている人のようで「写真取らせてください」とパチリ!

ある参加者は、出発前のスピーチで「今年は皆勤賞を取るつもり!」と抱負を語ってくださいました。

安倍政権は原発再稼働、輸出もすると明言しています。
幅広い世論で、再稼働も輸出もストップさせましょう!

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知事選挙勝利へ・西区決起集会

 昨日、住みよい西区をつくる会(西区革新県政の会)は、2月1日投票で行なわれる愛知県知事選挙で、「何としても小松たみこ候補の躍進を」と、決起集会を行いました。

 革新県政の会世話人の方からあいさつの後、私から大村県政の実態について報告し、大企業中心のオール与党県政を県民生活優先の県政に転換する選挙にがんばることを呼びかけました。

大村県政の実態は・・・・・

1、愛知県は財政力は全国トップの水準なのに、教育・福祉・子育ての施策は全国最低水準です。

*高校進学率は18年間全国最低。計画進学率を93%に抑えていることが原因。
*国民健康保険については国保事業に対する市町村への補助金を1997年度は28億円が2014年度はついに廃止。
*後期高齢者医療保険は全国で4番目に高い保険料。
*介護保険は第5期には2割以上の値上げで「保険あって介護なし」
 

2、安倍政権の「戦争する国づくり」推進の県政。

*航空宇宙産業クラスター特区で、軍需産業と一体
*武器輸出三原則撤廃と日米強化で外国の軍機も飛来
*県営名古屋空港の軍港化と、米軍利用を拒まない県政であり、空港の自衛隊化で完成機能が自衛隊に移管
*名古屋港なども軍事利用に

3、リニア新幹線頼みの大規模開発、設楽ダムなど無駄遣いの推進

そんななかで、小松たみこさんを知事に押し上げ、くらし・福祉、雇用、平和第一に「四つの転換」で新しい県政を実現しようと呼びかけ、今度は安倍暴走ストップの思いを、日本共産党推薦の小松たみこ候補へと訴えました。

そして、

①2007年の知事選挙といっせい地方選挙で中学卒業までの医療費無料化実現へ大きな転機に。
②1999年は影山候補が42%を獲得し、海上の森を守る大きな契機に。
③1989年の名古屋市長選挙では、消費税導入への怒りで竹内たいら候補が43%をとり、竹下内閣を退陣に追い込んだ引き金に。

など、たたかいで政治は変えられると述べました。

「住みよい西区をつくる会」に結集する各団体から決意表明がされた後、当面の行動提起、最後は参加者一同元気に“団結がんばろう!”

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2015年1月 8日 (木)

躍進を喜び合って 「自共対決」新時代 今度は地方選で躍進を

年明けから日本共産党の大躍進のご報告と、「今度は地方選で躍進させてください」とあいさつ回りを、地域の後援会の仲間たちと、青木ともこ市議選予定候補といっしょに行っています。

「こんなに寒いのにわざわざありがとう」「大躍進おめでとう!、今度はいよいよわしのさん達の番だね」と開口一番に声かけられます。

日本共産党は総選挙で8議席から21議席へ大躍進しました。一方、自民党は4議席減で2013年の参院選と比べ80万票減らしました。

総選挙後、安倍政権の暴走ぶりはエスカレートしており、戦後70年の節目の年というのに戦争する国づくり、消費税増税、原発再稼働、金持ち・大企業優先の経済政策など強行しようとしています。

愛知県知事選挙は、総選挙で“虚構の多数”を得た安倍政権にノーの意思をはっきり示す絶好のチャンスです。

消費税が導入された1989年4月の名古屋市長選挙は、庶民増税への怒りが爆発し、日本共産党が推薦する竹内たいら市長候補が得票率43%を獲得し、竹下内閣退陣の引き金となりました。今回の知事選挙でもそんなたたかいをしようではありませんか。

「安倍政権の暴走ストップのあなたの思いを、日本共産党推薦の小松たみこさんへ」、と大いに広げましょう。

小松たみこ候補は昨日、「小松たみこの公約」「くらし安全、希望の持てる愛知へ」52項目、「6つの政治姿勢と19の重点政策」を記者発表しました。

マスコミは、「2氏公約、真向対立」(読売)、

       「企業向け基金は継続(大村)、若者・育児支援を(小松)」(朝日)、

       「中京都構想を継続(大村)、福祉を充実(小松)」(日経)などと報道

2007年の県知事選挙といっせい地方選挙では、中学卒業までの医療費無料化実現へ大きな転機となりました。1999年の知事選挙は、海上の森を守る重要な契機となりました。今度の選挙も、県民の要求を実現させる絶好のチャンスです。県政を動かし、小松たみこ候補の掲げた公約を実現させる素晴らしい知事選挙にするためにも、私も全力尽くします。

そのうえで4月に行われるいっせい地方選では、市会には青木ともこさんを、そして県会には私、わしの恵子にみなさまの大きなご支持ご支援を賜りますようお願いします。

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2015年1月 5日 (月)

仕事始めの今日、西区は浄心で、そして、市役所・県庁前で宣伝

今日が仕事始めの会社が多いと思います。

浄心駅で、初出勤の方々に新年のあいさつ宣伝を行いました。

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 その後、市役所・県庁のみなさんに「今度は地方選で躍進へ、小松たみこさんを知事に押し上げてください」と、ごあいさつ宣伝を行いました。

小松たみこさん、昨年の総選挙で当選したもとむら伸子さんと、労働者後援会のみなさん、党名古屋市議団も一緒に地方選挙の決意を述べさせていただきました。

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2015年「党旗開き」

 11時から、党旗開きでした。インターネット中継で、党北西地区委員会の皆さんと一緒に視聴しました。

 志位委員長のあいさつでは、先の総選挙を、「国民が主人公」の日本へ 新たな時代の幕を開ける重要な成果となったと報告しました。

 そして、この成果は10年余の全党の苦闘が実り、今後に生きる大きな財産であると強調しました。
 その上で、第3次安倍政権をどうとらえ、どう立ち向かうのかを解明し、あと3ヵ月後にせまったいっせい地方選挙での躍進に不可欠な大きな党づくりをめざす闘いをと述べました。

 いっせい地方選挙で躍進して初めて“第3の躍進”が本格的な流れになると結び、国政選挙で躍進した今こそ、強く大きな党づくりをしようと呼びかけました。

 視聴会場でも、“そうだ”のかけ声や、拍手がおきました。

 北区、西区、東区の県会・市会候補者がそれぞれ決意を述べました。知事選挙の告示まで11日間です。いい結果を出して、いっせい地方選挙に臨み、県会議席獲得する決意です。

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2015年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。午前0時から地元神社で、10時から伊奴神社であいさつ。

あけましておめでとうございます。

今年は知事選挙、いっせい地方選挙の年。

 昨年の総選挙での躍進を力に、全力でがんばる決意を新たにしています。今年もよろしくお願いします。

 除夜の鐘とともに、午前0時から地元の二つの神社で、そして10時からは稲生学区の伊奴神社で初詣客にビラを配りながらあいさつを行いました。

 知らない方も、「選挙良かったね」と声をかけてくださったり、「今度はわしのさんと青木さん取らなきゃね」など激励してくださいました。

 安倍政権の暴走をストップさせ、安倍政権に追従する大村県政を食い止めるため全力でがんばる決意です。

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